新ドメインの確保ブーム

.tokyo の登場で、好きな言葉のドメイン名を確保できることに調子づき、他の新TLDにまで手を出してしまった。
自身で運用するサイト用のドメイン名を確保するだけにしては、チョット浮かれ過ぎかなと今は反省。確保したドメインの中で、来年以降も更新をするのは半分程度かも。

ドメイン移管に6日間

.comドメインの移管完了 StarDomain → ValueDomain 。
今回は、レジストラがNetowlからGMO/onamae.comへの変更となり、申請から完了までに6日間を要した。
引き続き、スターからバリューへのドメイン移管を、若干実施の見込み。

他の新gTLDは維持費が高い

.tokyoドメインのみならず、今年から始まった他の新gTLDの中には、欲しくなる名前にまだまだ空きが有る。
けれどそうしたドメインは、維持費が.tokyoに比べてだ〜いぶ高いので、気軽にヒョイヒョイ確保するわけにもいかず、とても悩ましい。

ドメイン移管トラブルの原因は認証鍵

保有するドメイン名の一つを移管(レジストラを別会社に変更)したのですが、その際思いも寄らぬトラップに遭遇。

移管作業の過程では、移管元で認証鍵を発行してもらい、それを私が移管先に伝達します。添付画像は、移管元から今回送られてきたメールを、拡大したもの。この中で、認証鍵の文字列はどこまでだと思われますか?
私はてっきり「T」までだと思って、それを移管先に伝達したのです。しかしそれは誤りで、移管作業はストップするはめに。正しくは、「T」の後のピリオド「.」までが、認証鍵だったのです。
だいたい、これだけ拡大すれば「.」もハッキリ見えますが、通常画面ではゴミかと見紛う程度のものじゃないですか、と愚痴の一つも言いたくなります。

domain_auth

Amebaだと「書式が不正」

【.tokyoドメインのメールアドレスは、Amebaだと「書式が不正」】
当方で実施した確認テストのことも、Amebaに伝えました。
するとAmebaからは、「確認のうえ、あらためてご連絡させていただきますので、回答までお時間を」との回答有り。
さて、どうなりますことやら。

Amebaで登録不能な.tokyoドメイン

.tokyoドメインのメールアドレスは、Amebaだと「書式が不正」であるとして登録できない。
そこでAmebaに問合せしたら、私の側での「入力ミスが原因」との回答あり。しかし納得できないので、確認テストを実施。

すなわち、トップレベルドメインだけを tokyo→com に変え、それ以外の部分は同じアドレスで試す。すると、スンナリ登録される。
従って原因は、Amebaのメールアドレス書式判定アルゴリズムの欠陥である可能性大かと。

納得できない吹き替え FRIENDS

前述の“FRIENDS/フレンズ”は、結構気に入っている米国TVドラマの一つです。けれど、日本語での音声吹き替え版のデキは、納得し難いものがあります。
何よりも、主要登場人物の一人であるRachel/レイチェルの日本語吹き替えの声質が、全くもってイタダケナイ。

Rachelの口癖「anyway」

<5:32>
TVドラマ“FRIENDS”にて、Rachelがよく口にしていた言葉が、この「anyway」。その印象が強くて、ドメイン名として確保したいと、常々願っておりました。
とは言えよく知られた単語だけに、当然の如く主なgTLDにおいては、他の文字との組合せでなければ無理。

けれど今回、.tokyoが登場したことで状況変化。念願叶ってシンプルに、「anyway」をドメイン名として獲得できたのでした。

<17:58>
懐かしくなって、TVドラマ“FRIENDS”をDVD版にて再視聴。シーズン1の第1話と2話を見たわけですが、時折でてきますネ「anyway」。
ちなみにウチには、同番組の最終シーズンまでのフルセットが有ります。けれど未だに見れたのは、半分くらいまで・・・いつ完走できることやら。

Friends_anyway