XserverにてgTLD “online” は永久無料で使えるとは言え、Gigazineに2026年3月2日付けで『「.online」ドメインで作成したサイトが操作不能になったという体験談』との記事も有る。
なのでGoogle Search Consoleへは、当該ドメインの登録&所有権確認を済ませておいた。

XserverにてgTLD “online” は永久無料で使えるとは言え、Gigazineに2026年3月2日付けで『「.online」ドメインで作成したサイトが操作不能になったという体験談』との記事も有る。
なのでGoogle Search Consoleへは、当該ドメインの登録&所有権確認を済ませておいた。

gTLDである “online” は2年目以降の年額更新料が、国内の主なレジストラだと約6千円。けれどXserverでは「独自ドメイン永久無料特典」の対象。そこで今回Xserverにて、新規に◯◯◯◯.onlineを確保。
現状では、先行取得の意味合いが強く、既存のWebサイトに自動転送運用の見込みなのですけどね。

Xserverのサーバー契約キャンペーンにより、一つのドメインは更新料が永久無料。
その場合でも5年前に始まっていた「独自ドメイン永久無料特典」を、既存のドメインで受けられることが判明。早速一つの既存ドメインを追加で無料化。
今更ながら、払わなくて済んだはずの更新料がちょっと悔しい。

XServer Domainでは、今後も取り扱いドメイン種別を順次拡大とのこと。
けれどそれよりも私が望むのは、現時点で取扱中とは言え、新規取得とその更新のみしかできず、他社からの移管受け入れをできぬドメイン種別が有る点は、是非とも見直して欲しい。

あおぞら銀行には投信口座が有ったので、オンラインでの口座解約をできなかった。
そこで同行のホームコールに電話し、書面での手続きを依頼。その後、決算利息付与を待ったりしていたこともあり、最初のオンライン申請からひと月近く経過した本日、同行より解約手続き完了との書面が届き、一件落着。

「令和時獄変 作者:青井孔雀 掲載:小説家になろう」を初めから再び読み返して、その衝撃を堪能している今日 “八月六日” です。

15年前に購入のAppleのタブレット端末 iPad 2 が、手元ではいまだ現役。
日本気象協会tenki.jpの雨雲レーダーを常時表示させることでしか利用しておりませんが、これから始まる梅雨の季節には特に大活躍。

Xserverから他社へ転出のドメイン移管は、手続きが変わったのでしょうか。今年1月の際は、移管先での申請後にXserverでの操作は不要でした。
すなわち移管の承認は、申請後の所定期間(私の場合は3日間)を過ぎると自動承認される方式でしたので、他社のように申請者が承認操作することは不要でした。

<追伸> 2026.5.19 19:00
JPドメインに関しては、Xserverから転出移管の手続きが、上記添付画像のごとくの自動承認ではないことが判明。
欲しいドメイン名が、レジストラSpaceshipでのアフターマーケット機能の対象になっている。すなわち、中古ドメイン市場にて取得望者を募集中なれど、最低価格が5千US$!
事業に利用するわけでもないので、そんな金額を払う気にはなれない。なので、買い手が付かずに放棄されるのを、気長に待ちます。

現実取引との乖離が言われるけど、EstiBotとDynadotにて、自身が関わるドメインの査定を受けてみた。
EstiBotでは、一般的な英単語からなるドメインが、2,600US$との最高評価。一方でDynadotだと、そのドメインの評価は低く、英単語の組合せでない別のドメインが、5,017US$と最高評価なのが興味深い。


今は他者所有ながら、自信で確保したいドメイン名が有る。そのドメイン名をWayback Machineで検索すると、Webサイト運用実績は最近だと無い。けれどWhoisによれば、有効期限は更新され続けていた。
ところが本日、更新されずに有効期限を過ぎた。まだ “猶予期間” 等があるけど、長年の望みが叶うかな?!

(追伸)2026.5.13 6:34
先ほどWhoisで確認したら、件のドメインは猶予期間の初日に、1年間の更新がされていた。
他者所有だったものが放棄され、自信の手に入るかもとの思いは、ぬか喜びに終わってしまったヨ・・・
昨日(4/22)付けのBloombergに、イラン戦争終結なら「ドル・円相場は足元の159円近辺から、1年後に1ドル=140円に」との予想記事が掲載されていた。
そうなった際、海外レジストリからの仕入れに依存する国内レジストラは、値上げしていたドメイン更新料の値下げをするのか?

Gigazineに一昨日掲載された、マイナーなTLDによる独自ドメインが操作不能になったとの体験談は、とても興味深かった。

その記事に感化され、今更ながらGoogle Search Consoleに、自身が関わるドメインプロパティを登録しておいた。
Cloudflareからの通告通りに1週間目の本日、無料でCDN利用のために登録していたドメインが、利用アカウントの管理対象ドメイン一覧から削除され、それを通知するメールも届いた。
けど、利益に貢献しない無料利用者に対してまで、ずいぶん忠実な対応をするんだなと、ちょいと感心させられたですヨ。

<追補>
通知の中に「アカウント◯◯◯から」との文言を入れている点は、大事だと思う。前回の予告メールの文章も、そうしてくれてれば良かったのに。
Value Domainでの管理画面を開いたら、他社へ移管済みのドメイン名が、管理対象リストに表示され、移管に失敗したのかと焦ったヨ。
同社マニュアルによると、ドメインを管理対象から外すには、利用者自身で移管後に操作要とのこと。
Xserverやお名前.comあるいはNetowlが移管元の際には、そんな操作は不要だったのに…

<追補>
Value Domainでのドメイン◯◯◯.◯◯◯に対する内部処理プロセス履歴が、次の添付画像。
移管前に実行されていた処理が、移管完了後も続けていたことを窺える。
2026年2月26日:管理対象ドメインリストからの削除操作実施。
2025年11月26日:ドメイン◯◯◯.◯◯◯の転出移管を実施。

Cloudflare CDNの無料利用を止めたらば、確認メールが届いた。
同社による「ネットワークの恩恵」なるものは不要なので構わぬのですが、当該ドメインが「自動的に削除」とは、脅し文句がキツイかな。

単に同社のドメイン管理から外れるに過ぎぬ話なのに、まるで当該ドメインを失うかの如き言い回し!


ドメイン移管の絡みでコメントをしたい事態が生じたので、“note / no+e” なるサービスの利用を開始しました。
海外レジストリの更新料が安いのは、どのTLDを選択するかによります。初年度に限らず通常時の更新料にしても、CloudflareよりXServerの方が圧倒的に安いドメインも有ることにはご留意ください。
なお例えばMastercardですと、本日付は1US$=160.5 円くらいをお考えください。
Cloudflare CDNを2週間ほど無料利用して、いくつかの弊害が確認されました。元々が必要に迫られてと言うより、単なる技術的な興味からでした。ネームサーバの設定をオリジナルのXserverに戻し、同CDNの利用は取り止めます。
自身のWebサイトの高速・安定化に関しては、Xアクセラレータで十分かなと。

レジストラとしてのCloudflareは、ドメイン料金がレジストリから仕入れた “原価で提供” を売りにしている。けれど “red” 等の私が色物系と呼ぶ新gTLDの更新料は、レジストリが同じIdentity Digitalなのに、Cloudflareだと約19US$なれど、Xserverなら2,029円でありこちらの方が断然安いのは何故?

ドメイン更新料負担低減目的での移管先候補が、Cloudflare。移管より先にそこでのCDN無料利用を、自身のWebサイトで始めてみた。その際に必要だった実質的操作は、ネームサーバとcache ruleの設定くらいと至って単純。
普段から負荷が多いWebサイトではないので、技術的興味からと言ったところ。


1月最後の日の出を眺めつつ今月を振り返っていて、ふと気付いてしまった。
今月実施のドメイン移管によって利用レジストラは、予め意図した訳では無いけど、TLDの種類に応じた住み分けになった。すなわち従来型gTLDとccTLDがXserverで、新gTLDがラッコドメイン。頭の中で整理し易くなって良いなコレ。

お名前.comとラッコドメインとに、直接的な資本関係は無いとのこと。なれどラッコ内の各種サービスには、GMOとの提携関係が見て取れる。
今回のドメイン移管(お名前→ラッコ)にしても、自身の経験では最短で完了。6:25ラッコで移管申請→7:31お名前で移管承認→8:00ラッコより移管完了の通知。


今週も、ラッコドメインに独自ドメインを移管。今週の移管元は先週と異なり、お名前.com。移管目的も更新料減額の先週と異なり、Whois情報の公開代行を無料で利用するため。
Whois情報公開代行が無料な点は、Xserverも同じ。なれどXserverは、今回対象のgTLD移管を受け入れぬので已むを得ない。

先日ラッコに移管のドメインは、レジストリがIdentity Digital。そこからの卸値が下がるとか、120円/$の円高になるとかせぬ限り、Cloudflare更新料はラッコの現行より高い。
そこでラッコで先払いしておくのだけどその期間に悩み、最後は神頼み。伊勢神宮の式年遷宮(遷御)の年、令和15年迄を確保。

新gTLDで構成のドメインを一つ、Xserverからラッコドメインに移管した。ラッコは、ドメイン更新料が来月値上げになるけど、現行料金ならXserverより年間3千円ほど安くなるのです(Cloudflareよりも安い)。
ラッコも値上げ後はXserverより高くなるので、ひとまず現行料金で複数年延長しておきます。


Xserverを気に入り、自身のメインサーバー&レジストラとして利用している。
けれど不満点が一つ。それは、ドメインを他社へ移管させるトランスファー申請における、移管元での承認操作。申請から所定期日を経過後の “自動承認” を待たねばならず、利用者の操作で即座に承認できないのはもどかしい。


ASCII.jpの昨日付けWeb記事「2026年“最強銀行4天王”を本気で選んだ」は興味深かった。
けれどSBI新生銀行のSBIハイパー預金を紹介するのに、同預金における最大の弱点であるは優遇金利対象が上限百万円、との点に一切触れていない。記事の信頼性を損なう行為だと思うけどね。


「来年の事を言うと鬼が笑う」とも言われますが、来年こそはXserver Domainで、「.red」等の色モノ?系ドメイン移管の受け入れを始めて欲しいです。
同系ドメインの新規登録や更新は既に可能なのですし、国内ドメイン取得サービスでNo.1の実績を標榜しておられるくらいなのですから。


DCカードとMUFGカードの統合で誕生したWebサービス「MDC」は、My Digital Connectの略であるとのこと。
これはスリーダイヤの三菱として、会社名を現在の三菱UFJニコスから、将来は三菱ダイヤモンドクレジット Mitsubishi Diamond Credit に改名することへの伏線かな。

Apple推奨のiPhone充電方法とバッテリー劣化に関する記事が、昨日のCNETに挙げられていた。同記事の筆者は、充電を80%に制限しても、バッテリー寿命延長の助けにならないと結論づけている模様。
筆者とは異なりヘビーユーザーでない私の場合は、添付画像のごとき現状なので、記事とは逆の結論かな。

SBI新生銀行SBIハイパー預金の金利が上がる話は嬉しいです。けれどASCIIやそれを引用するRakuten Infoseek等のメディアによる、『預金金利最大4.2%!超大型キャンペーン開始へ』との記事題名には戸惑いを覚えます。
預金者からすれば、適用上限が百万円迄の話なので、『超大型』とは何なのかと。

最近、所持する電話番号の運用を変えたので、各所に登録の電話番号を変更しつつあります。そうした中で驚いたのが、本人認証の厳しさがそれぞれで大きく違うこと。
本日実施のみずほ銀行では、TRUSTDOCKなるアプリを使い、昨日更新のマイナンバーカードとその署名用パスワードでの操作が必要でした。

懸案のマイナンバーカード更新。Webで申請したのが10月1日。それから70日後の本日、地元自治体窓口に着いて15分程で無事受領。
暮らしの便利さを優先する私にとって、この手の電子化は大歓迎。マイナ保険証も制度開始直後に設定済み。更に、近日更新の自動車運転免許証も、マイナ免許証を併用の予定。


レジストラの “サービス維持調整費”が評判悪い。その元凶?のお名前.comへ、今月は独自ドメイン2件を移管。ドメイン維持の支払い額が、当該費用を含めても他より安くなる点を優先させた結果です。
ただ、お名前.comへの移管では、自身は利用せぬけどWhois情報公開代行が無料にならないのが難点かな。

ドメイン登録利用者の情報公開はWHOISからRDAP(Registration Data Access Protocol)へ移行し、レジストラ等がWHOISの枠組みで上部組織に情報提供する義務も、今年1月から無くなっている。
そうした現状においてお名前.com等は、WHOIS情報公開代行を有料サービスとして提示しているけど…それは何?

2014年に、新登場のgTLDからなる独自ドメインを取得。以後は、年間更新料は千円台なかばで維持できていた。
しかし現レジストラでは、来年の更新時に4千円弱/年が見込まれる。そこで、サービス維持調整費込みでもほぼ2千円/年で済むお名前.com(但しWhois情報公開を避けたい方には非推奨)へ移管した。

マイナーなgTLDの独自ドメインを、お名前.comにて取得していた。これまではサービス維持調整費を払わず済んでたけど、複数年契約が終わる来年以降はそうならない。
そこで維持費が安く済むXserverへ移管したけど、移管作業が数年前と比べとっても楽でスムーズなのには驚いた。
Xserverでは、ドメイン更新料が来月上旬には値上げ。
そこで、自身が登録した .com や .net と言ったgTLDの独自ドメインは、来年の更新時期を前にして、値上げ前の現価格で1年分だけ追加延長した。
もし今後¥/$レートが円高になったら、XserverからCloudflareへの移管も選択肢かな。

CEO自らが「2019年以来最悪」と語るほどの通信障害や、CDNサービス絡みでの5億円賠償命令判決と、今週のCloudflareは立て続けに悪材料が噴出。
更新料が高くて近々更新時期を迎える独自ドメインの移管先には、そんなクラウドフレアを検討中なだけに気掛かりです。

独自ドメイン取得で、5社のレジストラを利用。けど管理の煩わしさから、利用レジストラはXserverに集約したい。
しかしXserverは一部のgTLDに関して、新規や更新は可なれど、移管は不可。そうしたXserverへ移管できぬドメインが2件有るけど、現レジストラValue Domainでの更新料は高いので移管したい。

近所の警察署での運転免許更新手続き日時をWeb予約。今は免許証のみなのを、マイナ免許証との併用にします。
予約の際、マイナンバーカード有効期限の欄には、手元にある現カードの期限の十年先の日付を入力しといた。来月の免許更新手続き迄には、現カードを更新した新カードが手に入る見込みなので。

人口が90万人を超える自治体に住んでると、利便性もある反面、マイナンバーカード更新なんかでは、対象規模が大きいせいか手続きに時間の掛かる点が不便です。
Webで更新申請10/1 → マイナンバーカードが地元自治体へ発送10/9 → 交付通知書が手元に届く11/4 → 自治体窓口で受け取り(予定)12/10。

新たな独自ドメイン取得を契機に、このX(twitter)の利用者情報を一新。
ユーザー名・パスワード・アカウント名(表示名)の変更まではスムーズ。けど最後に操作したメールアドレス変更が、添付画像のエラーで制限され不可。
結局は、パスワード変更操作から24時間経過直後には変更できて、ひと安心。

トルコ土産として定番のナザール・ボンジュウ(Nazar Boncuğu)が欲しくなった。けど現物がすぐには手に入らない。
そこでMicrosoft Copilotに描いてもらったらビックリ。簡単なテキスト入力をするだけで、添付画像のごとくを作成してくるのですから。仕事で画像作成を請け負う方々が、AIに危機感を覚えるのにも納得です。

今月下旬期限のソニー損保の自動車保険更新は、オンラインでの手続き後に他社の方が条件良いことに気付き、電話手続きにてキャンセルした。
クレジットカード処理済なので、返金は銀行口座振込となり翌々日には入金を確認。こちらの不手際なのに、損保側で費用負担しての対応にチョット申し訳ない気分。

niftyから『【重要】メールリニューアルに伴うメールソフト設定変更のお願い』とのメールが届いた。
しかし『設定変更』との文言は不適切。リニューアルによるnifty側のフォルダ構成変更に伴い、IMAP利用者はメールアプリにて、niftyアカウントの削除と再登録が必要と通知すべき。


Xserverでは、従来からの利用者も新サーバーに移行すれば、“国内最速” のレンタルサーバー環境を利用可能とのこと。
今更ながら「新サーバー簡単移行」を利用して、私も作業実施。利用者による途中の段階での動作確認は、面倒なので省いてしまった。けど、問題なく移行完了できたみたい。

『iPhone12シリーズで5GHzでのWi-Fiテザリングが可能@iPhone Mania 2020.10.27』の記事に次のコメントをしました。
現行のiOS14.1において当該箇所は、英語表示ですと確かに「Maximize Compatibility」です。けれど日本語表示ですと、「互換性を最大化する」ではなくて「互換性を優先」ではないのでしょうか。
2012年4月19日:
StudioLeona.com 開設。
wayback machineには以前の履歴が無いので、これがネットワーク上での初代と思われる。
Webサイトは facebook/studioleona にリダイレクトしており、それ独自の内容は無かった。
2016年5月24日:
aono.studio(蒼乃工房)開設に伴い、Studio Leona としての活動終了。
StudioLeona.comドメインは存続させるも、aono.studioにリダイレクト。
2018年4月19 日:
StudioLeona.com ドメインの契約期間が終了し、私自身のStudio Leonaは完全終了。
<後日談 2026.2.25>
2020年5月18日に、他人がstudioleona.comを取得し、2代目開始。ネームサーバは、欧州拠点の zxcs 。2026年時点でも本ドメインは継続している。
leonavanderlinden.comにリダイレクトしている。同Webサイトは個人の活動に関する内容。
2代目本ドメイン取得者は、Leona van der Linden女史と推察される。
同人は、Delft工科大(世界の工科系大学でもトップクラスの名門校?)を卒業し、今はオランダ拠点のICT系デザイナー?らしい。