確保した.comドメインの履歴を調べたら、6年前迄はフランスで、そして2年前には米国で利用されていた模様。Second Level Domainがシンプルな5文字なれど、普通の英単語ではないためかその後は放棄され、今回確保できたのは幸い也。
“AONOX” consists of “AONO” coming from my name and “X” representing the unknown.
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確保した.comドメインの履歴を調べたら、6年前迄はフランスで、そして2年前には米国で利用されていた模様。Second Level Domainがシンプルな5文字なれど、普通の英単語ではないためかその後は放棄され、今回確保できたのは幸い也。
“AONOX” consists of “AONO” coming from my name and “X” representing the unknown.
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“Norton Safe Web”なるWebサイト安全性評価の仕組みが、世の中でどの程度活用されているかは不明なれど、自身のサイト Ark.Blue を登録して評価を申請したのが、先月のこと。
評価には2週間程度の時間が掛かるとのことなれど、3週間近く経っても結果が示されないので、サポートとのチャットで問合せをしたのが5日前。
今朝状況を確認したらば、「安全」の評価をようやく得られた模様で、ひと安心。

ドメイン名変更を伴うWordPress運用サイトの引越しが完了。
以前の引越ではトラブル多発だったのに、今回は作業が非常にスムーズに進んだのは、“Database Search and Replace Script in PHP”のおかげです。
WordPress用のphpMyAdminにログイン時、「Cannot start session without…」との応答が返るのみで、利用できなくなった。
血の気が引く思いでネット上を調べまくり、無事解決できたものの、なんとその解決策は、ブラウザのキャッシュ等をクリアすること。
ノートンセーフウェブで、自身が運用するWebサイトの安全評価を受けるには、先ずサイト所有権の確認を受けることが必要。けれど、何度操作をやり直してもそれが確認されず・・・
原因は、セーフウェブでのサイト名登録の入力欄に、予めwww.が入っていたことだと気付くまで、しばし悩みました。
気に入った言葉でのドメイン名を確保すべく、今年は41件ものドメイン名を一時期保有。しかしそれは、初年度維持費が安いからできたことで、2年目以降も維持するには費用が掛かり過ぎ。と言うことで、私の手元でこの年末を越せるドメイン名は、14件のみとなる見込み。
WordPressで運用する自身のWebサイトに対し、イタリア国内を発信元とする不正ログインの試みが、2ヶ月ほど前から連日続いていた。その数は、記録に残している分だけでも2千件以上。
しかしここ48時間ほどは、それが止んでいる。果たしてこれで終息したのか?
<続報 18:32>
イタリアからの不正ログインは、一先ず終息した模様。なれど中国からのスパム投稿の試みは、今も相変わらず続いている。しかしそうした招かれざるアクセスは、いずれも撃退できている。 Akismet や Wordfence のおかげです。
私が保有する独自ドメインを一つ(.net系)は、この春に閉じるつもりでした。
ところが意図に反して、1年間期限延長してしまった。レジストラの費用精算システムについて、私の理解不足が原因です。他に保有する独自ドメインで同様のミスをせぬよう、大いに反省。
今更ながら、ITmediaが伝える“ドメイン値上げ”の記事を見て、私の利用しているレジストラ2社は、国内においてメジャーどころなのだと確認。
見落としていた名作が、世の中にはまだまだあるのだと、改めて実感させられた作品→『地の底の天上/竹良実』

先月頃から、自身のwebサイト内の問合せ欄宛に、複数のスパムがほぼ毎日届いていた。発信元は、いずれも中国。スパムとして自動隔離されるので、実害は少ない。
とは言え鬱陶しいので、中国系IPアドレス三百万件弱を接続拒否に設定。ここ五日間を見ていると、スパム投稿は一先ず遮断できた模様。
また最近は、自身のwebサイト“管理画面”へ、イタリアを発信元とする不正ログインの試みが頻繁にあった。推察され易いユーザ名でのログインは、拒絶するよう設定してある。なのでいずれの試みも、実害は生じていない。とは言え中国系に続きイタリア系のIPアドレス百万件ほども、接続拒否に設定。
CyberPower社の日本向けwebサイト“cyberpower.jp”に、現在アクセス不能。whoisで見ると、当該ドメインは廃止猶予期間の“Suspended”状態。同社のwebサイト担当者が、ドメイン期限の更新を忘れているのか?
今回、初年度料金99円にて取得した色名ドメインのうち、現状では来年度、8件の更新はせぬ見込み。けれど2件は、料金が通常の約千五百円に戻っていても、更新すると思う。
レジストラとしては、キャンペーン価格でドメインを取得した利用者が、たとえ1件だけでも更新すれば御の字⁈
『利己的な遺伝子』は40年近く前に出版され、その翻訳本を買って読んだことがある。けれどその中に、Meme(ミーム)なる造語が登場していたことを、全く覚えていなかった。
今回、別の言葉を辞書で調べた際に偶然目に留まり、改めて “Meme” に注目するに至ったわけでありました。
この夏の新TLD登場をキッカケとして、自身に沸き起こったドメイン取得病は、一先ず沈静化した模様。
とは言え、これまで保有していたドメインは10件にも満たなかったのに、今回新たに30件近くを取得。しかしこれらの中でおそらく半分は、次年度の更新をしない可能性大。
某webデザイン会社が、一般顧客向け宣伝用に開設したと思しきblog。
その中で、.comや.netと言ったTLDの事が、「アドレスの最後尾に続く拡張子」と説明されており、ぶったまげた。
お名前.comなどでのキャンペーン価格99円/年の影響か、.red等の色ドメインが、ここ数日間で急速に埋まってきている。
かく言う私自身にしても、この価格でならばと、先行投資で10件取得。けれどこのうち何件が、通常価格に戻るであろう来年の更新時期を、無事に乗り切れることやら。
キャンペーン価格に釣られて、初めて“お名前.com”にてドメイン取得。
但し同社のレンタルサーバは、私にとりオーバースペック&高価格。なので、今は同じGMO傘下なれど、以前から利用しているDigiRock社のCORESERVERにて運用。
“.red”等の「色ドメイン」は、今だとムームードメインやお名前.comなら、99円/年と超格安。
けれど、現在私がメインで利用中のレジストラは、今のところ「色ドメイン」の移管受け入れ不可。
自身で将来利用するかもしれないドメインを、先行確保しておく上では、と〜っても悩ましいところ。
FC2騒動で、ドメイン移管に絡んだ投稿を目にする機会が増え、意外に思ったことがある。それは移管時の費用。
先日ドメイン移管した際に私が払ったのは、1年分追加延長料金のみ。けれどレジストラによっては、その他に手数料が請求されたり、whois情報公開代行が有料となる事もあるようだ。
【.tokyoドメインのメールアドレスは、Amebaだと「書式が不正」】
本件は先月末に、「回答までお時間を」との連絡をAmebaからは受けていた。
その言葉通りに、3週間ほど時間が経った今日になってようやく、「該当の現象を確認し、修正対応いたしました」との連絡有り。
昨晩10時過ぎから今朝方にかけて、wordpressにて運用する自身のサイトが、ブルートフォースと覚しき攻撃を受けた。
その間にブロックした発信元アドレスは、“世界”をまたにかけて約1,700件。ある意味、貴重な体験。
今回の件で、認識を新たにしたことが2つ。
★攻撃対象になるのは、何もメジャーなwebサイトに限った話ではない。
★攻撃の踏み台として利用されるような端末が、世界中の至る所に有る。
ドメインを新規に取得すると、ネームサーバは自動的に、取得した会社のもので先ずは設定されますよね。
先日初めてドメイン移管をした際、同じようにネームサーバは、自動的に移管先のもので設定されると思ってました。けれど実際は利用者が変更操作をせぬと、元の設定がそのまま残るものなのですね。
自身のwebサイトは、格段のSEO対策を施していない。とは言え、グーグル検索での結果順位は気になる所。
ドメイン名にはよく知られた短めの英単語普通名詞を利用しており、グーグル検索では競合相手が多い。しかし言語や更新時期を限定すると、検索結果が上位になってチョット嬉しかったり。
自分では取得する気がさらさら無いけど、新gTLDの一つである.moeはちょっと気になる存在。利用者は、もっぱら日本国内に限られそうな気がする。そうなるとインターリンク社は、約2千万円もの申請料をICANNに払って、元が取れるのだろうか。
StatsNodeによれば、ccTLDを利用したwebサイト数は、ドイツ.deが日本.jpの十倍近くに達する。人口や経済活動の規模ではこんな差が無いのに、不思議。
とは言え私自身にしても、かつては.jpドメインを取得して運用。けれど維持費の点から、今では他のgTLDに移行。
Interlink傘下のドメイン・レジストラである“Gonbei Domain”は、そのカタカナ表記を「ゴンベイ」ではなくて「ゴンベエ」にしている。見る度に違和感を覚えます。

バリュードメイン/コアサーバで運用中の複数のwebサイトが、今月初旬頃から時折接続できなくなっていた。
バリュードメインに問い合わせたところ、サーバー側で施したDDOS攻撃対策の影響で、不具合が生じた可能性との回答。現時点では、不具合が一先ず解消した模様。
StarDomain → ValueDomain ドメイン移管完了 。
今回も前回同様、申請から完了までに6日間を要した。ちなみに今回移管したのは、TLDが.comと.netの2種類。
.tokyo の登場で、好きな言葉のドメイン名を確保できることに調子づき、他の新TLDにまで手を出してしまった。
自身で運用するサイト用のドメイン名を確保するだけにしては、チョット浮かれ過ぎかなと今は反省。確保したドメインの中で、来年以降も更新をするのは半分程度かも。
レジストラ(&リセラー)は、ドメインの料金を初年度だけ安くして、利用者勧誘を図ることがよくある。そうした場合でも、歴史がある.comや.netなどは、2年目以降の料金も推定できる。
けれど今年始まったばかりの新gTLDの場合、来年以降はどうなるのか不安が…
Google検索では、抽出サイトの表題が、検索語に応じて変化する。title要素で定義した文言ばかりではなく、本文中のh要素で定義した見出し語から表題が選ばれることも。
自身で運用するサイトの検索結果を眺めていると、そうしたGoogle検索の賢さには、ホント感心させられます。
WordPress 4.0正式版。予備のサイトで確認後、メインのサイトにも適用。これまでの所、不具合は確認されず順調。
バリュードメイン/コアサーバにて運用しているwebサイトのいくつかが、今朝方から接続不安定。
WebMasterTools “Fetch as Google”を試すと、正常に完了できることもあれば、「一時的にアクセスできません」との異常を示す応答だったりもして、安定しなかった。
(続き 2014.9.4 20:10)
しかし夜7時を過ぎて、接続の安定性は復活した模様なれど、接続が不安定だった原因は不明。
gTLD “.blue”のもとで、“http://ark.blue” を数日前に取得。
.blueドメインの提供が始まったのは、今年の春。3文字の単純な普通名詞である“ark”が、今の時期にまだ空いていたのはチョット意外でした。
所縁の有る東京と絡めて、好きな言葉でドメイン名を確保できたのが、先ずは何より。
けれどそれよりも今回のことが、webサイト運用のノウハウを、改めて学び直すキッカケになった。
.comドメインの移管完了 StarDomain → ValueDomain 。
今回は、レジストラがNetowlからGMO/onamae.comへの変更となり、申請から完了までに6日間を要した。
引き続き、スターからバリューへのドメイン移管を、若干実施の見込み。
今春から始まった新gTLDの一つが、“.blue”。
このドメインの年間料金は、Interlink系ゴンベエとGMO系バリューとでエラク違う。
GonbeiDomain 3,240円に対し、ValueDomain 1,598円(いずれも税込)。これだけの料金差は何故?
gTLDとして“.blue”が登場したことの恩恵を受け、乗船桟橋をさらに一つ確保。
.tokyoドメインのみならず、今年から始まった他の新gTLDの中には、欲しくなる名前にまだまだ空きが有る。
けれどそうしたドメインは、維持費が.tokyoに比べてだ〜いぶ高いので、気軽にヒョイヒョイ確保するわけにもいかず、とても悩ましい。
スタードメインは、他社にドメインを移管する際、最終段階での承認手続きが惨い。
申請者が手動でそれを承認する術は用意されておらず、指定期日までにキャンセルされぬことで、自動承認されるのを待たねばならぬと言うのですから。
.comドメインは、レジストリがVerisignですが、異なる上位レジストラ間でのドメイン移管には、少なくとも1週間は掛かるとの覚悟が必要なようで…
保有するドメイン名の一つを移管(レジストラを別会社に変更)したのですが、その際思いも寄らぬトラップに遭遇。
移管作業の過程では、移管元で認証鍵を発行してもらい、それを私が移管先に伝達します。添付画像は、移管元から今回送られてきたメールを、拡大したもの。この中で、認証鍵の文字列はどこまでだと思われますか?
私はてっきり「T」までだと思って、それを移管先に伝達したのです。しかしそれは誤りで、移管作業はストップするはめに。正しくは、「T」の後のピリオド「.」までが、認証鍵だったのです。
だいたい、これだけ拡大すれば「.」もハッキリ見えますが、通常画面ではゴミかと見紛う程度のものじゃないですか、と愚痴の一つも言いたくなります。

【.tokyoドメインのメールアドレスは、Amebaだと「書式が不正」】
当方で実施した確認テストのことも、Amebaに伝えました。
するとAmebaからは、「確認のうえ、あらためてご連絡させていただきますので、回答までお時間を」との回答有り。
さて、どうなりますことやら。
.tokyoドメインのメールアドレスは、Amebaだと「書式が不正」であるとして登録できない。
そこでAmebaに問合せしたら、私の側での「入力ミスが原因」との回答あり。しかし納得できないので、確認テストを実施。
すなわち、トップレベルドメインだけを tokyo→com に変え、それ以外の部分は同じアドレスで試す。すると、スンナリ登録される。
従って原因は、Amebaのメールアドレス書式判定アルゴリズムの欠陥である可能性大かと。
.tokyoドメインだと、好きな英単語でドメイン名を確保しやすいのは嬉しい限り。
けれど、個人サイトの運用で利用するのは一つなのに、関連する言葉での周辺ドメイン名をも、ついつい抑えておきたくなってしまうのです。
Cybanyの“C”は、COMICの“C”。
と言うわけでもないのですが、漫画は大好き。手元の漫画は、もうじき3千冊に届こうかと言う有様。
けれど最近は、対象を厳選するようになり、購入のペースも落ちています。そんな中、本当に気に入ったモノは購入を続けており、今日も手元には次の2冊が。
・野口賢「バビル2世 ザ・リターナー 10巻」
・岡野玲子「陰陽師 玉手匣 4巻」
今回久し振りに.comドメインを取得。しかし、DNS情報の設定変更がすぐにはネット上で反映されず、ちょっと焦りました。
少し前に.tokyoドメインを取得した際には、DNS情報がネット上で即座に反映されたので、この違いは何?って感じです。
<5:32>
TVドラマ“FRIENDS”にて、Rachelがよく口にしていた言葉が、この「anyway」。その印象が強くて、ドメイン名として確保したいと、常々願っておりました。
とは言えよく知られた単語だけに、当然の如く主なgTLDにおいては、他の文字との組合せでなければ無理。
けれど今回、.tokyoが登場したことで状況変化。念願叶ってシンプルに、「anyway」をドメイン名として獲得できたのでした。
<17:58>
懐かしくなって、TVドラマ“FRIENDS”をDVD版にて再視聴。シーズン1の第1話と2話を見たわけですが、時折でてきますネ「anyway」。
ちなみにウチには、同番組の最終シーズンまでのフルセットが有ります。けれど未だに見れたのは、半分くらいまで・・・いつ完走できることやら。

GMOは、tokyoドメイン申請料として、ICANNに約1,500万円払ったと報じられている。またAKB48を利用した宣伝費も、結構な金額になると思われる。
一方で、同ドメインの登録件数は、これまでにおよそ2万件。果たしてこれで、事業としてペイするのか?