FileMaker Pro 19 調達

“FileMaker” を、某データベース維持管理のために使い続けて幾星霜。とは言え高機能は不要なので、ver.16をこれまで使ってた。

先日、同アプリはver.19が発表された。アップグレード版の対象は、前回同様に3世代前迄。次は対象外となる気配濃厚なので、15%point付与のヨドバシにて調達し、本日更新。

au データ利用量が上限間近

au回線は従量制プランにて料金を低く抑えるはずが、昨日は月初めのたった1日で境界線の1GBを越えてしまうとこだった!

原因は、デュアルSIMにて新たに搭載した楽天UN-limitと、既存auとの比較をすべく、通信速度を測定しまくったこと。何にせよ今月末まで、データ通信にはau回線を使わぬようせねば。

Rakuten UN-limit 侮りがたし

後発のMNOだと高を括っていたら、楽天モバイルのRakuten UN-limitは、その通信速度が優秀なのには驚いた!

添付画像は、スマホのアプリSpeedtestにて、早朝に3回連続測定したもの。ほぼ同時刻に測定したauとの比較で言うと、下り速度は十分に互角、そしてなんと上り速度は圧倒的に楽天の勝ちでした。

スマホ2台で3回線

iPhone SE(第2世代)の参戦で、今は2台のデュアルSIMスマホに3本の回線。使い分けに、まだまだ慣れませぬ。

au:通話定額5分・データ通信量基本1GB
IIJmio:通話定額10分(7ヵ月無料)・データ通信量基本3GB
楽天UN-LIMIT(1年間無料):通話定額なし・データ通信量無制限(エリア限定)

Rakuten UN-LIMIT @iPhone SE 2nd

楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT、1年間は料金無料&いつでも解約無料との宣伝文句に誘われて、iPhone SE(第2世代)での利用をデュアルSIMのeSIMにて本日開始。

自身の主な活動範囲が楽天回線エリア内なので、データ通信量無制限の恩恵に期待かな。

replay to caldigit_japan

MacBook Pro のThunderbolt 3 ポートを拡張すべく、いくつかの機器を利用した末にたどり着いたのが CalDigit TS3 Plus でした。

予約購入をして使い始めてから、丸2年になろうとしていますが、今や必須装備です。

Linksys Velop 選定除外の理由

メッシュWi-Fi導入において、初め候補にしたのはLinksys Velop。Appleストアの扱い品であり、AirMac Extreme(縦型版)とよく似た外観が好印象。

けれど、ブリッジモードでの運用は設定に難が有り、管理情報の“見える化”も貧弱であることが判明し、候補から除外。

最終的にはSynology MR2200acを採用。

Synology MR2200ac 2台を追加導入

これまで手元のLANで無線部分は、120平米弱のエリア内に、AirMac Extreme 4台と Aterm 2台を設置して運用。それを将来的には整理統合して、一つのメッシュWi-Fiに移行することを画策。

そこで先ずは今回、Synology MR2200acを2台追加導入。アマゾンにて実質2万9千円弱也。

Apple Watch Series 2 売却22,050円

Apple Watch Series 2(MP0F2J/A)を、じゃんぱらにて22,050円で売却。

画面にはミラネーゼバンドとの接触で付いた傷が有り、背面にも若干の擦り傷が有ったものの、店が公開している買取上限額より減額されなかった理由は不明。

ちなみにアップルによる買取「Apple GiveBack」での査定額は、11,500円。

Seagate IronWolf 4TB(ST4000VN008)

Seagate IronWolf 4TB(ST4000VN008)が到着。

昨日のAmazonタイムセールにて、10,980円(別途220円分ポイント付与)で調達。

Amazonの利点は、製造日の新しい品(今回のは先月製造)が届くこと。以前、Sofmap@Yahoo!ショッピングで同モデルを購入した際、届いた品は製造日が7ヶ月も前だった。

APC UPS SMT750J バッテリー交換

APC UPS SMT750Jのバッテリーを交換。

調達したのは、高価な純正品RBC137Jではなく、ヒューズとコネクタが完備の互換品(実質12,334円)。

ちなみに純正品の中身はUP-PW1236P1。これなら次回は、コネクタ類を自身で付け替えが要なれど、互換品WP1236Wの2個セット(約4千円)で済ませるか?!

APC SMT750J セルフテストで異常

APC SMT750Jの定期セルフテスト時、電源供給先機器側で許容できぬ瞬断が発生。

本UPSは、利用開始から3年半(製造から4年)が経っており、バッテリー交換推奨時期を半年過ぎている。バッテリー劣化で“切替時間”が間延びしだしたのが原因と判断し、バッテリーを交換したところ、不具合は解消した模様。

WD30EFRX 最悪の成績@Backblaze

Backblazeによる、2013年から集計のHDD故障率報告にて、WD30EFRXが最悪の成績。

手元ではそのWD30EFRXを、NAS用に通算24台調達。その中ではこれまでに、稼働時間が4万時間を越えた物も有る一方で、初期故障交換の1台を除いても5台が故障。

最近は別のHDDに移行しつつあるものの、大いに気になるところ。

Synology NAS DS918+ 容量17.45TB化

これまでSynology NAS DS918+の搭載HDDは、Seagate IronWolfの6TBモデル4台でSHRを構成。その内の2台を、同8TBモデルと順次交換。交換時、HDD構成の再構築に要した時間は、各14時間ほど。

その後、ボリュームの構成に“サイズの割り当て”を施し、利用可能なボリュームの全容量は17.45TBに拡張。

MacとTS3+を接続するThuderboltケーブルには要注意

CalDigit TS3 plusにて、2台の外部モニターを接続する際、MacとTS3+を接続するThuderboltケーブルには要注意。

Anker製(A8486011)では不具合。TS3+のDisplayPort側に接続したモニターが、Macの起動時には良いけどスリープ復帰には連動しない。

CalDigit製(TBT3-A10B-540)に置き換えると不具合解消。

Caldigit TS3 plus 導入

MacBook Proに外部機器を接続するため、SatechiのマルチハブST-CMBPMを使っていましたが、これが結構な熱さになるのです。さらにその熱が、密着しているMac本体側にも伝わっているようで懸念されます。

そこでCaldigit TS3 plus。3ヶ月前には導入を見送っていましたが、結局は先月発注して今は手元に。

Seagate IronWolf 4TB 製造日と保証期限

HDD Seagate IronWolf 4TBを、先月下旬にアマゾンから、さらに昨日はソフマップから購入。

届いた品は製造日が、前者は今年2月だったのに、後者は半年以上前の昨年9月。そのせいかメーカー保証期限も、後者の方が8ヶ月近く短い。

実質支払い額は、後者の方が5百円ほど安かったけど、とっても損した気分。

Synology NAS 驚きのHDD固定方法

NASとしては初めてSynology製を導入して、しょっぱなにHDDの固定方法で戸惑いました。

付属品に固定用ネジが有ったので、てっきりQNAPと同じような固定方法かと思いきや???

HDDを固定するのに、カートリッジにガイドを使って嵌め込むだけで良いとは!新鮮な驚きです。

Olasonic TW-S7 vs ANKER SoundCore 2

EIZO EV2785のUSB端子を活用すべく、MacBook Pro 15” 2017の外部スピーカーとして、仕舞い込んでいたOlasonic TW-S7を復帰させて接続。

けれど音質の違いと、存在感の有り過ぎる点が納得できず、これまで利用していたBluetooth接続のANKER SoundCore 2に戻しました。

QNAP NAS firmware update to 4.3.4-486

QNAP NASのファームウェアアップデート(4.3.4の483→486)を実施。

今回対象の5台中でTS-669Lだけは、前回と同じ不具合発生。すなわち、アップデートは完了するも、再起動ができぬ状態。 前回と同じく、背面のリセットボタンを3秒押して、基本システムリセットすることで回復。

遠隔地の防犯カメラシステム接続ルーターに不正アクセス

遠隔地の防犯カメラシステムに接続したルーターに対して、ICMP timestamp requestの不正アクセスが最近頻出。

実害は生じていないはずなれど、ちょっとモヤモヤ。

ちなにみアクセス元は、アドレス逆引きによるとDigitalOcean社による管理のものが目立ってる。

EIZO FlexScan EV2785

EIZO EV2785 が昨日到着。ただでさえ販売開始直後で品薄なのに、生産拠点の北陸地方は記録的豪雪で物流が寸断。けれどなんとか発注から4日目にして手元に届きました。
ちなみに購入価格は、付与されたポイント分を単純減算で104,715円也。

EV2785は、USB-Cの恩恵絶大。これまで三菱RDT272WXを利用していた時に比べ、配線まわりがとってもスッキリ。

EV2785で唯一の不満点とも言えるのが、付属のスタンド。私にとっては、奥行きが長過ぎます。なので付属スタンドは外してしまい、VESA規格対応のシンプルな固定具(MF2720)を別途調達して装着。EV2785は、壁掛けスタイルにて、机と一体になった支柱に固定設置。

EV2785は、4Kモニターなれど、2K相当の擬似解像度設定にて使用中。これまで使っていた同じ27”サイズの2Kモニター(三菱RDT272WX)に比べ、文字が格段に読み易い。
添付画像は上段がEV2785、下段がRDT272WX。各モニター画面上に表示した18ptサイズの文字を、画面から10cmの距離でiPhone8plusにて撮影。

LINEアカウントを変更

過去は潔く捨て去り、LINEのアカウントを新たに作り直し。その際、LINEで利用するメールアドレスも新たに登録。
但し、2015年に登場の新gTLDによるアドレスは、有効なメールアドレスではないとして弾かれてしまい、登録不可。2014年に登場の新gTLDによるメールアドレスなら、登録できました。

UPS CyberPowerからAPCへ

CyberPower CP1200SW
CyberPower製のUPS CP1200SWは、3年前にメインの立場を引退しても、サブ機として活躍中でありました。しかしそこからの電源出力が、停電でもないのに突然停止。状態を表示する液晶画面も、完全に消えた状態。組み込んだバッテリーは一度交換していますが、使用開始から6年が経過しており、寿命と考え廃棄することに。
APC RS550
代替えには、550VA相当UPSであるAPC RS550を2台振り向け。

iPad mini 4

iPad mini 4 Wi-Fi 128GBが、税込で7千5百円ほど値下げ。待っていた甲斐がありました、早速発注。
刻印入りにしたので、納期はチョイ先。年始にもらったギフト・コードも利用して、今回の支払いは約3万円也。

RMA WD40EFRX

2年半振りにWD HDD RMA。前回と違い今回は、送付先が海外(マレーシア)ではなく国内なので、費用の面でも大助かり。
ちなみに品物は、1年ほど前に購入してNASに搭載していたWD40EFRX。

<追伸 2017.3.6>
WD HDD RMAは、故障品を手元より発送してから8日間掛かって、代替品が到着。
寓話「金の斧」のように、WD40EFRXが1.33TBプラッタになって戻って来た!
なんてことは当然無くて、代替品は従来タイプのHDD。
ちなみに返送ルートは、ベトナム → インドネシア → シンガポール → タイ → 中国 → 日本。

Seagate IronWolf 6TB

手元のNAS達で稼働中のHDDは、現在21台。これまでは全てWD Redだった。けれどBackblazeでの直近の成績が、WD60EFRXは悪過ぎる。
なので新たに6TBモデルを導入するに当たり、今回はSeagate IronWolfを採用。さてこの選択は、吉と出るか凶と出るか。

EIZO EV2451

EIZO EV2451を、縦長配置でサブモニターとして使い始めてひと月ほどが経過。
ホント調子良いです。縦型モニターがこれほど重宝するとは、期待以上です。

左側が当該モニター。右側は従来から有る27″サイズのメインモニター。両方を同時利用して、作業領域を拡張。