ccTLD fee Xserver vs Cloudflare

独自ドメインに利用しているccTLDの年間更新料は、現在契約中のXserverに比べて、海外レジストラの方が安い。とは言えその差額は、Cloudflareにしても現時点だと7百円弱安いだけ。

この程度の差では、管理の手間を増やす面倒さに割が合わず、Xserverから転出移管させる動機付けには弱いかな。

<追補>
meドメインの年間更新料(2026.3.9時点)
  Xserver:3407円  Cloudflare:16.56US$

nifty騙る詐欺メール再び

一昨日だけで治まっていたかと思いきや、今日もniftyを騙る詐欺メール(差出人:@niftyメールサービス/題名:メール送信エラー通知)が大量発生。メール本文もほぼ同じ。

いずれも迷惑メールフォルダに自動振り分けされているので、実害は無いものの鬱陶しいことこの上無し。

niftyメールで追加フォルダ消失

今朝、@niftyのメールサービスで不具合に遭遇。追加フォルダのいくつかが消えていた。それらを自動振り分け先にしていた設定は、転送先が “受信箱” に置き換わっていた。

niftyは、詐欺メール注意喚起を昨日付けで公開している。その関連で何らかの内部処理が行われ、それが原因ではとの疑念あり。

<追補>
@niftyが注意喚起を促す契機になったと思われる詐欺メールは、私の@niftyアドレス宛にも大量に届いてた。添付画像がその一例。大量に有り過ぎて一部メールで確認したのみなれど、icloudメールアドレスが変えられている以外、中身は同じ文面と思われる。

Cloudflare管理ドメイン一覧から削除

Cloudflareからの通告通りに1週間目の本日、無料でCDN利用のために登録していたドメインが、利用アカウントの管理対象ドメイン一覧から削除され、それを通知するメールも届いた。

けど、利益に貢献しない無料利用者に対してまで、ずいぶん忠実な対応をするんだなと、ちょいと感心させられたですヨ。

<追補>
通知の中に「アカウント◯◯◯から」との文言を入れている点は、大事だと思う。前回の予告メールの文章も、そうしてくれてれば良かったのに。

Closed Cloudflare CDN reminder

Cloudflare CDNの無料利用を止めたらば、確認メールが届いた。
同社による「ネットワークの恩恵」なるものは不要なので構わぬのですが、当該ドメインが「自動的に削除」とは、脅し文句がキツイかな。

単に同社のドメイン管理から外れるに過ぎぬ話なのに、まるで当該ドメインを失うかの如き言い回し!

Cloudflare CDN 利用取り止め

Cloudflare CDNを2週間ほど無料利用して、いくつかの弊害が確認されました。元々が必要に迫られてと言うより、単なる技術的な興味からでした。ネームサーバの設定をオリジナルのXserverに戻し、同CDNの利用は取り止めます。

自身のWebサイトの高速・安定化に関しては、Xアクセラレータで十分かなと。

新gTLDで色物系はXserverが安い

レジストラとしてのCloudflareは、ドメイン料金がレジストリから仕入れた “原価で提供” を売りにしている。けれど “red” 等の私が色物系と呼ぶ新gTLDの更新料は、レジストリが同じIdentity Digitalなのに、Cloudflareだと約19US$なれど、Xserverなら2,029円でありこちらの方が断然安いのは何故?

Cloudflare CDN 利用

ドメイン更新料負担低減目的での移管先候補が、Cloudflare。移管より先にそこでのCDN無料利用を、自身のWebサイトで始めてみた。その際に必要だった実質的操作は、ネームサーバとcache ruleの設定くらいと至って単純。

普段から負荷が多いWebサイトではないので、技術的興味からと言ったところ。

利用レジストラの住み分け

1月最後の日の出を眺めつつ今月を振り返っていて、ふと気付いてしまった。

今月実施のドメイン移管によって利用レジストラは、予め意図した訳では無いけど、TLDの種類に応じた住み分けになった。すなわち従来型gTLDとccTLDがXserverで、新gTLDがラッコドメイン。頭の中で整理し易くなって良いなコレ。

ドメイン移管(お名前→ラッコ)は最短完了

お名前.comとラッコドメインとに、直接的な資本関係は無いとのこと。なれどラッコ内の各種サービスには、GMOとの提携関係が見て取れる。

今回のドメイン移管(お名前→ラッコ)にしても、自身の経験では最短で完了。6:25ラッコで移管申請→7:31お名前で移管承認→8:00ラッコより移管完了の通知。

移管先はWhois情報公開代行無料のラッコドメイン

今週も、ラッコドメインに独自ドメインを移管。今週の移管元は先週と異なり、お名前.com。移管目的も更新料減額の先週と異なり、Whois情報の公開代行を無料で利用するため。

Whois情報公開代行が無料な点は、Xserverも同じ。なれどXserverは、今回対象のgTLD移管を受け入れぬので已むを得ない。

ラッコドメインで令和15年まで契約

先日ラッコに移管のドメインは、レジストリがIdentity Digital。そこからの卸値が下がるとか、120円/$の円高になるとかせぬ限り、Cloudflare更新料はラッコの現行より高い。

そこでラッコで先払いしておくのだけどその期間に悩み、最後は神頼み。伊勢神宮の式年遷宮(遷御)の年、令和15年迄を確保。

ドメイン移管 Xserver→ラッコドメイン

新gTLDで構成のドメインを一つ、Xserverからラッコドメインに移管した。ラッコは、ドメイン更新料が来月値上げになるけど、現行料金ならXserverより年間3千円ほど安くなるのです(Cloudflareよりも安い)。

ラッコも値上げ後はXserverより高くなるので、ひとまず現行料金で複数年延長しておきます。

Xserverから転出移管時の自動承認

Xserverを気に入り、自身のメインサーバー&レジストラとして利用している。

けれど不満点が一つ。それは、ドメインを他社へ移管させるトランスファー申請における、移管元での承認操作。申請から所定期日を経過後の “自動承認” を待たねばならず、利用者の操作で即座に承認できないのはもどかしい。

来年の事を言うと鬼が…その1

「来年の事を言うと鬼が笑う」とも言われますが、来年こそはXserver Domainで、「.red」等の色モノ?系ドメイン移管の受け入れを始めて欲しいです。

同系ドメインの新規登録や更新は既に可能なのですし、国内ドメイン取得サービスでNo.1の実績を標榜しておられるくらいなのですから。

Xserverでドメイン更新料が来月値上げ

Xserverでは、ドメイン更新料が来月上旬には値上げ。

そこで、自身が登録した .com や .net と言ったgTLDの独自ドメインは、来年の更新時期を前にして、値上げ前の現価格で1年分だけ追加延長した。

もし今後¥/$レートが円高になったら、XserverからCloudflareへの移管も選択肢かな。 

Xserverにドメインを集約したいけど

独自ドメイン取得で、5社のレジストラを利用。けど管理の煩わしさから、利用レジストラはXserverに集約したい。

しかしXserverは一部のgTLDに関して、新規や更新は可なれど、移管は不可。そうしたXserverへ移管できぬドメインが2件有るけど、現レジストラValue Domainでの更新料は高いので移管したい。

初代 Studio Leona 閉鎖

2012年4月19日:
StudioLeona.com 開設。
wayback machineには以前の履歴が無いので、これがネットワーク上での初代と思われる。
Webサイトは facebook/studioleona にリダイレクトしており、それ独自の内容は無かった。

2016年5月24日:
aono.studio(蒼乃工房)開設に伴い、Studio Leona としての活動終了。
StudioLeona.comドメインは存続させるも、aono.studioにリダイレクト。

2018年4月19 日:
StudioLeona.com ドメインの契約期間が終了し、私自身のStudio Leonaは完全終了。

<後日談 2026.2.25>
2020年5月18日に、他人がstudioleona.comを取得し、2代目開始。ネームサーバは、欧州拠点の zxcs 。2026年時点でも本ドメインは継続している。
leonavanderlinden.comにリダイレクトしている。同Webサイトは個人の活動に関する内容。
2代目本ドメイン取得者は、Leona van der Linden女史と推察される。
同人は、Delft工科大(世界の工科系大学でもトップクラスの名門校?)を卒業し、今はオランダ拠点のICT系デザイナー?らしい。