デザインは気に入っていたものの、一つ危惧していた点がありました。それは、前の単色シルバーのときよりも今回の白系の色だと、ただでさえ帽体の大きなヘルメットである J1 が、さらに大きく「見えて」しまうのではないかと言うこと。
しかし今回の「ホワイトスタイル」は、模様が施されているおかげか、見た目の印象では帽体が小さくなったように感じます。これは嬉しい誤算でした。
投稿者: Nombay
AKIBA goes back to AKIHA shrine

ちょっとカタログ写真風 in 北海道



Harley-Davidson Aileron Footpeg
パッセンジャー用リヤステップとして取り付けたフットペグ (#50305-02)。「エルロン・スタイル」と呼ばれる純正パーツシリーズの一つ。
格納時には写真で示したように、美しいメッキボディを見せて周囲のマフラーなどと一体化。またパッセンジャーが利用するために繰り出した際には、翼のように美しく流れるラインを見せてくれる。ただし、ラバーパッドのデザインがイマイチなのは玉にキズ。
Harley-Davidson Chrome O-Ring Footpegs
高速道路を長い時間に渡って走行する時に重宝するハイウェイペグ(#49128-82)。Adjustable Highway Peg Mounting Kit(#49002-98)と共に使用。
初めは、車体の色(Anniversary Copper)に合せようと、ミスミ製オールブラスラバーマウントステップを装着。しかし車体下部の色は、黒とシルバーが主体のため、ブラス色は妙にそこだけ浮いてしまって失敗。
結局は、オーソドックスなCrメッキと黒色(O-Ring)の配色からなるこのモデルに落ち着いた次第。
Hepco & Becker Scarlett Handbag
20世紀の終わり頃、初めてアメリカン・スタイルのバイク(BMW R1200C)を入手した時に取り付けたのが、Hepco & Becker の Tramper モデル。その後継モデルである同社の Scarlett シリーズのハンドバッグタイプを、現在は愛用中。
街でよく見掛けるのが、マフラーの無い片側だけにサドルバッグを取り付けるスタイル。しかし私にはそれが性に合わない。サドルバッグ自体は嫌いでないけれども、それを片側にだけと言うのが・・・
そこで普段は、トップケース常設のスタイルを採用。サドルバッグ(H-D Detachable model #90181-08)は、必要に応じて両サイドに取り付けることに。
HARLEY-DAVIDSON Detachable Leather Saddlebag
普段は外していることが多いので、detachableモデル(#90181-08)を選択。
サドルバッグの車体側がハードな樹脂製であることから、車体側との接触を避けるためのサポート部材が必要でなく、外した状態での見た目スッキリ感はGood。
全体がハードな素材ではない点、そして鍵の機構も組み込まれていない点はBad。
Studio Leona FTM-10Sフロントパネルの固定具
FTM-10Sのフロントパネルを、BMW R1200RTのハンドル部分で使われていないミラー用の穴を利用して固定するため、市販品の金属部品類を組み合わせて作成。
これまでのところ(取付け後1万km以上走行)、取付けの緩みや機器の故障は無し。
今後の課題は、TECHMOUNT「BMW Mirror Mount」等を利用して、取り付けをよりスマートにすること。
Cee Bailey’s 1200RT Sportshield SumVee
車体のウィンドシールドを通して前方を見るスタイルは、好みでない。そこで、BMW R1200RT純正のシールドを、高さが低いこのモデル(色:Dark Gray)に交換。
防風効果は、RTの電動高さ調整機構を利用することで、高速走行時にも問題無し。また一方で、風を適宜取り込んで涼しさも求めたい夏場には、効果絶大。
シーベイリーズ社は、航空機で実績があるだけに信頼性も十分。
但し今回紹介のモデルは、同社のラインナップには現在見あたらず、後継?として「Rally Sportshield」というモデルが登場している模様。
GARMIN zumo 550 on FXDL
振動の多い今回のバイクでも、これまでのところは無事に動作中。
Touratech Handlebar Mounting Zumo Lockable
Zumo には欠かせない Touratech の鍵&防振機構付きマウント(01-065-0141-0)。
最初は、振動の多い今回のバイクへの対策として、防振機構がより優れていると思われた「MvG」モデル(01-065-0142-0)を取り付けていました。しかしこれは大失敗。振動対策としてのフローティング機構が災いして、停車中のアイドリングの時だけなのですけれども、エンジンの振動(人によっては鼓動と呼ぶようですが・・・)で、Zumoが激しく揺れてしまうのです。
このため結局は、防振機構としてはゴムの支柱からなるスタンダードなマウントのモデルを、今回のバイクでも採用することにしました。
TECHMOUNT 1″ Handlebar mount(mini chrome)#30997MC
Zumo 550 を、TOURATECHの鍵付きマウントを介してバイクに固定するにあたり、RAM MOUNT社のマウントは見た目が悪いので却下。
そこで今回採用したのが、TECHMOUNTブランドの物。Crメッキのテカテカ感が、バイクにとてもマッチ。
Vertex Standard FTM-10S on FXDL
今や私にとって、バイク搭載三大必須電子アイテムの一つ(他の二つは、PNDの zumo と、ヘルメット装着のBluetoothヘッドセット)。
無線機としてはもちろんのこと、道路交通情報(AMラジオ)を入手する手段として、またタンデムにおいてはBluetoothインカムの中継器として大活躍。ただし、追加購入せねばならないBluetoothユニットは、値段に割高感あり。
画像で示した搭載方法が採用できるのも、FTM-10Sが防水性能を備えていることならでは、と言ったところか。
FTM-10Sの本体を、ラゲッジラックに吊り下げて固定するため、市販品の金属部品類を組み合わせて作成した吊り下げ固定具。
手持ち部品を利用したため、一部のネジ山が余り過ぎていて美しくない点は、唯一の心残り。折りを見て、「ネジの永井」にて丁度のネジを調達したい。
K&H製 King & Queen 2
XL50(Sportster)に引き続き、FXDLにてもK&H製のシートを導入。
タックロールの色は、オプション指定の「C-35 レッドブラウン2」。
GARMIN zumo 550 on R1200RT

zumoの固定には、Touratech Handlebar Mounting Zumo Lockable(01-065-0141-0)を利用。この固定具の一番のメリットは、zumoを保持する部分に鍵を掛けられること。また、防振機構が組み込まれている点も魅力。
GARMIN zumo 550 on BMW 335i touring
第1の利点:バイクと共用できる防水・防振設計。
第2の利点:走行軌跡を記録して、それをパソコン上の地図に取り込める。
第3の利点:携帯電話DoCoMo P905i(後日買い換えたP-09A、そしてXPERIAでもOK)とBluetoothで接続し、そのハンズフリーのユニットとして利用できること(BMW純正のバカ高いユニットを買わずに済む)。
※ナビとしての道案内機能はクルマに純正装備の“iDrive”側に任せ、zumoではそれを利用しておりません。
(追伸)車載の zumo は、携帯電話のハンズフリーユニットとして機能すれば十分。そこで新たに調達した zumo 660 はバイク専用とし、車においては従来通り 550 を利用することに。
みんカラ利用開始

Big Loop 関東甲信越
これまでは暑さを避けて、もっぱら朝方の箱根ターンパイクだけで足慣らしをしてきました。
でもようやく走行距離も2000kmを越え、バイク自体の慣らしも済んだのではと思えることから、自分自身の身体慣らしの意味合いで、今日は高速巡航慣らしをしてみました。
コースは名付けて「Big Loop 関東甲信越」
自宅(世田谷)→ 外環(大泉)→ 常磐道(三郷)→ いわきJCT → 磐越道 → 新潟中央JCT → 北陸道 → 上越JCT → 上信越道 → 更埴JCT → 長野道 → 岡谷JCT → 中央道 → 高井戸IC → 自宅
ちょうど900kmほどを、9時間半掛けて走ってきました。
諏訪湖のあたりでは、覆面パトカーと遭遇!
この陽気なのに搭乗者が車の中でヘルメットをかぶっていたので、そうだと気付いて無事やり過ごすことができました。メデタシ、メデタシ。
思い入れは一番 玉置神社
Tamaki Shrine, One of the Most Powerful Spot

甦る日本!! 熊野本宮大社
Nice Message!!

笹川流れ 2000
猛暑の東京を脱出して、笹川流れの砂浜で夏キャンプ。
Merry Xmas from Ballston VA

<追補>
写真は、“Meridian at Ballston Commons”の自室内の “Sun Room” にて撮影。
クリスマスツリーは大きく見えるけど、大人の身長くらいの高さ。材料を揃えて自身で飾り付けしました。
背景に見える窓の明かりは、通りを挟んで約30m離れたオフィスビルのもの。
not Sightseeing but Business Trip

米国駐在スタート
2000年春まで一年間、米国駐在。
仮住まいは、日本風に言えば賃貸マンションなのでしょうが、現地では apartment と呼ばれる物件なので、賃貸アパート “Meridian at Ballston Commons”。
勤務先は、このビルの中。写真撮影者の背中側に800mほど行くと、The White House。
出張の合間にSedonaで癒し?
インド最終日 ニュー・デリー
インド2日目 アグラ
<付記>
今回のインド旅での一番のお土産は、タージマハールを作った職人達の流れを汲むとも言われる、アグラの伝統工芸品である大理石の象嵌細工。

インド初日 ジャイプール
天草灘に沈む夕陽

