法定1年点検 2nd.

2回目の1年点検は、所定の消耗品交換等を済ませ無事完了。その際、地図データ更新とETC2.0再セットアップもしてもらいました。
ちなみにETC2.0再セットアップは、伝え聞くところによれば、有料のディーラーもあるとのこと。しかし今回作業を依頼した“元住吉”では、助成金申請をすることもなく無料でした。

クルマの定期点検

VW世田谷
予定していたクルマの定期点検を受けるべく、VW世田谷に来ています。
昨日は雪で大いにビビりました。けれど幸い路面には降雪が残らずに済んで、何よりでした。
クルマは一晩預けるので、帰路は2時間近くの“Walking”です。


<追記>
定期点検は、特に不具合も無く、所定の消耗部品類交換、およびナビの地図データ更新を実施して完了。
自身で引き取りに行く都合上、ディーラーにはクルマを一晩預けましたが、実際の点検作業時間は半日程度。
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夜光キーベゼル

スタートボタンでエンジン始動のクルマに、長らく乗っておりました。けれども、キーを鍵穴に差し込みそれをひねるスタイルの方が、“いかにも”って感じで私は好きです。なので、スタートボタン方式ではない今回のGolf7HLの仕様は、とても嬉しい限り。とは言え、キーを差し込む場所を探してとまどうことが、時折あります。

IMG_1188kmcそこで今回購入したのが、夜光タイプのキーベゼル。eBayにて7.77US$(約800円)で購入。海外(香港)からの個人輸入なのに送料無料。発注から手元に届くまでが1週間チョイでした。ほぼ同じ物を国内のネット通販で買うよりも、大変お得と言えます。

暗い中での発光は、こんな感じ。
暗い中での発光は、こんな感じ。

ヘッドレスト支柱に小物用台座

助手席から手の届く範囲(但しダッシュボード上は除く)に、走行中利用する“小物”を設置する台座が欲しい。そんな要望に答えるべく、ヘッドレストの支柱を利用して、シートの脇に“小物”のための台座を設けることに。

当初は、汎用品の金属ステー類を組み合わせて、お手軽に作ろうかなと。けれどそれでは、ヘッドレストの支柱を挟み込むように固定する部分を筆頭に、見た目がスマートでない。そればかりか、費用も思いのほか安くならないことが判明。

そこで見た目のスマートさ優先し、市販品のヘッドレスト・マウントを調達することに方針変更。けれど今回の目的において、“小物”を設置する台座部分の高さ位置は、ギリギリまで下げたい。但し前席中央のアームレストが上げられた状態でも、これにぶつからない範囲で。そうなると良く知られたRICHTERの物などは、アームの長さが短くて不適格。

そうした中で辿り着いたのが、今回購入した「モニターブラケット」。おそらく、ZHANHONGブランドのHeadrest Mount ZH-802と同じ物。それが送料税込みで、1,980円との納得価格。早速購入し、ヘッドレスト支柱に取り付けました。なお取り付けに際して、“小物”を設置するのに不要な部分は、購入したブラケットから外すなどしています。

添付画像にて、蛇腹のように見える部分は曲がりません。けれど可動軸が複数あり、台座部分の位置や角度を自在に調整できるので、困ることはありません。逆に曲がらないおかげで、揺れが少なくて良いと思えます。

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リアバンパー上部の汚れ対策

雨が止んだ後のリアバンパー上部は、雨水によって寄せ集められた塵芥によって、汚れが目立ちます。ただでさえリアバンパー上部は、形状が幅の広い平坦であるため雨水が滞り易いのに、周辺部からも雨水がそこに流れ込みやすいので尚更です。そこで、集まってきた雨水をよそへと流す効果に期待して、傷付き防止用として販売されているプレートを装着。

当初は装着するプレートとして、厚みがあるABS樹脂製の物を、欧州から個人輸入しようかと考えました。けれどその送料が、パーツ本体とほぼ同じ金額!これには納得がいかず取り止め。

その代わりに、eBay経由で“Rear sill bumper cover plate”なるステンレス製プレートを購入。今回の物は、海外(香港)からの輸入なのに、なんと送料無料。本体の代金(US$54.00/約5,500円)だけで済む点が魅力。そして発注から2週間掛からずに届きました。
IMG_3014mc画像にてGOLFとのロゴ部分等が黒っぽい色で見えるのは、周囲が写り込んだためで、実際には鏡面仕上げでピカピカです。

IMG_1133mc鏡面仕上げの恩恵(?)で、光の当たり具合によっては、GOLFロゴの反転画像がリアハッチに映し出されます。

神も仏も頼りにしてます

熱田神宮でのお祓い、そして守護ヒーローの鎮座に続き、霊的整備(?)の第3弾。

IMG_1107祈祷殿<9:43>
1時間半ほどの時間を掛けてたどり着いた整備工場は、成田山新勝寺 交通安全祈祷殿。2名のメカニック(僧侶)により、整備(交通安全のご祈祷)をしていただきました。
願いは一つ、無事故無検挙。恥ずかしながら生まれてこのかた、「ゴールド免許」を所持したことがありません。不動明王のご加護があらんことを。

IMG_1108川豊<10:14>
ご祈祷を受けた後は、お楽しみの食事タイム。普段は激混みの川豊も、開店直後の早い時間のおかげか、すぐに入店できました。

IMG_2944mc祈祷を終える際に授かった御札は、立派過ぎて車内のどこに付けるか悩ましい。思案の末、ひと先ずはトノカバー上への設置と相成りました。

COMTEC ZERO 73V

IMG_2861cmcOn Board Diagnostics機能を利用して、クルマの状況を走行中にモニタしたい。と言うことで、VW Golf7に装着したのが、本来はレーダー探知機として売られている「COMTEC ZERO 73V」。

本モデルを選択した決め手は、
・モニタ表示できるOBD情報の項目内容
・車内に設置した際のサイズ
・設置の容易さ
・OBD2接続ケーブルを含めての価格
ちなみにCOMTECの場合は、取締情報等のデータ更新が無料である点も、見逃せないポイントかと。

普段は「3連ミニメーター」タイプの表示モードにて、バッテリー電圧、ブースト圧、そしてGPS衛星捕捉状況の3項目を、常時表示させています。画面サイズが3.2インチタイプであるため、ダッシュボード上で存在が邪魔にならず、適度に見易くて良いです。また、配線は電源用ケーブルが必要なくてOBDケーブル1本だけで済むため、設置作業が楽です。

本体とOBD2ケーブルのセット購入に要した金額は、支払い金額(22,800円)から購入時に付与されたポイント(2,280円分)を単純減算すると、20,520円也。

ラゲッジルーム内の照明補強

既存のラゲッジルームランプは、右側手前にだけ設置されています。このためラゲッジルーム内では左側(特にその奥側)に光が届きにくく、照明の補強が必要でした。
そこで先達の方々のお知恵を拝借し、動体検知型LEDセンサーライトを、ラゲッジルームの左側奥に設置しました。
IMG_2979mc
IMG_2989mc設置したセンサーライトは、IKEAからOLEBYブランドで販売されている物。

乾電池動作なので、電源配線が不要。設置に当たって準備することは、センサーライトの背面に面ファスナー(いわゆるマジックテープ)のフック側を貼り付けるだけ。それにより、ラゲッジルーム内のほどんどの場所へ、自由に貼り付け可能となる。

センサーにて動体を検知すると照明が点灯。動体を検知しなくなると、30秒ほど点灯した後に消灯。但し周辺照度のセンサーは備えていないので、周囲が明るい昼間でも点灯してしまうのは残念な点。

2個入り1セットで販売されていますが、1個当たりは約300円とお手軽価格である点も魅力の一つ。

<追加作業 2014.4.29>
利用しているLEDセンサーライトは、LEDや電池等を格納する前面側と、取り付けベースとなる背面側とに2分割できる構造です。この前面側と背面側とは、組み込まれた磁石が引き合う力だけで貼り合わさっています。
街中をおとなしく走っている分には全く問題無いのですが、ちょっと走りを堪能した後に確認すると、前面側が外れ落ちることがたびたび発生。ライトの設置位置と角度にもよるのでしょうが、横Gには弱い感じです。

そこで、走行中にライトの前面側が外れぬよう、最初は輪ゴムで前面側と背面側とを挟むことを考えました。けれどそれでは見栄えが良くないですし、輪ゴムの経年劣化も気になるところ。

IMG_1159mc思案の末、廃棄HDDから取り出した強力磁石が手元にあったことを思い出し、それを活用することに。方法は単純で、添付画像のごとく背面側の外側に、用意した強力磁石をあてがうだけ。効果有りです。

リアハッチガラス下端の隙間対策

VW Golf7のリアハッチのガラス下端には、ボディとの間に結構な隙間が有ります。一方で、つい先日まで乗っていた前の車(ワゴンタイプ)においては、リアのガラス部も単独で開閉可能な構造だったからか、そうした隙間は無かったのです。このためGolf7ではその隙間部分にたまるゴミ等が、雨の後などに目立つので気になっていました。

そこで先人の方々のアイデアを参考に、ドアエッジ用のJ型モールを嵌めてみました。但し調達したJ型モール(SEIWA K240)は、厚み3mmまでのドアエッジ用の物。このため、Golf7のリアハッチガラスの縁を挟み込むように嵌めるのは、本来ならば厳しいのです。けれど力尽くでモールを開き、無理矢理嵌めています。そのおかげか、両面テープは利用せずとも、外れる素振りがありません。

IMG_2810mc嵌めた後にはまだ雨に降られおらず、現時点では本モールを取り付けたことによる効果は不明です。一先ずこのままで様子を見ることにしますが、もしも期待した効果が得られなければ、リアハッチガラス専用のモール(YAC TS-244等)に変更することも考慮中です。

走行軌跡を愉しむ

交通安全週間のさなかではありますが、箱根大観山→山中湖→道志みちと言ったルートを走ってきました。その際に活躍したのが、GPSロガー「Bad Elf GPS Pro」とiPad。
20140407BadElfMapmc

走行中にもリアルタイムで、デジタル地図上での走行軌跡を表示させるのはモチロンのこと、時系列に速度や標高の変化を確認できて重宝します。
20140407Graphmc

さらに走行後には、走行軌跡をGoogleEarthに表示させると臨場感抜群です。
20140407GoogleEarthmc

IMG_1085大観山<9:37>
この日は、久しぶりの大観山。道端には雪が残っていてビックリ!

IMG_1088美華<10:57>
ここもお気に入りのビューポイント、美華ガーデン(その後名称変更→ 富士松展望レストラン)。

クルマの取説類の収納ケース

取扱説明書類をGolfのグローブボックス内に収納するに当たっては、コンパクトで使い易いことが優先。しかし残念なことにGolfに付いてきた2つの収納ケースは、厚みがあったり開く口の方向が悪かったりで、そうした要望に応えてくれません。
そこで活用しているのが、今は手元を離れた車からの転用となるBMW純正ケース。車の安全装備に関する規格同様、取説類にも統一規格があるのかと思えるくらいにピッタリで、重宝しています。

IMG_2715mc取説類を収納した状態で、外形はおよそ23cm×18cm×4cm。

IMG_2713mc車両本体の取説、DiscoverProの取説2冊、緊急Call説明書を収納し、まだ若干の余裕が有る状態。

HOT FIELD フロアマット

VW Golf7の車内に装着するフロアマットは、純正品ではなくHOT FIELDから、カジュアルチェックモデル(チェックゴールド柄)を5点セットで購入

フロントとリヤ(センター含む)がセットになってこの価格(¥13,860)は、抜群のコストパフォーマンス。ブランド名の表示が控えめである点も好印象。
選択できる色のバリエーションがもう少し豊富にあったなら、申し分なかったです。

ドライバー用
ドライバー用

後席用
後席用

三角停止表示板

法規上は、高速道路上での駐停車時には設置義務があるものの、積載義務では無い。そのためか、カタログ上はクルマの標準装備ではなく、オプション品の扱い。
必須の装備品とも言えるのに追加購入せねばならぬのは、どうにもしゃくな話。なので、今は手元を離れたクルマの積載品を転用。

BMW純正品(#6770487, GEBRA)なれど、EU規格27R03準拠品であるためか、Volkswagenでも収納場所にピッタリ嵌まってます。ケースの色が、よく見る赤ではなくて青なのは、ポイント高い?
IMG_2679mc
IMG_2686mc

Bad Elf GPS Pro 2200

走行軌跡を記録するのみならず、走行中にもリアルタイムに表示させたい。そんな望みを叶えてくれるのが、GPSロガーとタブレット端末。

以前は、PND(Garmin Zumo)やiOSデバイス上でGPSアプリ(GPS-Trk2)を利用していました。けれどそれらは、帯に短したすきに長し。

そこで手元にあったiPadを活用し、このGPSロガー“Bad Elf GPS Pro”とを、連携運用させることに相成りました。GPSロガーとiOSデバイス上の記録表示アプリとを別体にて運用することで、使い勝手が大幅に向上しています。
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DRL Coding

Daytime Running Light 昼間点灯。
長らくBikeで馴染んでいたので、昼間でもヘッドライトを点灯することに違和感は無く、被視認性向上を期待できることから大歓迎。ところがせっかくの有用な機能が、Golfの国内標準仕様では無効化されている。そこでコーディングにて、DRL機能を復活。

IMG_1082mc今回のコーディングは、ネット上でよく名前の挙がる横浜市内の店に作業を依頼。けれどその店は、コーディングに関するノウハウが少ないので、今後のコーディングは他店に依頼の見込み。

新しきモノはアツタにて

IMG_1021<7:08> 新東名・NEOPASA駿河湾沼津下り
朝から牛タン定食にて、しっかりエネルギー補給。そして更に一路西へ。
新たな乗り物を手に入れましたので、お祓いをしてもらいに向かいまする。

<11:07> 熱田神宮
お祓いを受けました。
IMG_1028日帰りでお祓いを受けるには、アツタならば往復700km弱。無理な走りをせずとも明るい内に帰宅でき、その距離感が心地好いのです。このため最近はBikeやクルマのお祓いと言うと、いつもアツタでお願いしています。
伊勢へは以前にBikeで日帰りをしてますけれど、明るい内に帰宅するためには気合いと集中力の持続が必要でして、今回のように連れを伴う場合には、厳しいかなと言った感じです。

IMG_1033<11:42> あつた蓬莱軒・神宮店
宿願を果たし「ひつまぶし」。

<追伸>
お祓いを受けるといただける交通安全ステッカーは、リアシートのヘッドレスト後部に設置。
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GARMIN zumo 660 on BMW R1200GS

IMG_0817B550は車専用になってもらい、バイク用には660に代替わり。

ナビとしての機能はもちろんのこと、携帯電話の操作&中継機能が大いに役立っています。特に、電話帳と連動して相手名称を表示できる点が秀逸。

TOURATECH Handlebar mounting ZUMO 660 lockable
IMG_2397B本マウントの改訂版(V2.0 #01-065-0523-0)が最近登場。現物を触ってきましたが、着脱時の操作性やサイズの点では、改訂前の本モデルの方が優れているように思えます。

GARMIN zumo 660 on FXDL

R0010620BJHDRzumo 550は車専用になってもらい、バイク用には660に代替わり。

 

TOURATECH Handlebar mounting ZUMO 660 lockable

ZUMO660 holder on Harley-Davidson FXDL
ZUMO660 holder on Harley-Davidson FXDL

本マウントの改訂版(V2.0 #01-065-0523-0)が最近登場。現物を触ってきましたが、着脱時の操作性やサイズの点では、改訂前の本モデルの方が優れているように思えます。

ハーレーにオーリンズ

R0010577KHDRL装着しているのは、オーリンズ S36PR1C1LB。
私なんぞには宝の持ち腐れになるのでは?と危惧されたフルアジャスタブルモデル。しかし良い方向に予想が外れて、こいつはとてもオモシロイ! バイクで遊ぶ楽しみが、また一つ増えたと言った感じ。

ちなみに取り付けたモデルは、S36PRCLBシリーズの中でもHD219。これはショック全長が12インチであり、ハーレー・ダイナ・ローライダーFXDLのスタンダード長と同じ長さ。サスペンションのストローク量を減らしたくはないのと、車体姿勢を変えたくはなかったことからの選択。
また、リザーバータンクの配置を前方側にしてあるのは、HD純正の着脱式サドルバッグとの干渉を避けるため。

<追伸 2010.10.5 13:15 twitter>
uno per uno なう。オーリンズのスプリングを交換作業中。果たして成果はいかがなりますことやら!? ちなみにこのつぶやきが、私の初外ツイート!

Schuberth C3 Stripes Glossy White

IMG_0804Kmcなぜ二つ目の C3 を調達したのか・・・それはタンデム走行において、Schuberth Rider Communication System (SRC-System)の恩恵にあずかりたいから。
けれども最近のユーロ安が無かったら、国内では「ホワイトストリーム」と名付けられたこのモデルを選択することは無かったことでしょう。

BMW Rallye 2 Glove

いくらR1200GSに乗っているからとは言え、グローブにまで「GS」とのロゴが入ったBMW純正物を使うことにはチョットためらいが・・・
けれども、Rallye 3 が登場して型落ちになり定価3割引との値札が付いたことで、その「ラリー2グローブ」が今は手元に。

まだ街乗り程度でしか使っておらず、「Rallye」と名付けられたその真価を見極めるまでには至っていませんが、予想外に良い感触。

Schuberth C3 ヘルメット

そもそもの始まりは、この秋に入手した BMW Systemhelm 6 が、期待以上に具合の良かったこと。同じFlip-upでも、C2やSHOEIのMultitecとは隔世の感。
けれどもそのSystemhelm6は、色が黒系。このため夏の暑さには一抹の不安が・・・

そこで、色が白系の物を追加で調達し、季節により使い分けることに。
しかし同じモデルの色違いでは、面白くない。と言うことで、製造元がSystemhelm6と同じこともあり、Schuberth C3 を選択。

調達方法は、Systemhelm6の時と同様に、欧州からの個人輸入。最終的な支払い額で比較すると、国内シューベルトの定価よりも2割以上(金額にして1万5千円以上)安い。

オプションの SRC-System は、FTM-10S とのBluetooth接続に支障無しとのことなれば、装着推奨のアイテム。

外観のデザインは好みの分かれるところでしょうが、SRC-System にこだわりの無い方には、使い勝手の良さの点で、C3 よりも Systemhelm6 のほうがオススメ。

BMW Systemhelm 6(cosmic)

今のところ国内では、BMW Japan経由での正規販売の目処が立たない「システムヘルメット6」。と言うことで、個人輸入。

ちなみに、同乗者等と無線で会話するためのツール BMW Motorrad communication system (#76517726131)は、未入手。このため当面は、従来通り「Interphone」のお世話に。

<追伸>ヘルメット本体は正規販売されていませんが、なぜか内蔵サンバイザーに関しては、BMW Motorrad国内正規ディーラーから約5千円で購入可能。

<追伸2>チンガード・セクションの開閉が、グローブ着用のままでもしやすい。この点は、Schuberth C3 よりも優秀。

<追伸3>2011年2月、国内で正規販売始まる。けれど、Mサイズの国内導入無しとのこと。また、国内定価は私が個人輸入に要した費用(関税等含む)よりも2万円以上高い!

BMW Santiago Boot

よく見かけるオフロード系ブーツは、外見が派手なものばかり。それを嫌って、見た目は地味ながらも、機能・性能の点では申し分が無いこの「サンティアゴブーツ」を選択。

希望サイズは国内に在庫が無かったこともあり、海外から個人輸入。おかげで購入費用は、国内定価よりも1万円以上安く済む。なお、関税のお目こぼしを期待するのであれば、購入先には熟慮を要す。

河名シート プレステージ R-GSF

ビッグ・オフローダーとのイメージから、敷居が高いと思われがちなBMW R1200GS。そんなGSへの敷居を、文字通りぐっと低くしてくれる貴重な存在が、河名シートのR-GSF

東京近郊でのカスタムシート作りの双璧としては、「河名シート」と共に「K&H」の名前も挙げられます。両者のR1200GS用シートにおける一番の違いは、河名シートの物ならば、バッテリー上のガソリンタンク後側書類挟み部分に、ETC装置の本体を設置できること。

※リヤシート側は、フロント側のデザインに合わせて、表面の張り替えのみをしてもらいました。

Cee Bailey’s BMW R1200GS Windshield

「異形の兵!」と言った感の存在感がまた魅力。
The Door into Summer. @GS/wall @Motorrad/tag 2011/6/21_20:17R1200GS標準装備のウィンドシールドに比べて、Cee Bailey’sの Summer Sportshield Euro Cut(Dark Gray)は、センター部分で約6cm短くなっており、前方視界はとても良好。それでいて、吹き流しがなびかないような風の状況下で、高速道路上を青切符程度の速度で走行する分には、風がヘルメットの上部をかすめるように逃げてくれる。
シーベイリーズ社は、航空機で実績があるだけに信頼性も十分。

(追伸)チョットやんちゃな速度域における空力性能の点では、純正ウィンドシールドの方が優秀。

GLANZ トップケース オリジナルペイント

BMW純正トップケース(49Lサイズ)は、開閉する上半分が工場出荷状態では銀色。そのままでは、車体の青色(バイアリッツブルー)との違いが際立ち過ぎ。

そこで、八王子のグランツ(旧カスタムペイントタカトリ)さんに塗装を依頼。
私自身の写真技量が未熟で、ラメ入りブルーが施された塗装仕上がりの綺麗さを、ちゃんとお伝えできない点が何とも心残り。

Schuberth J1 Whitestyle

R0011094mcデザインは気に入っていたものの、一つ危惧していた点がありました。それは、前の単色シルバーのときよりも今回の白系の色だと、ただでさえ帽体の大きなヘルメットである J1 が、さらに大きく「見えて」しまうのではないかと言うこと。
しかし今回の「ホワイトスタイル」は、模様が施されているおかげか、見た目の印象では帽体が小さくなったように感じます。これは嬉しい誤算でした。

Harley-Davidson Aileron Footpeg

R0010489kmcパッセンジャー用リヤステップとして取り付けたフットペグ (#50305-02)。「エルロン・スタイル」と呼ばれる純正パーツシリーズの一つ。
格納時には写真で示したように、美しいメッキボディを見せて周囲のマフラーなどと一体化。またパッセンジャーが利用するために繰り出した際には、翼のように美しく流れるラインを見せてくれる。ただし、ラバーパッドのデザインがイマイチなのは玉にキズ。

Harley-Davidson Chrome O-Ring Footpegs

R0010508kmc高速道路を長い時間に渡って走行する時に重宝するハイウェイペグ(#49128-82)。Adjustable Highway Peg Mounting Kit(#49002-98)と共に使用。

初めは、車体の色(Anniversary Copper)に合せようと、ミスミ製オールブラスラバーマウントステップを装着。しかし車体下部の色は、黒とシルバーが主体のため、ブラス色は妙にそこだけ浮いてしまって失敗。
結局は、オーソドックスなCrメッキと黒色(O-Ring)の配色からなるこのモデルに落ち着いた次第。

Hepco & Becker Scarlett Handbag

20世紀の終わり頃、初めてアメリカン・スタイルのバイク(BMW R1200C)を入手した時に取り付けたのが、Hepco & Becker の Tramper モデル。その後継モデルである同社の Scarlett シリーズのハンドバッグタイプを、現在は愛用中。
TOP_sub4街でよく見掛けるのが、マフラーの無い片側だけにサドルバッグを取り付けるスタイル。しかし私にはそれが性に合わない。サドルバッグ自体は嫌いでないけれども、それを片側にだけと言うのが・・・
R0010516Bそこで普段は、トップケース常設のスタイルを採用。サドルバッグ(H-D Detachable model #90181-08)は、必要に応じて両サイドに取り付けることに。

HARLEY-DAVIDSON Detachable Leather Saddlebag

R0010494kmc2JHDR普段は外していることが多いので、detachableモデル(#90181-08)を選択。

サドルバッグの車体側がハードな樹脂製であることから、車体側との接触を避けるためのサポート部材が必要でなく、外した状態での見た目スッキリ感はGood。
全体がハードな素材ではない点、そして鍵の機構も組み込まれていない点はBad。

Studio Leona FTM-10Sフロントパネルの固定具

FTM-10Sのフロントパネルを、BMW R1200RTのハンドル部分で使われていないミラー用の穴を利用して固定するため、市販品の金属部品類を組み合わせて作成。

これまでのところ(取付け後1万km以上走行)、取付けの緩みや機器の故障は無し。
今後の課題は、TECHMOUNT「BMW Mirror Mount」等を利用して、取り付けをよりスマートにすること。

Cee Bailey’s 1200RT Sportshield SumVee

車体のウィンドシールドを通して前方を見るスタイルは、好みでない。そこで、BMW R1200RT純正のシールドを、高さが低いこのモデル(色:Dark Gray)に交換。

防風効果は、RTの電動高さ調整機構を利用することで、高速走行時にも問題無し。また一方で、風を適宜取り込んで涼しさも求めたい夏場には、効果絶大。
シーベイリーズ社は、航空機で実績があるだけに信頼性も十分。

但し今回紹介のモデルは、同社のラインナップには現在見あたらず、後継?として「Rally Sportshield」というモデルが登場している模様。

GARMIN zumo 550 on FXDL

IMG_1129kmc振動の多い今回のバイクでも、これまでのところは無事に動作中。

 

Touratech Handlebar Mounting Zumo Lockable
IMG_1151kmcZumo には欠かせない Touratech の鍵&防振機構付きマウント(01-065-0141-0)。
最初は、振動の多い今回のバイクへの対策として、防振機構がより優れていると思われた「MvG」モデル(01-065-0142-0)を取り付けていました。しかしこれは大失敗。振動対策としてのフローティング機構が災いして、停車中のアイドリングの時だけなのですけれども、エンジンの振動(人によっては鼓動と呼ぶようですが・・・)で、Zumoが激しく揺れてしまうのです。
このため結局は、防振機構としてはゴムの支柱からなるスタンダードなマウントのモデルを、今回のバイクでも採用することにしました。

 

TECHMOUNT 1″ Handlebar mount(mini chrome)#30997MC
IMG_1123k2LZumo 550 を、TOURATECHの鍵付きマウントを介してバイクに固定するにあたり、RAM MOUNT社のマウントは見た目が悪いので却下。
そこで今回採用したのが、TECHMOUNTブランドの物。Crメッキのテカテカ感が、バイクにとてもマッチ。

Vertex Standard FTM-10S on FXDL

IMG_1132k2mcJHDR今や私にとって、バイク搭載三大必須電子アイテムの一つ(他の二つは、PNDの zumo と、ヘルメット装着のBluetoothヘッドセット)。

無線機としてはもちろんのこと、道路交通情報(AMラジオ)を入手する手段として、またタンデムにおいてはBluetoothインカムの中継器として大活躍。ただし、追加購入せねばならないBluetoothユニットは、値段に割高感あり。
画像で示した搭載方法が採用できるのも、FTM-10Sが防水性能を備えていることならでは、と言ったところか。

IMG_1131kmcJHDRFTM-10Sの本体を、ラゲッジラックに吊り下げて固定するため、市販品の金属部品類を組み合わせて作成した吊り下げ固定具。
手持ち部品を利用したため、一部のネジ山が余り過ぎていて美しくない点は、唯一の心残り。折りを見て、「ネジの永井」にて丁度のネジを調達したい。