なぜ二つ目の C3 を調達したのか・・・それはタンデム走行において、Schuberth Rider Communication System (SRC-System)の恩恵にあずかりたいから。
けれども最近のユーロ安が無かったら、国内では「ホワイトストリーム」と名付けられたこのモデルを選択することは無かったことでしょう。
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BMW Rallye 2 Glove
いくらR1200GSに乗っているからとは言え、グローブにまで「GS」とのロゴが入ったBMW純正物を使うことにはチョットためらいが・・・
けれども、Rallye 3 が登場して型落ちになり定価3割引との値札が付いたことで、その「ラリー2グローブ」が今は手元に。
まだ街乗り程度でしか使っておらず、「Rallye」と名付けられたその真価を見極めるまでには至っていませんが、予想外に良い感触。
シックデザイン ティーラ ビキニカウル
ウィンドシールドは、純正のデタッチャブルタイプをしばらく使用。しかし、ハーレーではよく見かけるそのノッペリしたデザインが、結局は私の性に合わずこのたび交換。
そして新たに装着したのが、CHIC DESIGN社製のビキニカウルTEERA。

Schuberth C3 ヘルメット
そもそもの始まりは、この秋に入手した BMW Systemhelm 6 が、期待以上に具合の良かったこと。同じFlip-upでも、C2やSHOEIのMultitecとは隔世の感。
けれどもそのSystemhelm6は、色が黒系。このため夏の暑さには一抹の不安が・・・
そこで、色が白系の物を追加で調達し、季節により使い分けることに。
しかし同じモデルの色違いでは、面白くない。と言うことで、製造元がSystemhelm6と同じこともあり、Schuberth C3 を選択。
調達方法は、Systemhelm6の時と同様に、欧州からの個人輸入。最終的な支払い額で比較すると、国内シューベルトの定価よりも2割以上(金額にして1万5千円以上)安い。
オプションの SRC-System は、FTM-10S とのBluetooth接続に支障無しとのことなれば、装着推奨のアイテム。
外観のデザインは好みの分かれるところでしょうが、SRC-System にこだわりの無い方には、使い勝手の良さの点で、C3 よりも Systemhelm6 のほうがオススメ。
BMW Systemhelm 6(cosmic)
今のところ国内では、BMW Japan経由での正規販売の目処が立たない「システムヘルメット6」。と言うことで、個人輸入。
ちなみに、同乗者等と無線で会話するためのツール BMW Motorrad communication system (#76517726131)は、未入手。このため当面は、従来通り「Interphone」のお世話に。
<追伸>ヘルメット本体は正規販売されていませんが、なぜか内蔵サンバイザーに関しては、BMW Motorrad国内正規ディーラーから約5千円で購入可能。
<追伸2>チンガード・セクションの開閉が、グローブ着用のままでもしやすい。この点は、Schuberth C3 よりも優秀。
<追伸3>2011年2月、国内で正規販売始まる。けれど、Mサイズの国内導入無しとのこと。また、国内定価は私が個人輸入に要した費用(関税等含む)よりも2万円以上高い!
マランツ PM-11S1 下取り
Audio&Visual環境を近日中に大幅模様替え。その第1弾として昨日、PM-11S1を105,000円にて下取りに。

BMW Santiago Boot
よく見かけるオフロード系ブーツは、外見が派手なものばかり。それを嫌って、見た目は地味ながらも、機能・性能の点では申し分が無いこの「サンティアゴブーツ」を選択。
希望サイズは国内に在庫が無かったこともあり、海外から個人輸入。おかげで購入費用は、国内定価よりも1万円以上安く済む。なお、関税のお目こぼしを期待するのであれば、購入先には熟慮を要す。
南紀巡礼2009
One of the most famous spots for religious training in Japan.

河名シート FTM-10S本体取り付けステー
R1200GSにFTM-10Sを搭載する際の強い味方、河名シートの「FTM-10Sステー・リアタイプ」。FTM-10S本体の背面に写るパーツがそれ。
R1200GS純正トップケース台座の補助フレームに、FRP部材と金属バンドを介して固定します。
祝、累積違反点数消滅!

交通違反累積点数カウントダウン
交通違反の累積点数が、現在4点。
年季奉公があけてそれが消えるまでは、あと10日!
高尾山ビアマウント
高尾山ビアマウントにて、ビールジョツキ(サイズは小?だけど)で6杯は飲み過ぎ?
2nd tweet
世田谷の上空に、どこからか移動してきたわけではなく、突然雨雲が発生。降りは短時間ですが、要注意!
Twitter初投稿
初めて登録をし、試行錯誤の真っ最中です。
スノーピーク ライトタープ “ペンタ” シールド
キャンプにて、バイクを雨や樹木よりの落下物等々から守ってくれる強い味方、Snow Peakの Penta。
画像中で使用しているポールは、正面中央が2m、その両脇が165cm。また、ペンタと結合させている背後の参天は、GoLite社のShangri-La3。

河名シート プレステージ R-GSF
Cee Bailey’s BMW R1200GS Windshield
「異形の兵!」と言った感の存在感がまた魅力。
R1200GS標準装備のウィンドシールドに比べて、Cee Bailey’sの Summer Sportshield Euro Cut(Dark Gray)は、センター部分で約6cm短くなっており、前方視界はとても良好。それでいて、吹き流しがなびかないような風の状況下で、高速道路上を青切符程度の速度で走行する分には、風がヘルメットの上部をかすめるように逃げてくれる。
シーベイリーズ社は、航空機で実績があるだけに信頼性も十分。
(追伸)チョットやんちゃな速度域における空力性能の点では、純正ウィンドシールドの方が優秀。
Nostalgic Tour around DC

BMW 復刻メタル看板

1998年に限定出荷された物(#80239422497)が、クルマ屋の倉庫に眠っていたとのこと。在庫品整理に伴い、超格安価格にて入手。画像ではわかりにくいですが、デカイ(50×70cm)です。
生きることは走ること、走ることは生きること
HARLEY-DAVIDSON Live to Ride ダービーカバー

GLANZ トップケース オリジナルペイント
BMW純正トップケース(49Lサイズ)は、開閉する上半分が工場出荷状態では銀色。そのままでは、車体の青色(バイアリッツブルー)との違いが際立ち過ぎ。
そこで、八王子のグランツ(旧カスタムペイントタカトリ)さんに塗装を依頼。
私自身の写真技量が未熟で、ラメ入りブルーが施された塗装仕上がりの綺麗さを、ちゃんとお伝えできない点が何とも心残り。

Schuberth J1 Whitestyle
デザインは気に入っていたものの、一つ危惧していた点がありました。それは、前の単色シルバーのときよりも今回の白系の色だと、ただでさえ帽体の大きなヘルメットである J1 が、さらに大きく「見えて」しまうのではないかと言うこと。
しかし今回の「ホワイトスタイル」は、模様が施されているおかげか、見た目の印象では帽体が小さくなったように感じます。これは嬉しい誤算でした。
AKIBA goes back to AKIHA shrine

ちょっとカタログ写真風 in 北海道



Harley-Davidson Aileron Footpeg
パッセンジャー用リヤステップとして取り付けたフットペグ (#50305-02)。「エルロン・スタイル」と呼ばれる純正パーツシリーズの一つ。
格納時には写真で示したように、美しいメッキボディを見せて周囲のマフラーなどと一体化。またパッセンジャーが利用するために繰り出した際には、翼のように美しく流れるラインを見せてくれる。ただし、ラバーパッドのデザインがイマイチなのは玉にキズ。
Harley-Davidson Chrome O-Ring Footpegs
高速道路を長い時間に渡って走行する時に重宝するハイウェイペグ(#49128-82)。Adjustable Highway Peg Mounting Kit(#49002-98)と共に使用。
初めは、車体の色(Anniversary Copper)に合せようと、ミスミ製オールブラスラバーマウントステップを装着。しかし車体下部の色は、黒とシルバーが主体のため、ブラス色は妙にそこだけ浮いてしまって失敗。
結局は、オーソドックスなCrメッキと黒色(O-Ring)の配色からなるこのモデルに落ち着いた次第。
Hepco & Becker Scarlett Handbag
20世紀の終わり頃、初めてアメリカン・スタイルのバイク(BMW R1200C)を入手した時に取り付けたのが、Hepco & Becker の Tramper モデル。その後継モデルである同社の Scarlett シリーズのハンドバッグタイプを、現在は愛用中。
街でよく見掛けるのが、マフラーの無い片側だけにサドルバッグを取り付けるスタイル。しかし私にはそれが性に合わない。サドルバッグ自体は嫌いでないけれども、それを片側にだけと言うのが・・・
そこで普段は、トップケース常設のスタイルを採用。サドルバッグ(H-D Detachable model #90181-08)は、必要に応じて両サイドに取り付けることに。
HARLEY-DAVIDSON Detachable Leather Saddlebag
普段は外していることが多いので、detachableモデル(#90181-08)を選択。
サドルバッグの車体側がハードな樹脂製であることから、車体側との接触を避けるためのサポート部材が必要でなく、外した状態での見た目スッキリ感はGood。
全体がハードな素材ではない点、そして鍵の機構も組み込まれていない点はBad。
Studio Leona FTM-10Sフロントパネルの固定具
FTM-10Sのフロントパネルを、BMW R1200RTのハンドル部分で使われていないミラー用の穴を利用して固定するため、市販品の金属部品類を組み合わせて作成。
これまでのところ(取付け後1万km以上走行)、取付けの緩みや機器の故障は無し。
今後の課題は、TECHMOUNT「BMW Mirror Mount」等を利用して、取り付けをよりスマートにすること。
Cee Bailey’s 1200RT Sportshield SumVee
車体のウィンドシールドを通して前方を見るスタイルは、好みでない。そこで、BMW R1200RT純正のシールドを、高さが低いこのモデル(色:Dark Gray)に交換。
防風効果は、RTの電動高さ調整機構を利用することで、高速走行時にも問題無し。また一方で、風を適宜取り込んで涼しさも求めたい夏場には、効果絶大。
シーベイリーズ社は、航空機で実績があるだけに信頼性も十分。
但し今回紹介のモデルは、同社のラインナップには現在見あたらず、後継?として「Rally Sportshield」というモデルが登場している模様。
GARMIN zumo 550 on FXDL
振動の多い今回のバイクでも、これまでのところは無事に動作中。
Touratech Handlebar Mounting Zumo Lockable
Zumo には欠かせない Touratech の鍵&防振機構付きマウント(01-065-0141-0)。
最初は、振動の多い今回のバイクへの対策として、防振機構がより優れていると思われた「MvG」モデル(01-065-0142-0)を取り付けていました。しかしこれは大失敗。振動対策としてのフローティング機構が災いして、停車中のアイドリングの時だけなのですけれども、エンジンの振動(人によっては鼓動と呼ぶようですが・・・)で、Zumoが激しく揺れてしまうのです。
このため結局は、防振機構としてはゴムの支柱からなるスタンダードなマウントのモデルを、今回のバイクでも採用することにしました。
TECHMOUNT 1″ Handlebar mount(mini chrome)#30997MC
Zumo 550 を、TOURATECHの鍵付きマウントを介してバイクに固定するにあたり、RAM MOUNT社のマウントは見た目が悪いので却下。
そこで今回採用したのが、TECHMOUNTブランドの物。Crメッキのテカテカ感が、バイクにとてもマッチ。
Vertex Standard FTM-10S on FXDL
今や私にとって、バイク搭載三大必須電子アイテムの一つ(他の二つは、PNDの zumo と、ヘルメット装着のBluetoothヘッドセット)。
無線機としてはもちろんのこと、道路交通情報(AMラジオ)を入手する手段として、またタンデムにおいてはBluetoothインカムの中継器として大活躍。ただし、追加購入せねばならないBluetoothユニットは、値段に割高感あり。
画像で示した搭載方法が採用できるのも、FTM-10Sが防水性能を備えていることならでは、と言ったところか。
FTM-10Sの本体を、ラゲッジラックに吊り下げて固定するため、市販品の金属部品類を組み合わせて作成した吊り下げ固定具。
手持ち部品を利用したため、一部のネジ山が余り過ぎていて美しくない点は、唯一の心残り。折りを見て、「ネジの永井」にて丁度のネジを調達したい。
K&H製 King & Queen 2
XL50(Sportster)に引き続き、FXDLにてもK&H製のシートを導入。
タックロールの色は、オプション指定の「C-35 レッドブラウン2」。
GARMIN zumo 550 on R1200RT

zumoの固定には、Touratech Handlebar Mounting Zumo Lockable(01-065-0141-0)を利用。この固定具の一番のメリットは、zumoを保持する部分に鍵を掛けられること。また、防振機構が組み込まれている点も魅力。
GARMIN zumo 550 on BMW 335i touring
第1の利点:バイクと共用できる防水・防振設計。
第2の利点:走行軌跡を記録して、それをパソコン上の地図に取り込める。
第3の利点:携帯電話DoCoMo P905i(後日買い換えたP-09A、そしてXPERIAでもOK)とBluetoothで接続し、そのハンズフリーのユニットとして利用できること(BMW純正のバカ高いユニットを買わずに済む)。
※ナビとしての道案内機能はクルマに純正装備の“iDrive”側に任せ、zumoではそれを利用しておりません。
(追伸)車載の zumo は、携帯電話のハンズフリーユニットとして機能すれば十分。そこで新たに調達した zumo 660 はバイク専用とし、車においては従来通り 550 を利用することに。
みんカラ利用開始

Big Loop 関東甲信越
これまでは暑さを避けて、もっぱら朝方の箱根ターンパイクだけで足慣らしをしてきました。
でもようやく走行距離も2000kmを越え、バイク自体の慣らしも済んだのではと思えることから、自分自身の身体慣らしの意味合いで、今日は高速巡航慣らしをしてみました。
コースは名付けて「Big Loop 関東甲信越」
自宅(世田谷)→ 外環(大泉)→ 常磐道(三郷)→ いわきJCT → 磐越道 → 新潟中央JCT → 北陸道 → 上越JCT → 上信越道 → 更埴JCT → 長野道 → 岡谷JCT → 中央道 → 高井戸IC → 自宅
ちょうど900kmほどを、9時間半掛けて走ってきました。
諏訪湖のあたりでは、覆面パトカーと遭遇!
この陽気なのに搭乗者が車の中でヘルメットをかぶっていたので、そうだと気付いて無事やり過ごすことができました。メデタシ、メデタシ。
思い入れは一番 玉置神社
Tamaki Shrine, One of the Most Powerful Spot

甦る日本!! 熊野本宮大社
Nice Message!!

笹川流れ 2000
猛暑の東京を脱出して、笹川流れの砂浜で夏キャンプ。
Merry Xmas from Ballston VA

<追補>
写真は、“Meridian at Ballston Commons”の自室内の “Sun Room” にて撮影。
クリスマスツリーは大きく見えるけど、大人の身長くらいの高さ。材料を揃えて自身で飾り付けしました。
背景に見える窓の明かりは、通りを挟んで約30m離れたオフィスビルのもの。
not Sightseeing but Business Trip

米国駐在スタート
2000年春まで一年間、米国駐在。
仮住まいは、日本風に言えば賃貸マンションなのでしょうが、現地では apartment と呼ばれる物件なので、賃貸アパート “Meridian at Ballston Commons”。
勤務先は、このビルの中。写真撮影者の背中側に800mほど行くと、The White House。
出張の合間にSedonaで癒し?
インド最終日 ニュー・デリー
インド2日目 アグラ
<付記>
今回のインド旅での一番のお土産は、タージマハールを作った職人達の流れを汲むとも言われる、アグラの伝統工芸品である大理石の象嵌細工。

インド初日 ジャイプール
天草灘に沈む夕陽


