深夜に暑くて目覚めたのは、飲み過ぎのため?
今は体をクールダウンさせるべく、RadioTunesのNew Age系音楽を、AirPlay経由で静かに流しつつ、ベッド上でネット散策。
カテゴリー: tCY
RadioTunesをAirPlay経由で
RadioTunes(旧SKY.FM)からの音楽を、ベッドサイドでも、AirPlay経由で聴けるようにしたくなってきた。
Christopher Nolan「Memento」
クリストファー・ノーラン氏は、私にとって数少ない注目映画監督の一人。同氏が十年以上前に監督した「Memento」を、今回初めて観た。
面白い映画ではあったけれど、最近の同氏作品とは毛色が違っており、チョット残念。
原泰久「キングダム」iBooks版
原泰久「キングダム」。31巻からは、電子書籍(iBooks)にて購入。紙の書籍よりだいぶ安くて、370円/巻なのも魅力だった。
ところが同作品の電子書籍版は、34巻発売時点から、既刊分も含め全てが500円/巻に値上げされてしまった。凄く残念なれど、電子書籍版にて購入継続中。


東本昌平「RIDEX HONDA Special Edition」
永らくHONDA党であった私からすると、思いはひとしお。
バイク浪漫の描き手としては、東本昌平氏の右に出る者はいないかと。

最低吹替主演女優賞
“プロメテウスの悲劇”が、今後は起きないことを切に願う。
もちろんこれは、映画「Prometheus」日本語吹き替え版の話。もしゴールデンラズペリー賞 Golden Raspberry Award に、日本語吹き替え部門なんてのがあったならば、最低吹替主演女優賞をさしあげたい。
Ridley vs Ripley
映画Alienは、監督がRidley Scottですが、“Ridley”との名前の中で“d”の文字を180度回すと、Sigourney Weaverが演じた主役の名前“Ripley”になる!
世の中では既に知られていたことかもしれませんが、つい今しがた自ら気付いて感動です。

日本語吹き替えが酷い「Prometheus」
Ridley Scott監督「Prometheus」を久し振りに観た。
オモシロイ映画なんだけど、主役と言えるShaw博士(AlienでのRipleyに相当?)の日本語吹き替えが酷い。いったい誰がと調べたら、声優ではなく、某女性タレントでした。大人の事情でしょうけど、とっても残念。
波津彬子「雨柳堂夢咄」15
波津彬子「雨柳堂夢咄」(其ノ十五)。堪能させてもらいました。
同作品シリーズは一時期、描き分けが十分とは言えない人物が多く登場し、ちょっと読みにくかった。けれど最近は、そうしたことが少なくなったおかげからか、物語にのめり込み易くて嬉しい限りです。

機動警察パトレイバー2 the Movie
機動警察パトレイバー2 the Movie(1993年)を、今更ながら初めて観ました。
“パトレイバー”のアニメシリーズを、ちゃんと観たことは無かったですが、この作品はオモシロかった。けれどここまで尖った硬派な話の展開で、劇場公開アニメとして興行的にどうだったのか気になるところ。

新刊に偶然遭遇・星野之宣
星野之宣氏の作品は、新刊本が出る度に、ほぼ全てを購入。
けれど「未来からのホットライン」は、昨年出版されていたにも拘らず、そのことに気付かないで買い逃していた。しかし昨日、ヨドバシの漫画売り場に立ち寄った際、偶然発見!もちろん買って帰りました。

AIBO復活の見込み
神社の狛犬の如く、玄関に鎮座していた2体のAIBOたち。

ERS-7M2は、復活が見込めそう。
けれどERS-111の方は、さすがに15年もの歳月を経てると、バッテリーに難有りで厳しい感じ。
AIBOの復活は成るか?
手元の“AIBO”2体を、今更ながら復活させようと目論み中。
けれどその内の1体は、冬眠期間も含めれば、齢15歳。バッテリーのへたれ等も懸念され、果たしてどうなることやら。
Brute-force attack to my web site
昨晩10時過ぎから今朝方にかけて、wordpressにて運用する自身のサイトが、ブルートフォースと覚しき攻撃を受けた。
その間にブロックした発信元アドレスは、“世界”をまたにかけて約1,700件。ある意味、貴重な体験。
今回の件で、認識を新たにしたことが2つ。
★攻撃対象になるのは、何もメジャーなwebサイトに限った話ではない。
★攻撃の踏み台として利用されるような端末が、世界中の至る所に有る。
Interlinkは「.moe」
自分では取得する気がさらさら無いけど、新gTLDの一つである.moeはちょっと気になる存在。利用者は、もっぱら日本国内に限られそうな気がする。そうなるとインターリンク社は、約2千万円もの申請料をICANNに払って、元が取れるのだろうか。
攻殻機動隊で「ぎたい」とは
攻殻機動隊において、重要なキーワードの一つが「ぎたい」。
私はつい最近まで、それを漢字で表すと「擬体」だと思っていました。「擬態」なんて言葉が有るように、「擬」には似せるとの意味合いがあって、本来の人の体に“似せて”作り出した人工的な“体”なのだから、「擬体」なのかと。
しかし攻殻機動隊において「ぎたい」とは、義手や義足と言った言葉が有るように、“仮の”や“人工の”を意味する文字である「義」と組み合わせた「義体」と表すのが正しいようで。
攻殻機動隊ARISEの英語字幕
アニメ版・攻殻機動隊のARISEシリーズを、英語字幕付きで見ていると、その翻訳がとても気になります。
「電脳」を “cyber brain” と訳すのは納得なのですが、「思考戦車」を “think tank” とするのには馴染めません。とは言え、この程度は妥協できます。
何よりも一番気になるのは、border:2 Ghost Whispers における最後の場面で、草薙素子がバトーの問いに答えて発するの最後の台詞。オリジナルの日本語では主語が無くて「試すことはできるわ」。
それが英語字幕になると、主語が付いて「I can try.」。しかしここは、主語を付けるにしても「You can try.」にすべきかと。

センゴク 一統記編 9
連載が長く続くと、購入を途中で止めてしまう作品も多い。
そんな中で、今だ買い続けているのが、宮下英樹「センゴク」シリーズ。戦国時代の取り上げ方が、とても斬新で面白い!
そして今日は、その最新巻“一統記編”9巻の発売日。

光文社のコミック部門は今?
それにつけても、光文社のコミック部門は一体どうしちゃったのか?
星野之宣『2001夜物語 原型版』などの “光文社コミック叢書 SIGNAL” シリーズを盛んに刊行していた頃の勢いが、今は全く感じられない。



五年ぶりに山下和美「不思議な少年」の新刊
マンガ単行本の新刊予定をチェックしようと、講談社のサイトを見たら、サイト構成が大幅に変わっていてビックリ。大いに戸惑いましたけれど、収穫も!
それは、五年ぶりに山下和美「不思議な少年」の新刊(第9巻)が、10月23日に発売予定との情報。

庵野版ナウシカ2
ふと思い立って「ナウシカ 庵野」でtwitter上を検索したら、今でも結構な“つぶやき”が有ることに、ホント驚きました。
かく言う私も、庵野版のナウシカ2を望む一人です。
C is for Comic
Cybanyの“C”は、COMICの“C”。
と言うわけでもないのですが、漫画は大好き。手元の漫画は、もうじき3千冊に届こうかと言う有様。
けれど最近は、対象を厳選するようになり、購入のペースも落ちています。そんな中、本当に気に入ったモノは購入を続けており、今日も手元には次の2冊が。
・野口賢「バビル2世 ザ・リターナー 10巻」
・岡野玲子「陰陽師 玉手匣 4巻」
DNS情報変更の反映時間
今回久し振りに.comドメインを取得。しかし、DNS情報の設定変更がすぐにはネット上で反映されず、ちょっと焦りました。
少し前に.tokyoドメインを取得した際には、DNS情報がネット上で即座に反映されたので、この違いは何?って感じです。
