攻殻機動隊で「ぎたい」とは

攻殻機動隊において、重要なキーワードの一つが「ぎたい」。
私はつい最近まで、それを漢字で表すと「擬体」だと思っていました。「擬態」なんて言葉が有るように、「擬」には似せるとの意味合いがあって、本来の人の体に“似せて”作り出した人工的な“体”なのだから、「擬体」なのかと。

しかし攻殻機動隊において「ぎたい」とは、義手や義足と言った言葉が有るように、“仮の”や“人工の”を意味する文字である「義」と組み合わせた「義体」と表すのが正しいようで。

攻殻機動隊ARISEの英語字幕

アニメ版・攻殻機動隊のARISEシリーズを、英語字幕付きで見ていると、その翻訳がとても気になります。
「電脳」を “cyber brain” と訳すのは納得なのですが、「思考戦車」を “think tank” とするのには馴染めません。とは言え、この程度は妥協できます。

何よりも一番気になるのは、border:2 Ghost Whispers における最後の場面で、草薙素子がバトーの問いに答えて発するの最後の台詞。オリジナルの日本語では主語が無くて「試すことはできるわ」。
それが英語字幕になると、主語が付いて「I can try.」。しかしここは、主語を付けるにしても「You can try.」にすべきかと。

ARISE2_last

納得できない吹き替え FRIENDS

前述の“FRIENDS/フレンズ”は、結構気に入っている米国TVドラマの一つです。けれど、日本語での音声吹き替え版のデキは、納得し難いものがあります。
何よりも、主要登場人物の一人であるRachel/レイチェルの日本語吹き替えの声質が、全くもってイタダケナイ。

Rachelの口癖「anyway」

<5:32>
TVドラマ“FRIENDS”にて、Rachelがよく口にしていた言葉が、この「anyway」。その印象が強くて、ドメイン名として確保したいと、常々願っておりました。
とは言えよく知られた単語だけに、当然の如く主なgTLDにおいては、他の文字との組合せでなければ無理。

けれど今回、.tokyoが登場したことで状況変化。念願叶ってシンプルに、「anyway」をドメイン名として獲得できたのでした。

<17:58>
懐かしくなって、TVドラマ“FRIENDS”をDVD版にて再視聴。シーズン1の第1話と2話を見たわけですが、時折でてきますネ「anyway」。
ちなみにウチには、同番組の最終シーズンまでのフルセットが有ります。けれど未だに見れたのは、半分くらいまで・・・いつ完走できることやら。

Friends_anyway

トリック劇場版ラストステージ

珍しく添付画像等無しのコメントのみです。それだけ思い入れが強いのだと、ご理解くだされ。

トリック -劇場版- ラストステージ」をようやく見ました。久し振りに、大満足の「トリック」です。特に、エンドロール以降が良かった!

trick_LastStage

思い起こせば西暦2000年、何気に深夜の時間帯に放送された「トリック」初期のテレビシリーズ。当時は、仲間由紀恵も阿部寛も後々こんなにブレークするとは想像できなかった。けれどその「トリック」は、と〜っても面白かった!そしてエンディングに流れる「♬ 月光」も、すごく良かった!

その後公開された続編テレビシリーズや劇場版は・・・残念なデキでした。けれど今回の「ラストステージ」にて、原点回帰を果たし得た!そう言った感じです。
今回の劇場版にて、「トリック」は完結とも言われています。けれど私は、さらなる続編を見たい。しかし、いろんなオトナの事情もあるでしょう。続編シリーズの実現は難しいかも。それならば自らが・・・

宇宙のエキストラ

一昔前に『ウォーリーをさがせ!』なんてものが流行りましたが、添付画像の中で私を見つけられますか?
宇宙兄弟extra716

ちなみにこの画像は、「NASAでの宇宙飛行士記者会見」。と言ってもそれは、2年ほど前にエキストラとして参加した某映画の中での一コマ。今になってようやくビデオを借りてこれたので、完成版の映画を初めて見たのですが、意外と自分の顔がはっきり写っていることに驚いている次第です。

ヱヴァ新劇場版「Q」 Blu-ray

ヱヴァの新劇場版「Q」が、Blu-ray(EVANGELION:3.33)として市販されたので、早速手に入れて視聴。

エンディングで流れるテーマソング「桜流し」は、昨年初冬に劇場で見ていた際には違和感がありました。けれど今回は、自分自身の中でもノイズが薄まり、「これも良いかな?!」って感じて味わい深く堪能できました。いずれにせよ、ヱヴァ新劇場版の次回作がとっても楽しみです!

劇場公開時に同時上映され、Blu-rayにも収録された、「巨神兵東京に現わる 劇場版」の一コマ
劇場公開時に同時上映され、Blu-rayにも収録された、「巨神兵東京に現わる 劇場版」の一コマ

バットマン「ダーク ナイト ライジング」

もしも貴方が、昔のバットマンTVシリーズに魅せられた一人なら、絶対にオススメな映画。それは、Christopher Nolan監督による新生バットマンシリーズの三部作完結編。
すなわち、バットマンの「ダークナイト・ライジング(原題:The Dark Knight Rises)」。

TheDarkKnightRises_TeaserPoster
ネタばれになるので詳しく語れないのが辛いところなれど、先ほど借りてきたディスクを見終わって感激しました。

なお本映画の予告篇はいずれも、作品そのものの良さを誤解されてしまう要素を含んだ駄作ですので、見ないことをお勧めします。

六ヒルにてエヴァQ

<9:43>
映画「ヱヴァンゲリヲン:Q」&「巨神兵東京に現わる」
TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて、溜まっていた鑑賞ポイントの有効活用。

IMG_0399エヴァ
<12:18>
映画のお供は、当然ビール!と吉田君?とか言いつつ、見終わっての感想を上映順に。
巨神兵:凄かった!口を半開きにして映像に見惚れてしまったのは、ホント久しぶり。
ヱヴァ:最初のTVシリーズの際に味わったワケわかんなさ⁈が復活。ミサトさんの予告に誘われるべくして、新劇場版の次回作最終話も当然見に来ます。

人生で大活躍の富士山写真

道路上に設置された路面温度表示を見て、路面凍結による転倒に怯えつつも、バイク(BMW R1200GS)を走らせ訪問した甲斐がありました。
この日この時に撮れたこの富士山写真は、その後の人生において随所で大活躍。

撮影場所:山中湖親水公園(長池親水公園)
撮影時刻:2010年11月19日 9:33

久しぶりの「踊る大捜査線」

超〜久しぶりに「踊る大捜査線」を見る。
初めてこのドラマを見たのは、ほぼ10年前の米国駐在当時。当時は異国の地にいたせいか、その衝撃&感激は並々ならぬものがあった。
そして今このドラマを見て、当時の感激を思い起こしつつ心地よく酔っぱらっています。
(追伸)「冷たいタオルを」とは?