マイナンバー・個人番号カードの「交付通知」が、申請から5ヶ月ほど経って、世田谷区から相方に届く。2月上旬に私が受け取った際は、予約など不要だったのに、今は予め窓口と日時の予約が必要だそうな。
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ミニバラ復活
何年越しになるのか忘れてしまった、赤白2株のミニバラたち。この前の冬場には、病害虫対策でほぼ丸坊主にされながらも、見事に復活してくれました。
Xserver グループ内での業務分担
ネットオウルでのサーバー&ドメイン利用を終息。そのつもりでいたら何のことはない、Xserverとの新規契約で無料獲得したドメインは、Whoisで見るとレジストラが Netowl。

Kintiskton LLC いまだ健在?
WordPressに悪さを仕掛ける Kintiskton LLC は、いまだ健在な模様。Wordfenceでブロック可能なれど、大量のログが残るのも鬱陶しい。なので、htaccessにて拒否設定。
deny from 65.208.151.112/29
.blog COMING SOON
新たに始まる「.blog」ドメイン。WordPress.comの肝入りとは言え、私には導入意欲が湧きません。なぜなら、様々な言葉につながる「com」とは異なり、意味合いが限定されるし、文字数も増えてしまうので。

Let’s Encryp 今後に期待
Let’s Encrypが、正式サービスを先月開始。1年後位には、利用し易い環境が世の中で整うことを期待してます。
そうしたこともあって、先日導入したCoreSSLは、1年間だけの無料コースを選択。
【追伸:今日の午後になって新たな動きが判明】SSLボックス@ネットオウルが、今日からLet’s Encryptのサービス提供開始。しかし現時点では、ネットオウル提供のレンタルサーバーでは利用不能とのこと。親会社?のXserverも同様でしょうが、今後に期待。

ブラウザの鍵アイコン
ChromeやFirefoxやOperaは、セキュリティ・インジケータの鍵アイコンだけなら、DV SSLでも緑色表示してくれる。
EV SSLでないと鍵アイコンが灰色のままのSafariは、商用利用しない場合に、残念な仕様。
Security Indicator
WordPress運用サイトをSSL化した当初は、httpsで接続しても、ブラウザのセキュリティ・インジケータが緑色の鍵アイコンにならなかった。原因は、サイト中に混在して残ったhttp。手作業で一つ一つ修復し、鍵アイコンを緑色で無事獲得。(追伸:Safariを除く)

Webサイトの常時SSL(https)化
案ずるより産むが易し、WordPressで運用する2つのWebサイトの常時SSL(https)化が完了。
“CoreSSL”と“SecureCoreドメイン認証SSL”を、Xserver経由で導入したので、費用も格安で済み何より。

Web Clip
新たに立ち上げたWebサイトの接続ログに、ルート直下の存在しない画像ファイルへの接続履歴が複数有った。サイト攻撃か?との懸念は杞憂で、原因は、Webクリップ画像を準備していなかったこと。
WordPressだと、管理画面での「サイトアイコン」登録だけで設定が済むため、とても簡単。
WordPress楽チン引越し
WordPress運用サーバーの引越し完了。前回と違い今回は、ドメイン名変更を伴わない引越しだったので、「Database Search and Replace Script in PHP」を使うことも無く、とっても楽。

移管ドメインも無料
XSERVER によるドメイン永年無料キャンペーンは、新規取得のみならず移管も対象だったとは・・・悩ましいとこだけど、初志貫徹することに。

WordPress運用サーバーの移行
WordPress運用で利用するメインのサーバを、CoreServer から XSERVER へ移行。それと同時に、初の独自ドメイン取得とレンタルサーバー利用でお世話になっていた Netowl は、利用を終結。
facebook メールサービス終了
@facebook.comメールが、来月でサービス終了。そのメールアドレスを、Apple IDの一つで利用中なので対策要。
非Apple系メールアドレスを使ったApple IDならば、個人情報を継承しつつの「変更」が可能なのは幸い也。
xmlrpc攻撃
Webサイト運用で利用しているWordPressのxmlrpc.phpへ、Pingback機能を悪用しての踏み台目的と思しきアクセスが散見された。そこでhtaccessを改編し、同アクセスは0.0.0.0への強制リダイレクト。

レイアウト変更
子テーマは wp_enqueue_script()
WordPressの子テーマにて、「@import: 」の利用は今や非推奨。子テーマの functions.php で「 wp_enqueue_script()」を使うべきとのことなので、自身のWebサイト改編作業を実施。
PHPアップデート
自身のWebサイト運用で利用するサーバにて、PHPをアップデート 5.6 → 7.0.2 。
WordPressおよび利用しているプラグインに、これまでのところ不具合は生じていない模様。
WD赤3TB WD30EFRX 交換時期
手元のNAS内で現在稼働中のHDDは、合計21台。その中でこれまでに故障等で交換した5台は、いずれも初登場直後の2012年8月に購入のWD赤3TB。同時期購入で未だ他に3台が現在も稼働中なので、交換時期の見極めが悩ましい。
WordPressアップデート4.5-ja
自身のWebサイト運用で利用するWordPressを、4.5-jaにアップデート。既に幾つかのバグ報告が挙がっている模様なれど、これまでのところサイト運用に支障無し。
TimeMachine @SnowLeopard
NAS保存先の変更に伴い、古いMacにてTimeMachineを起動させたら、バックアップが完了不能。ライブラリ/SpotlightにあるMicrosoft系mdimporterを削除することで、TimeMachine機能は回復。

NAS HDD容量拡張 @RAID1
QNAP TS-231+は、RAID1に設定しいてることの有用性を、普段は感じません。けれどHDD容量拡張にて、サービスを止めずに済むことの有り難さを、今回は大いに実感。ちなみに、3TB→4TBに要した時間は、合計で約17時間。
NAS QNAP TS-119PII
QNAP TS-119PIIが昨夜、何の前触れも無しに突如強制再起動。これと言った機能は働かせていなかったので、再起動の原因は今のところ不明。通電時間4万時間弱となる搭載HDDが原因であるならば、話は簡単なのですが・・・
裸族のお立ち台 CROSEU3S6G
手元で未だ現役のQNAP TS-219PII。外部接続端子として、eSATAは有るものの、USBは2.0のみ。
今回、他のNASとのHDD構成変更を迅速に作業すべく、eSATA端子を備えた裸族のお立ち台CROSEU3S6Gを調達。

Mac mini 2011 延命策その2

Bootcamp上のWindowsはこれまで、上書きアップグレードの10でした。今回、プロダクトキー入力不要でのライセンス認証を知り、あらためてWindows10をクリーンインストール。
RAID5 再構築 @TS-419PII
NAS QNAP TS-419PII に搭載しているHDD WD Red 3TBの一つで、代替処理済セクタ数が82となり、警告表示。他の指標に異常値は無いものの、電源投入時間は2万5千時間を越えており、予備と交換。
HDD交換によるNASのRAID5再構築は、15時間近く掛かって完了。今回のTS-419PII は、四年以上前の古いARM機。処理能力が貧弱ながらも、バックアップ用のサブ機として、手元では未だに現役。
Silicon Power USBメモリ Marvel M01
Silicon Power USBメモリ Marvel M01は、登場から五年近く経過の古いモデル。読み書き速度は期待できぬものの、外形仕様と安さ(672円/送料込)に魅かれ、先日の128GBモデルに続き、16GBモデルも購入。
Aterm WG2200HP/E
Aterm WG2200HP/Eが、来週発売開始。WG2600HPとの兼ね合いで、実売価格がどうなるのか、とても気になる。
ヨドバシやビックカメラでの販売開始時点での予定価格が、現時点では約3万6千円(税込)。実売価格が、型番相応に落ち着いてくるのは、果たしていつ頃になりますことやら。
Aterm WG1200HP vs. WG2600HP
Aterm WG1200HPは、機能・性能が良くて値段も安い。なので2台セットWG1200HP/E(実質価格は1万1千円ほど)を発注したらば、「納期は2ヶ月先」との回答。
さすがにそんなには待てないので、発注キャンセル。これは、AirMac/AirPortからの浮気心に対する天罰?
或いは、WG2600HP/Eにしろとの神の思し召し?

無線LAN機能利用は無料なれど
auひかりで、レンタルルーターの無線LAN機能利用には、追加料金5百円/月が必要。けれどスマートバリュー利用者は、それが永年無料。但し、無線LAN利用無しの契約を利用有りに変更するには、初期工事費3千円が必要なので要注意。
Mac Fusion Drive Tips
Option押し起動での選択肢に、ドライブ内のリカバリー領域(「復旧-10.11.4」等)は表示されない。選択肢に表示はされぬが、⌘+Rによりリカバリー領域からの起動は可能。
Mac 復旧 Tips
Macを自身のリカバリー領域から起動できず、インターネット経由になる場合は、リカバリー領域の修復要。それには、別途用意したMac OS X インストールメディアを使い、OSを上書きインストールすれば良い。
Mac HDD/SSD換装 Tips
Bootcamp領域の移設にはWincloneを利用。但し復元の際に、現行OSのSIP機能はその妨げとなる。対策は、Macを自身のリカバリー領域から起動させ、csrutilコマンドを使いSIPを一時的に無効化。
Mac mini 2011 延命策
Mac mini 2011(El Capitan)のHDDを、SSDに換装完了。
- Samusung SSD 850 EVO 500GB を選択した理由。
- TLC品ながら、他社品に比べて保証期間が倍近い五年。
- 安い(実質価格1万5千円ほど)。
- Mac mini への搭載実績。

(2016.4.2 続報)最近は何か操作をする度に、虹色カーソルが出まくりだったMac mini 2011。けれど内蔵HDDをSSDに換装後は、それが見事に解消。これで運用寿命を、あと2年くらいは延ばせたかも。
Aterm WG1200HP
Aterm WG1200HPは、安価でありながら、「ビームフォーミング」機能を備えている点が魅力。「壁を挟む場所のように、電波の反射の多いような環境では、良い効果が得らる」との開発者の弁に期待しています。
Wi-Fi 構成増強
手元のLANで幹線部のWi-Fiは、これまで林檎系(AirMac/AirPort)のみで構成。
しかし今回、新たにAterm WG1200HPを追加導入することに。2台のセットでも、値段は旧型の林檎Extreme(第5世代)1台より安い!

スイッチングハブ NETGEAR GS116E
先日、既存のスイッチングハブとの入れ替えで、NETGEARのGS116Eを導入。結構面白く使えることが判ったので、先日と同様に実質支払い価格が9千円を切るのを待って、本日追加発注。

NAS QNAP TS-231+
私にとって初の白モノQNAP、TS-231+。669L以来、三年ぶりとなるNAS増設です。

本モデルは、DTCP-IP対応も魅力なれど、基本的なファイル転送能力が、既存のx69Proモデルに匹敵するものであることを期待してます。
RAID5 再構築 @TS-669L
QNAP NASの669Lで、搭載HDDのWD Red 3TB 6台は、電源投入時間が2万8千時間越えた。S.M.A.R.T.情報を含め、エラーは検知されていないものの、念のため第1ドライブを新品に交換。RAID5の再構築には、およそ16時間掛かる見込み。

(2016.3.13続報)QNAP NASのRAID再構築は、結局13時間半ほどで無事完了。今回は、故障前のHDD交換だったので、QTS管理画面からの操作手順(容量拡張を利用する)には、チョット戸惑った。
DDNS No-IP
DDNSのNo-IPにて、いつの間にか無料の選択肢が増えていた。そこで、これまで利用の no-ip. org を、noip. me に移行。ddns. net などは、いかにもって感じで判り易くて好きですが、今回は短さを優先。
Tiffany for Men™ Sport Cologne
1999年の米国生活時代、偶然の出会いから使い始めた“Tiffany for Men™ Sport Cologne”。国内では、入荷の途絶えた時期が一時あったり、以前より価格も上がっています。けれど今でも愛用中で、昨日も一つ購入。
All You Need is Kill
映画「All You Need is Kill(邦題)」を、久し振りに再視聴。この映画の面白さそして哀しさは、女性軍曹Ritaが発する次の問いかけに尽きると思う。
How many times have we been here?
auひかり 回線端末機器
auひかり(昔は別名称)の利用を始めて7年近くが経過。回線端末機器は、開設当初から使っている物だったので無料にて交換、BL170HV→BL172HV。型番はわずかな違いなれど、従来は別体型だったVDSLモデムが内臓型に変わったおかげで、設置場所がスッキリして嬉しい限り。
Amazon Prime Now
アマゾン・プライム・ナウが、初回利用特典で5千円以上購入なら2千円引き。そこで5千円ほどのスイッチングハブを、昨夜9時過ぎに今朝6〜8時の指定で発注してみた。早朝なのでどうなるかと思っていたら、6時半前には届けに来た。品物が届くまで、配達員の所在地を随時確認できるのは便利。
Mac 復旧 Tips
Cmd+Rのリカバリーモードにて、Core Storageからボリュームを削除できずのエラーが出て、ディスクユーティリティでの操作が不能。
同モード中のターミナルにて、論理ボリュームグループを削除し新たに作成、さらにその中に論理ボリュームを作成することで回復。
<補足>利用するターミナル・コマンド
リスト確認
diskutil cs list
論理ボリュームグループを削除(UUIDはlistで確認のこと)
diskutil cs delete 論理ボリュームグループUUID
論理ボリュームグループを作成(disk0s1等はlistにて確認のこと)
diskutil cs create "論理ボリュームグループ名" disk0s1 disk0s2
論理ボリュームを論理ボリュームグループ内に作成
diskutil cs createVolume 論理ボリュームグループUUID jhfs+ "論理ボリューム名" 100%
論理ボリュームグループ名を変更
diskutil cs rename 論理ボリュームグループUUID "変更後の論理ボリュームグループ名"
マイナンバー・個人番号カードの不思議3
住民票交付手数料が、世田谷区の場合、コンビニで本カードを利用すれば2百円。区役所窓口や従来からある証明書自動交付機よりも安いので、メリット大。けれど同じコンビニを利用する場合でも、交付元の自治体により手数料が異なる点は不思議。
マイナンバー・個人番号カードの不思議2
顔写真は、その背景処理が全国一律ではない。 すなわち、私のものは背景が透明化して消してある。一方で、ネット上でぼかしを入れつつ公開されている他人のカードを見ると、背景は消してないものばかり。この辺の仕様は、自治体ごとに違うのか?
マイナンバー・個人番号カードの不思議1
カードの交付手順が、自治体によって異なる。 すなわち地元の世田谷区では、5月中旬までに、予約も無しでも月曜〜土曜の昼間なら専用窓口に行き受け取れる。一方で他の地域では、予約が必須だったり、受取可能日時が短期間に指定されていたりする。
マイナンバー・個人番号カードの受取り
マイナンバーの個人番号カードを受取りのため、専用窓口に赴いたらば、結構な人混み。長く待たされるかと思いきや、本カード受取りのためにその場所に来ていたのは私だけだった模様。待つことも無く手続きが始まり、20分少々の時間で受取り完了。まずはメデタシ!
ちなみに、交付手続き端末を操作する区役所職員の背後に、複数の職員が交付手続き研修のために立ち並ぶ姿は、交付事務開始直後だとは言えチョット奇異。

法定1年点検 2nd.
2回目の1年点検は、所定の消耗品交換等を済ませ無事完了。その際、地図データ更新とETC2.0再セットアップもしてもらいました。
ちなみにETC2.0再セットアップは、伝え聞くところによれば、有料のディーラーもあるとのこと。しかし今回作業を依頼した“元住吉”では、助成金申請をすることもなく無料でした。

