Cloudflare CDNを2週間ほど無料利用して、いくつかの弊害が確認されました。元々が必要に迫られてと言うより、単なる技術的な興味からでした。ネームサーバの設定をオリジナルのXserverに戻し、同CDNの利用は取り止めます。
自身のWebサイトの高速・安定化に関しては、Xアクセラレータで十分かなと。

Cloudflare CDNを2週間ほど無料利用して、いくつかの弊害が確認されました。元々が必要に迫られてと言うより、単なる技術的な興味からでした。ネームサーバの設定をオリジナルのXserverに戻し、同CDNの利用は取り止めます。
自身のWebサイトの高速・安定化に関しては、Xアクセラレータで十分かなと。

レジストラとしてのCloudflareは、ドメイン料金がレジストリから仕入れた “原価で提供” を売りにしている。けれど “red” 等の私が色物系と呼ぶ新gTLDの更新料は、レジストリが同じIdentity Digitalなのに、Cloudflareだと約19US$なれど、Xserverなら2,029円でありこちらの方が断然安いのは何故?

ドメイン更新料負担低減目的での移管先候補が、Cloudflare。移管より先にそこでのCDN無料利用を、自身のWebサイトで始めてみた。その際に必要だった実質的操作は、ネームサーバとcache ruleの設定くらいと至って単純。
普段から負荷が多いWebサイトではないので、技術的興味からと言ったところ。


1月最後の日の出を眺めつつ今月を振り返っていて、ふと気付いてしまった。
今月実施のドメイン移管によって利用レジストラは、予め意図した訳では無いけど、TLDの種類に応じた住み分けになった。すなわち従来型gTLDとccTLDがXserverで、新gTLDがラッコドメイン。頭の中で整理し易くなって良いなコレ。

お名前.comとラッコドメインとに、直接的な資本関係は無いとのこと。なれどラッコ内の各種サービスには、GMOとの提携関係が見て取れる。
今回のドメイン移管(お名前→ラッコ)にしても、自身の経験では最短で完了。6:25ラッコで移管申請→7:31お名前で移管承認→8:00ラッコより移管完了の通知。


今週も、ラッコドメインに独自ドメインを移管。今週の移管元は先週と異なり、お名前.com。移管目的も更新料減額の先週と異なり、Whois情報の公開代行を無料で利用するため。
Whois情報公開代行が無料な点は、Xserverも同じ。なれどXserverは、今回対象のgTLD移管を受け入れぬので已むを得ない。

楽天銀行の口座解約案内によれば、残高は振込手数料145円を控除して、他行口座へ振込とのこと。
けれど今回は、預金の大部分を引き上げていたことから、解約時利息を含む最終残高が振込手数料未満。そのおかげで、振込手数料は掛からずに他行口座へ残高を移せて何よりでした。

先日ラッコに移管のドメインは、レジストリがIdentity Digital。そこからの卸値が下がるとか、120円/$の円高になるとかせぬ限り、Cloudflare更新料はラッコの現行より高い。
そこでラッコで先払いしておくのだけどその期間に悩み、最後は神頼み。伊勢神宮の式年遷宮(遷御)の年、令和15年迄を確保。

新gTLDで構成のドメインを一つ、Xserverからラッコドメインに移管した。ラッコは、ドメイン更新料が来月値上げになるけど、現行料金ならXserverより年間3千円ほど安くなるのです(Cloudflareよりも安い)。
ラッコも値上げ後はXserverより高くなるので、ひとまず現行料金で複数年延長しておきます。


Xserverを気に入り、自身のメインサーバー&レジストラとして利用している。
けれど不満点が一つ。それは、ドメインを他社へ移管させるトランスファー申請における、移管元での承認操作。申請から所定期日を経過後の “自動承認” を待たねばならず、利用者の操作で即座に承認できないのはもどかしい。


楽天銀行口座を近日解約するのに先立って、楽天証券口座を解約すべくネット上で申請したら、書面提出が必要とのこと。
申請から8日後に解約依頼書用紙が届いたのだけど、自身で記入するのは申込日のみ。この程度のことで、ネット上で手続きを完了できぬ点がなんとも不思議。

楽天カードとの縁を切るべく、チャットで解約を申請し、その3日後には解約手続き完了との連絡が来た。
けれどカード利用が不可になっただけで、銀行口座決済が未完了のカード利用分は、即時処理とはならぬ模様。月末の引き落とし予定日迄待たねばならず、楽天銀行口座の解約も遠のいてしまい残念。

楽天カード解約をチャットで申請したのが3日前。本日、解約手続き完了との通知が届く。意外だったのが、クレジットカードに付帯したEdyの扱い。カード解約後も利用可能と読み取れる通知の文面。
そこでものは試しと、先ほどそれこそ十年ぶりにEdyをレジで提示したら、残高32円を使い切れてスッキリ。

機能が劣ることには妥協して安さから、ロジクールのトラックボール M575SP を導入したのが2ヶ月前。
けれど結局は MX ERGO S MXTB2d を、AmazonスマイルSaleにて14,980円(+1,348point)で買ってしまいました。私にとり横スクロール機能は必須と、今更ながら自覚した結果です。

花粉症の季節本番を前に、今朝からのAmazonスマイルSaleにて、ポイントアップ対象分野の空気清浄機ダイキンMC556A-Wを、居間用に調達。
これまで居間では、外観や機能が気に入りBlueAir Protect 7410iを4年間愛用してきたけれど、小音量ながらカタカタと異音が聞こえ出したので、別部屋へと移動。


Apple初売りでの購入は、全額をApple Account残高支払いとしたい。
既にMacBook Airはそうして発注完了。けれど同残高からの引き落とし処理が、Apple内では現時点だと未完。このため上限が30万円である同残高への追加チャージができず、iPad Airの発注もできないことに今は悶々としているところ。

Apple初売り令和8年での調達は、2つの13″ Air。それは MacBook と iPad。現在手元に有るのは2つとも Pro モデルですが、今後は高度な機能性能より、必要能力確保の上での身軽さを重視と言ったところ。
この流れからはこの秋に買い替え見込みの iPhone も、現在の Pro MAX から Airモデルになる予感。

SBI新生銀行の「SBIハイパー預金 金利最大10倍キャンペーン」の特典には、キャンペーンにエントリーが必要。自身でも危うかったのは、SBIハイパー預金口座の開設にて、エントリーも済んだ気になっていたこと。先ほど念の為にとエントリーの操作をしたら、受付確認メールが “初めて” 届いてしまった。

「来年の事を言うと鬼が笑う」とも言われますが、来年こそはXserver Domainで、「.red」等の色モノ?系ドメイン移管の受け入れを始めて欲しいです。
同系ドメインの新規登録や更新は既に可能なのですし、国内ドメイン取得サービスでNo.1の実績を標榜しておられるくらいなのですから。


PayPay銀行の口座解約で、auじぶん銀行への解約代わり金の振込を今朝確認。
今回の解約金の預入先には、他行宛振込の手数料免除が無くて、預金引き出し時の使い勝手が悪いセブン銀行を利用しなかった。同行の冬のキャンペーン定期預金は、3ヶ月の短期で金利が年1.3%なのは魅力だったのですけどね。

年の瀬も迫り、今年は利用銀行を増やし過ぎたかと反省。そこで、予告された年0.6%の金利は期待外れなPayPay銀行口座を本日解約。前述の振込限度額変更はその下準備。
旧ジャパンネット銀行時代は、ヤフオク売却代金振込先として利用。最近では、流動性預金の分散預け入れ先の一つだったのですけどね。


PayPay銀行が認証手段として推し進めているのが、トークンアプリ。振込限度額変更で利用すべく同アプリをスマホに登録したら、アプリ登録後72時間の待機を要求されゲンナリ。
ジャパンネット銀行時代からのカード型トークンがまだ手元に残っていたのを、アプリ登録後に気づいたのは痛恨の極み。


みんなの銀行から「お友だち紹介プログラム入金」との謎メールが届いて驚いた。新規口座を昨日開設した際、紹介制度は利用していない。
けれど取引明細の入金履歴にも、お友だち紹介特典とある。どうも「新生活を応援!特別金利キャンペーン」での特典が、不適切な名称で入金された模様。


DCカードとMUFGカードの統合で誕生したWebサービス「MDC」は、My Digital Connectの略であるとのこと。
これはスリーダイヤの三菱として、会社名を現在の三菱UFJニコスから、将来は三菱ダイヤモンドクレジット Mitsubishi Diamond Credit に改名することへの伏線かな。

師走も半ばを過ぎ、ここ迄来ると各銀行の新たな預金獲得キャンペーンは無さそう。
そこで新規口座開設したばかりのセブン銀行に、3ヶ月もの年利1.3%の短期定期預金を預け入れた。その満期利息額は、SBI新生銀行のSBIハイパー預金で金利が “大関2.10%” になった場合の利息よりも多い見込。

東京アプリの都民参加型最終検証に参加し、東京ポイント500円分が付与されてた。
期限が「12月31日」とあるのを見て、よく使う “au PAY 残高” に交換すべく今しがたした操作は、早朝のおかげかスムーズに完了。
けど画面記録をよくよく見たら、期限は「2027年」でだいぶ先だったのですね…


セブン銀行3ヶ月もの定期預金を利用すべく、新規口座開設。銀行アプリでマイナンバーカードを読み取り、簡単に済むかと思いきや苦労した。
銀行アプリが、住所の正式表記に対応できていない。マイナンバーカード読取結果の住所番地を、正式表記とは異なる不自然な位置で区切り直す修正が必要だった。

SBI新生銀行から本日午前11時過ぎに、定期預金満期を受けての資産運用勧誘メールが届いた。けれど、何を今更と言った感じです。
私みたいに、たとえ満期日が銀行休業日であっても、早朝の時点で他行へ預け替えてしまう者もいます。こうしたメールは、せめて前日にでも配信しないと用をなさないかと。

銀行休業日である本日の早朝、SBI新生銀行の定期預金が、満期自動解約にて普通預金口座へ入金。
その大半をauじぶん銀行へ、全銀システム稼動時間拡大の恩恵で即時振込。これを年利1.25%の「冬の1年もの特別金利キャンペーン」へ入金。
以上を、朝7時開始と銀行より予告の臨時メンテナンス前に無事完了。

SBI新生銀行のSBIハイパー預金は、SBI新生銀行&SBI証券の既存利用者であれば、新規定期預金口座等を始める時と同じ感覚で、スマホ画面の操作により “即座” に利用開始できるものかと思い違いしてました。

SBI新生銀行のSBIハイパー預金の金利が、年利0.50%超えを達成できていたようですね。そこで以前の予告通りに、百万円だけを当該口座に預け入れることにします。

最近、所持する電話番号の運用を変えたので、各所に登録の電話番号を変更しつつあります。そうした中で驚いたのが、本人認証の厳しさがそれぞれで大きく違うこと。
本日実施のみずほ銀行では、TRUSTDOCKなるアプリを使い、昨日更新のマイナンバーカードとその署名用パスワードでの操作が必要でした。

みずほ銀行の口座は、最近だと僅かな金額だけを残し維持しているだけだった。
けれど今月始まった同行の定期預金キャンペーンでは、優遇上限が3百万円ながら、半年もので年利2.0%相当とのこと。預金分散が望ましい他行からの預け替えをして、私も参戦します。

昨日解約申請したNTT固定電話/加入電話は、料金や工事に関するメールが本日届いた。
但しメール本文に具体的内容の記載は無く、Webサイトへのリンクが示されるのみ。更にはそのサイトへのログインに必要なパスワードも、別メールで届けらる念の入れようには、そこまで慎重さが必要なのかと驚いた。

懸案のマイナンバーカード更新。Webで申請したのが10月1日。それから70日後の本日、地元自治体窓口に着いて15分程で無事受領。
暮らしの便利さを優先する私にとって、この手の電子化は大歓迎。マイナ保険証も制度開始直後に設定済み。更に、近日更新の自動車運転免許証も、マイナ免許証を併用の予定。


「今後の固定電話サービスについて」なる便りが、NTTより本日届く。要は、来年4月1日以降値上げとのこと。Nuro光電話も利用中の今、本件NTT電話は今後の有用性が見出せず、これを機会に本日付で解約を申請。
長らく保持した固定電話/加入電話の “加入権” には、チョット思い入れも有ったのだけどね。

レジストラの “サービス維持調整費”が評判悪い。その元凶?のお名前.comへ、今月は独自ドメイン2件を移管。ドメイン維持の支払い額が、当該費用を含めても他より安くなる点を優先させた結果です。
ただ、お名前.comへの移管では、自身は利用せぬけどWhois情報公開代行が無料にならないのが難点かな。

Mac1台を、年明けにはノート型から据え置き型に換える見込みです。それに先行して今回のBlack Fridayセールで、液晶モニターEIZO EV2740SのAmazon限定版を発注。
今利用中の外付けディスプレイ3台は、購入から12年半~8年弱経過しており、それらとの使い回しも考慮の結果です。

ドメイン登録利用者の情報公開はWHOISからRDAP(Registration Data Access Protocol)へ移行し、レジストラ等がWHOISの枠組みで上部組織に情報提供する義務も、今年1月から無くなっている。
そうした現状においてお名前.com等は、WHOIS情報公開代行を有料サービスとして提示しているけど…それは何?

2014年に、新登場のgTLDからなる独自ドメインを取得。以後は、年間更新料は千円台なかばで維持できていた。
しかし現レジストラでは、来年の更新時に4千円弱/年が見込まれる。そこで、サービス維持調整費込みでもほぼ2千円/年で済むお名前.com(但しWhois情報公開を避けたい方には非推奨)へ移管した。

auじぶん銀行の普通預金口座に、「プレミアム金利優遇」との名で振り込みが本日あった。年利0.55%なので、その値でざっくり計算してみたけど金額が合わない。
よくよく考えると、上述の金利には半年ごとに振り込まれる通常金利(年利0.21%)が含まれており、毎月の振込はそれを除いた上乗せ金利の分だと納得。

マイナーなgTLDの独自ドメインを、お名前.comにて取得していた。これまではサービス維持調整費を払わず済んでたけど、複数年契約が終わる来年以降はそうならない。
そこで維持費が安く済むXserverへ移管したけど、移管作業が数年前と比べとっても楽でスムーズなのには驚いた。
MUFGカード利用で付与されるポイントの活用法として、今ならWEBサービスより応募し、1P=5円でAmazonギフトカードに交換できるはず。しかしその応募交換サイトに辿り着けない。

しかたなく従来通り、“グローバルポイントWallet” に1P=5円でチャージし、それでAmazon Gift Cardを購入する方法で対処。
Xserverでは、ドメイン更新料が来月上旬には値上げ。
そこで、自身が登録した .com や .net と言ったgTLDの独自ドメインは、来年の更新時期を前にして、値上げ前の現価格で1年分だけ追加延長した。
もし今後¥/$レートが円高になったら、XserverからCloudflareへの移管も選択肢かな。

CEO自らが「2019年以来最悪」と語るほどの通信障害や、CDNサービス絡みでの5億円賠償命令判決と、今週のCloudflareは立て続けに悪材料が噴出。
更新料が高くて近々更新時期を迎える独自ドメインの移管先には、そんなクラウドフレアを検討中なだけに気掛かりです。

独自ドメイン取得で、5社のレジストラを利用。けど管理の煩わしさから、利用レジストラはXserverに集約したい。
しかしXserverは一部のgTLDに関して、新規や更新は可なれど、移管は不可。そうしたXserverへ移管できぬドメインが2件有るけど、現レジストラValue Domainでの更新料は高いので移管したい。

近所の警察署での運転免許更新手続き日時をWeb予約。今は免許証のみなのを、マイナ免許証との併用にします。
予約の際、マイナンバーカード有効期限の欄には、手元にある現カードの期限の十年先の日付を入力しといた。来月の免許更新手続き迄には、現カードを更新した新カードが手に入る見込みなので。

最近の家電品が備えるWi-Fi機能を、十全に利用したい。とは言えその仕様は、2.4GHzでWPA2迄。一方で手元のメッシュWi-Fiは、セキュリティを重視しWPA3のみで運用中。
そこで両者は分離すべく、家電品Wi-Fi専用アクセスポイントとして昨年導入したのが、コスパ重視でTP-Link Archer A6(V4)。

<11/15 19:38 追加投稿>
TP-Link Archer A6(V4)の機能は、家電品Wi-Fiに十分ながら、もっと細かくいじりたい。
そこで、Linksys Velop MX5300と同じくOpenWrtの組み込みを検討したが、メモリ不足でそれはできぬと判明。廉価版V4ではなく先代モデルV3なら、メモリ潤沢(Flash/RAM 16/128MB)でOpenWrtを組み込めたのに…
世間はWi-Fi電波に溢れてる。OpenWrtを組み込んだ手元のLinksys Velop MX5300で、2.4GHz帯を3分間ほどスキャンして検出されたものを電波強度順にリスト化にしたら、その数が200以上。
そんな混雑状況でも自身が利用するチャンネルは、SNRがCisco社の推奨値である20dBm以上を確保できておりひと安心。

人口が90万人を超える自治体に住んでると、利便性もある反面、マイナンバーカード更新なんかでは、対象規模が大きいせいか手続きに時間の掛かる点が不便です。
Webで更新申請10/1 → マイナンバーカードが地元自治体へ発送10/9 → 交付通知書が手元に届く11/4 → 自治体窓口で受け取り(予定)12/10。
