Cloudflare CDNを2週間ほど無料利用して、いくつかの弊害が確認されました。元々が必要に迫られてと言うより、単なる技術的な興味からでした。ネームサーバの設定をオリジナルのXserverに戻し、同CDNの利用は取り止めます。
自身のWebサイトの高速・安定化に関しては、Xアクセラレータで十分かなと。

Cloudflare CDNを2週間ほど無料利用して、いくつかの弊害が確認されました。元々が必要に迫られてと言うより、単なる技術的な興味からでした。ネームサーバの設定をオリジナルのXserverに戻し、同CDNの利用は取り止めます。
自身のWebサイトの高速・安定化に関しては、Xアクセラレータで十分かなと。

宿題その1:来月解約見込みのnanacoの残高を、ガソリンスタンドでの給油で使い切った。
宿題その2:同じガソリンスタンドで、UPSに搭載していた古い鉛バッテリー2つを、無料引き取りしてもらった。


ThunderboltドッキングステーションであるCalDigit TS4のファームウェア更新2件が、2週間前の日付で公開されていた。遅ればせながら適用し、本体はv.39.1→45.1、PD絡みはv.4208→4708となる。
長らく続いていたiOS/iPadOS更新時のTS4経由利用での不具合が、これで解消されることを望むばかり。

ThunderboltドックのCalDigit TS4は、Macへの電源供給や全信号伝達を、1本のケーブルだけで賄えて大満足。
けれど、本日のようなiPhoneやiPadのOS更新祭りにおける利用には、問題がある。すなわち、それらと有線接続したMacのFinderからの更新操作が、TS4経由の接続だと、エラーで中断になる。

手元のiPad Pro 13″ M4等に備わるポートは「Thunderbolt/USB 4」。この表記が紛らわしい。
最初見たときは、Thunderbolt4/USB4 では冗長だから、そのような表記なのかと間違えました。けれどその表記が意味するのは、技術仕様にも記載のごとく、Thunderbolt4ではなくて Thunderbolt3とのこと。

先日調達した安価なThunderboltケーブルは、OEM生産が主力の工場直販ブランド “chiatep” の品。信頼性の不安より、Thunderbolt 4 対応チップ搭載し、USB-IF認証を受けているとの説明を信じた。
利用開始後にMacのシステムレポートで見る限り、以前のCalDigit製ケーブルと同じ性能を示している模様。

Macbook AirをPCスタンドに載せて絶好調。けれど電源&全信号伝達用Thunderboltケーブルの配線が、空中に突き出た形となるのは、意図せぬ接触による信号瞬断が懸念される。
そこで、コネクタ部がL字型のThunderbolt 4 ケーブル(安さに魅かれamazonでchiatepの約2千円品)を導入してスッキリひと安心。



レジストラとしてのCloudflareは、ドメイン料金がレジストリから仕入れた “原価で提供” を売りにしている。けれど “red” 等の私が色物系と呼ぶ新gTLDの更新料は、レジストリが同じIdentity Digitalなのに、Cloudflareだと約19US$なれど、Xserverなら2,029円でありこちらの方が断然安いのは何故?

ドメイン更新料負担低減目的での移管先候補が、Cloudflare。移管より先にそこでのCDN無料利用を、自身のWebサイトで始めてみた。その際に必要だった実質的操作は、ネームサーバとcache ruleの設定くらいと至って単純。
普段から負荷が多いWebサイトではないので、技術的興味からと言ったところ。


東京アプリ生活応援事業11,000円分ポイントを申請したのが、昨日の早朝夜明け前のこと。申込完了時点では、「東京ポイントの付与まで数日~1週間程度かかることがあります」と表示されていたものの、つい先ほど無事受け取れました。早速、au Pay残高に交換を済ませることもできて、ひと安心です。

先ほど朝食後に椅子に座ってのんびりしてたら、Apple Watch着用の恩恵?なのか「高血圧の可能性」との不穏なヘルスケア通知を受け取る。即座に血圧計で測定したけど、最高血圧(収縮期血圧)は110mmHgを下回っており、少なくとも現時点では問題無し。
何をどう判断しての通知なのかを知りたいところ。

Macに備わるストレージ検証修復機能 “First Aid” は、トラブルも起きていないのに安易に実行するものじゃないね。
Time Machine保存先の外付けHDD(約3TB利用中)に実行したら、延々と終わらない。結局は問題無しで検証を終えたから良いけど、25時間52分(fsck_apfs.logで確認)も掛かってしまった。

Appleの初売りにて MacBook Air 13″ M4 1TB を調達したことで、不要となったのが MacBook Pro 14″ M1 1TB 2021。本日はそれを、新宿の買取業者イオシスにて 106,000円で売却(その内の3,600円は直後にル・モンドでステーキに変身)。


Apple Trade Inでの下取り(見積額7万2千円)よりかは断然お得。

丁度ひと月前には、Mac mini導入での2画面体制も想定されたけど、結局はMacBook Air 13″導入による3画面体制となりました。
運用スタイルに変更が無い点はストレスフリーで良いけど、新鮮味に欠ける点が玉に瑕かな。けどCPUがM1 Pro→M4となり、起動時の素早さなんかでは処理性能向上を感じられます。

Apple初売りで購入のMacBook Air M4が届き、macOS 26.2へのアップデートを含め、移行アシスタントでのデータ移植(MacBook Pro M1から500GB弱)による初期設定の作業は、1時間ほどで完了。
その際、Thunderbolt 4 ケーブルで新旧Macを接続したことが、作業時間短縮に多いに貢献してくれた模様。

不要となった既存機器を売却すべく、買取業者のWebサイトを眺めていて驚いたことが一つ。それは、今回のApple初売りにて22万円強で購入したばかりのMacBook Air 13″ 1TBよりも、2年も前に22万円弱で購入のiPad Pro 13″ 256GBの方が、買取価格は高いこと。
iPadは中古でも値崩れしないものなのかな。


全額Apple Account残高支払いで、MacBook Air(在庫に無いカスタマイズ品)を発注したのが、初売り開始直後の1月2日深夜。その73時間後にようやく、保留中から抜け出て決済処理が完了の模様。
次回以降に同残高支払いで発注する際、合計額が同残高の上限(今回は30万円)を超える場合の教訓としたい。

初売り開始直後に、MacBook Airを全額Apple Account残高払いで発注。その時点では、iPad Pro 13″の買い替えでiPad Airも発注する気満々。
けれどApple内での処理が遅く、10%コード付与キャンペーン期間内に同残高へ追加チャージできない。そんなケチがついたので、今回のiPad買い替えは断念します。
機能が劣ることには妥協して安さから、ロジクールのトラックボール M575SP を導入したのが2ヶ月前。
けれど結局は MX ERGO S MXTB2d を、AmazonスマイルSaleにて14,980円(+1,348point)で買ってしまいました。私にとり横スクロール機能は必須と、今更ながら自覚した結果です。

Apple初売りでの購入は、全額をApple Account残高支払いとしたい。
既にMacBook Airはそうして発注完了。けれど同残高からの引き落とし処理が、Apple内では現時点だと未完。このため上限が30万円である同残高への追加チャージができず、iPad Airの発注もできないことに今は悶々としているところ。

Apple初売り令和8年での調達は、2つの13″ Air。それは MacBook と iPad。現在手元に有るのは2つとも Pro モデルですが、今後は高度な機能性能より、必要能力確保の上での身軽さを重視と言ったところ。
この流れからはこの秋に買い替え見込みの iPhone も、現在の Pro MAX から Airモデルになる予感。

MicrosoftのOffice系アプリ(現行名称Microsoft 365 Personal)を、年額払いで長年使ってきた。けど昨今は値上がりが甚だしい。セール時期に年額1万円弱で複数年分購入していた現契約が切れる来年夏以降、Microsoftとは無料版で済む範囲でのお付き合いに留める見込み。

Apple初売りの予告を受け、手元のMacBook Pro 14″ 1TBの置き換えは、MacBook Air 13″ 1TBでほぼ確定。
対抗馬Mac mini 1TBの場合だと、もらえるギフトカード額が1万5千円少なく、今の運用方法維持には約2万円のTouch ID搭載キーボードを調達要。このため両者の実質調達価格差は、約3万5千円に縮小。

PayPay銀行が認証手段として推し進めているのが、トークンアプリ。振込限度額変更で利用すべく同アプリをスマホに登録したら、アプリ登録後72時間の待機を要求されゲンナリ。
ジャパンネット銀行時代からのカード型トークンがまだ手元に残っていたのを、アプリ登録後に気づいたのは痛恨の極み。


冬至の昨日は、雨雲が抜けきらずイマイチの夜明けでした。なので改めて今朝、地元気象台による日の出時刻とされたその5分後(この投稿の丁度1時間前)に撮影したのが添付画像。昼間の時間が長くなり始めたことを知らしめるに相応しい “初日の出” でした。

DCカードとMUFGカードの統合で誕生したWebサービス「MDC」は、My Digital Connectの略であるとのこと。
これはスリーダイヤの三菱として、会社名を現在の三菱UFJニコスから、将来は三菱ダイヤモンドクレジット Mitsubishi Diamond Credit に改名することへの伏線かな。

今日の運転免許更新で一番困惑したのが、マイナンバーカードの署名用パスワード入力操作。係員から渡されたタッチペンにて画面操作するのだけれど、その反応がすごく悪い!
最初は、入力文字を表示させずに操作していたので画面反応の悪さに気づかず、パスワードを覚え間違えていたのかと焦ったヨ。
Apple推奨のiPhone充電方法とバッテリー劣化に関する記事が、昨日のCNETに挙げられていた。同記事の筆者は、充電を80%に制限しても、バッテリー寿命延長の助けにならないと結論づけている模様。
筆者とは異なりヘビーユーザーでない私の場合は、添付画像のごとき現状なので、記事とは逆の結論かな。

東京アプリの都民参加型最終検証に参加し、東京ポイント500円分が付与されてた。
期限が「12月31日」とあるのを見て、よく使う “au PAY 残高” に交換すべく今しがたした操作は、早朝のおかげかスムーズに完了。
けど画面記録をよくよく見たら、期限は「2027年」でだいぶ先だったのですね…


セブン銀行3ヶ月もの定期預金を利用すべく、新規口座開設。銀行アプリでマイナンバーカードを読み取り、簡単に済むかと思いきや苦労した。
銀行アプリが、住所の正式表記に対応できていない。マイナンバーカード読取結果の住所番地を、正式表記とは異なる不自然な位置で区切り直す修正が必要だった。

最近、所持する電話番号の運用を変えたので、各所に登録の電話番号を変更しつつあります。そうした中で驚いたのが、本人認証の厳しさがそれぞれで大きく違うこと。
本日実施のみずほ銀行では、TRUSTDOCKなるアプリを使い、昨日更新のマイナンバーカードとその署名用パスワードでの操作が必要でした。

みずほ銀行の口座は、最近だと僅かな金額だけを残し維持しているだけだった。
けれど今月始まった同行の定期預金キャンペーンでは、優遇上限が3百万円ながら、半年もので年利2.0%相当とのこと。預金分散が望ましい他行からの預け替えをして、私も参戦します。

昨日解約申請したNTT固定電話/加入電話は、料金や工事に関するメールが本日届いた。
但しメール本文に具体的内容の記載は無く、Webサイトへのリンクが示されるのみ。更にはそのサイトへのログインに必要なパスワードも、別メールで届けらる念の入れようには、そこまで慎重さが必要なのかと驚いた。

Mac操作のディスプレイはこれまで、27”(EIZO EV2785)、24”(EV2451)、14”(MacBook Pro搭載)の3画面で運用。
けれど新たな27”(EV2740S)を先日導入したことを機会に、2台の27”だけでの運用を現在試行中。これで支障無ければ、現MacBook Proの置き換えで来月導入するのは、Mac miniとなる可能性が高まる。

「今後の固定電話サービスについて」なる便りが、NTTより本日届く。要は、来年4月1日以降値上げとのこと。Nuro光電話も利用中の今、本件NTT電話は今後の有用性が見出せず、これを機会に本日付で解約を申請。
長らく保持した固定電話/加入電話の “加入権” には、チョット思い入れも有ったのだけどね。

玄関外に設置しているSwitchBotの温度計は、今朝5:40頃に6.5℃を記録。この冬一番の冷え込みでした。最近は朝から動作させている居間のエアコンも、この冬で初めて “霜取り運転” が動作し、久々に聞くその派手な音に一瞬ドッキリ。
ちなみに約10km離れた東京都心は、今朝方の最低気温が6:50に1.2℃。

これまで2台の外付けモニターEIZO EV2785とEV2451は、画面の色味が微妙に違っていても、調整が面倒なので放置状態でした。
けれどEV2740SとEV2785の新体制では、Screen InStyleアプリの恩恵を受けられます。“白色背景” を表示させ、ポインタ操作で白色点を動かすだけで済むのは簡単でとても便利。


手元のモニター使用時間は、主力機EIZO EV2785が4万3千時間超、補助機EV2451で4万9千時間超。製造元保証の3万時間を軽く超えてる。
そこで昨日届いたEV2740Sを主力機とし、EV2785は補助機に配置換え。補助機は、従来の24” Full HDから27” 4K UHDとなり、文字に関わる作業性が格段に向上して期待以上。

レジストラの “サービス維持調整費”が評判悪い。その元凶?のお名前.comへ、今月は独自ドメイン2件を移管。ドメイン維持の支払い額が、当該費用を含めても他より安くなる点を優先させた結果です。
ただ、お名前.comへの移管では、自身は利用せぬけどWhois情報公開代行が無料にならないのが難点かな。

Mac1台を、年明けにはノート型から据え置き型に換える見込みです。それに先行して今回のBlack Fridayセールで、液晶モニターEIZO EV2740SのAmazon限定版を発注。
今利用中の外付けディスプレイ3台は、購入から12年半~8年弱経過しており、それらとの使い回しも考慮の結果です。

ドメイン登録利用者の情報公開はWHOISからRDAP(Registration Data Access Protocol)へ移行し、レジストラ等がWHOISの枠組みで上部組織に情報提供する義務も、今年1月から無くなっている。
そうした現状においてお名前.com等は、WHOIS情報公開代行を有料サービスとして提示しているけど…それは何?

2014年に、新登場のgTLDからなる独自ドメインを取得。以後は、年間更新料は千円台なかばで維持できていた。
しかし現レジストラでは、来年の更新時に4千円弱/年が見込まれる。そこで、サービス維持調整費込みでもほぼ2千円/年で済むお名前.com(但しWhois情報公開を避けたい方には非推奨)へ移管した。

スマホ上の銀行アプリから通知が来たので何事かと思ったら、外貨定期預金の勧誘だった。
呆れたのは、示された利息計算例。為替相場の仲値(TTM)は、今日の時点の実情が157円ほどだと言うのに、それを110円で計算するって…勧誘に応じて預け入れをした場合の危うさを示しているとしか思えない。

マイナーなgTLDの独自ドメインを、お名前.comにて取得していた。これまではサービス維持調整費を払わず済んでたけど、複数年契約が終わる来年以降はそうならない。
そこで維持費が安く済むXserverへ移管したけど、移管作業が数年前と比べとっても楽でスムーズなのには驚いた。
MUFGカード利用で付与されるポイントの活用法として、今ならWEBサービスより応募し、1P=5円でAmazonギフトカードに交換できるはず。しかしその応募交換サイトに辿り着けない。

しかたなく従来通り、“グローバルポイントWallet” に1P=5円でチャージし、それでAmazon Gift Cardを購入する方法で対処。
Xserverでは、ドメイン更新料が来月上旬には値上げ。
そこで、自身が登録した .com や .net と言ったgTLDの独自ドメインは、来年の更新時期を前にして、値上げ前の現価格で1年分だけ追加延長した。
もし今後¥/$レートが円高になったら、XserverからCloudflareへの移管も選択肢かな。

CEO自らが「2019年以来最悪」と語るほどの通信障害や、CDNサービス絡みでの5億円賠償命令判決と、今週のCloudflareは立て続けに悪材料が噴出。
更新料が高くて近々更新時期を迎える独自ドメインの移管先には、そんなクラウドフレアを検討中なだけに気掛かりです。

独自ドメイン取得で、5社のレジストラを利用。けど管理の煩わしさから、利用レジストラはXserverに集約したい。
しかしXserverは一部のgTLDに関して、新規や更新は可なれど、移管は不可。そうしたXserverへ移管できぬドメインが2件有るけど、現レジストラValue Domainでの更新料は高いので移管したい。

ロジクールのトラックボール MX ERGO MXTB1s(写真左) を、表面素材の加水分解劣化には妥協しつつ、使い続けて8年間。最近は、範囲選択が意図せず解除されてしまう不具合が起き始めた。
そこで新たに導入したのは、MXより1万円ほど安い点が決め手となり、ERGO M575SP(写真右)。カスタマイズ性で劣る点は妥協しました。

来年は、手元のiPadやMacを更新予定。なので年始恒例のApple “初売り” には、大いに期待しています。
それに備えてコンビニのレジで、Apple Account残高に10万円をチャージ。今開催中のキャンペーンにて、チャージ金額10%(1万円)のApple Gift Card(コード)が貰えることを見込んでいます。
