土曜の午後に自動録画されたグルメ・音楽バラエティ番組を、今朝になって流し見していたら、TV画面にauじぶん銀行のCM。
普通預金の金利が年0.55%であることや、1千万円預けた場合の利息等々を見せられ、まるで深夜の通販番組のテイストで預金勧誘かと驚いた。

土曜の午後に自動録画されたグルメ・音楽バラエティ番組を、今朝になって流し見していたら、TV画面にauじぶん銀行のCM。
普通預金の金利が年0.55%であることや、1千万円預けた場合の利息等々を見せられ、まるで深夜の通販番組のテイストで預金勧誘かと驚いた。

手元のモニター使用時間は、主力機EIZO EV2785が4万3千時間超、補助機EV2451で4万9千時間超。製造元保証の3万時間を軽く超えてる。
そこで昨日届いたEV2740Sを主力機とし、EV2785は補助機に配置換え。補助機は、従来の24” Full HDから27” 4K UHDとなり、文字に関わる作業性が格段に向上して期待以上。

Mac1台を、年明けにはノート型から据え置き型に換える見込みです。それに先行して今回のBlack Fridayセールで、液晶モニターEIZO EV2740SのAmazon限定版を発注。
今利用中の外付けディスプレイ3台は、購入から12年半~8年弱経過しており、それらとの使い回しも考慮の結果です。

トルコ土産として定番のナザール・ボンジュウ(Nazar Boncuğu)が欲しくなった。けど現物がすぐには手に入らない。
そこでMicrosoft Copilotに描いてもらったらビックリ。簡単なテキスト入力をするだけで、添付画像のごとくを作成してくるのですから。仕事で画像作成を請け負う方々が、AIに危機感を覚えるのにも納得です。

Anker778製品仕様にUSB-A端子は「映像出力に非対応」と注記。しかしUSB-C端子にはそうした注記無し。
なのでEV2785は映像信号を、USB-C端子から得られるかと思いきやそれはできなかった。Thunderbolt 4端子との接続で映像信号は得られているので一先ずOK。

NHK「海の見える理髪店」を、今更ながら観ました。
好評を評しているドラマでしたけれど、残念なことが一つ。
それは、“青年”(藤原季節)の演技。ニュースアナウンサーが原稿を読むときの如き彼のフラットな台詞回しは、“店主”(柄本明)と対比させるべく演出側指示なのかもしれませんが、違和感有りまくり。

昨日は、大ベルセルク展@池袋に参戦。

花の精チッチ(37巻「遠い日の春花」)の登場場面を再現してくれた展示には、何よりも感謝!
ただ欲を言えば、“ぽっぽ” が射し込むのも稀な牢獄の場面なので、展示における照明の当て方にはもうひと工夫欲しかった。

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を、劇場には行けませんでしたが、Blu-ray版発売を待ちきれずに、先ほどAmazon Prime Videoで観ることができました。
泣ける映画デス、それに尽きます。 アリガトウ、庵野監督。『ナウシカ@アニメージュ版』の完全アニメ化を、是非とも実現してください。

<補記>本作品タイトル名の最後には、以下の “演奏記号のリピート記号” が入るのが正式表記。しかしその文字が有ると、wordpressのデータベース作成エラーとなり、投稿公開できぬので上記文中からは割愛。

EIZO EV2785のUSB端子を活用すべく、MacBook Pro 15” 2017の外部スピーカーとして、仕舞い込んでいたOlasonic TW-S7を復帰させて接続。

けれど音質の違いと、存在感の有り過ぎる点が納得できず、これまで利用していたBluetooth接続のANKER SoundCore 2に戻しました。
遠隔地の防犯カメラシステムに接続したルーターに対して、ICMP timestamp requestの不正アクセスが最近頻出。
実害は生じていないはずなれど、ちょっとモヤモヤ。
ちなにみアクセス元は、アドレス逆引きによるとDigitalOcean社による管理のものが目立ってる。
EIZO EV2785 は、USB-Cの恩恵絶大。手元の利用環境では、これまでの三菱RDT272WXに比べ、画像系の配線まわりがとってもスッキリ。

EIZO EV2785 が昨日到着。ただでさえ販売開始直後で品薄なのに、生産拠点の北陸地方は記録的豪雪で物流が寸断。けれどなんとか発注から4日目にして手元に届きました。
ちなみに購入価格は、付与されたポイント分を単純減算で104,715円也。
EV2785は、USB-Cの恩恵絶大。これまで三菱RDT272WXを利用していた時に比べ、配線まわりがとってもスッキリ。
EV2785で唯一の不満点とも言えるのが、付属のスタンド。私にとっては、奥行きが長過ぎます。なので付属スタンドは外してしまい、VESA規格対応のシンプルな固定具(MF2720)を別途調達して装着。EV2785は、壁掛けスタイルにて、机と一体になった支柱に固定設置。



EV2785は、4Kモニターなれど、2K相当の擬似解像度設定にて使用中。これまで使っていた同じ27”サイズの2Kモニター(三菱RDT272WX)に比べ、文字が格段に読み易い。
添付画像は上段がEV2785、下段がRDT272WX。各モニター画面上に表示した18ptサイズの文字を、画面から10cmの距離でiPhone8plusにて撮影。

五芒星 pentagram や六芒星 hexagram は、素敵なデザインが数多あるものの、広く知れ渡り過ぎていて面白くない。そこで、自身の名前にも関わる七芒星 heptagram を基本骨格に採用し、蒼乃工房 aono studio のシンボルマークを新たに作成。
京極夏彦氏の百鬼夜行シリーズ(薔薇十字叢書含む)を、遅ればせながら最近になって読みふけっています。
できればiBooks版で読みたいのですが、価格が他より割高。一方Kindleでは、残念ながらUnlimitedの対象外。

(余談ながら、本シリーズを紙媒体で読みふけっていたおかげで、自身の眼に飛蚊症を自覚。近所の病院にて、初代ミス東大の女医さんに診てもらいましたが、幸いにも深刻な症状ではない模様。)
amazonビデオで視聴可能な「プラネット・イン・ブルー IMAX」(原題:THE LIVING SEA)には、著しい誤訳字幕有り。
世界最深のマリアナ海溝ですら、水深は1万メートルちょい。それなのに、海の平均水深が「3万2000メートル」だとは、とんでもない話!
ちなみにオリジナル音声では、「ocean average is 2 miles in depth」と言っている。マイルをメートルに変換する際に計算を間違えたのでしょうが、科学ドキュメンタリーなんだから、こんな間違いはしないで欲しい。

QNAPのファームアップデート4.3.3.0238 build 20170703で、QTS4.3にして以降の懸案であった監視カメラ機能の不具合解消。
安価なUSB接続WebCamを、“QUSBCam2”と“Surveillance Station”との組合せでの利用が復活です。
オリンパス OM-D E-M1 Mark II キャッシュバックキャンペーンに、応募したのが2月上旬。
本日、その賞品“JCBギフトカード5万円分”が、無事到着。

カメラシステムを一新、OLYMPUS m4/3(マイクロフォーサーズ)システムに乗り換えです。
ちなみにこれまでのCanon EOS系(ボディ2台、レンズ5本、ストロボ2個等)は、中野のフジヤカメラにて売却。

EIZO EV2451を、縦長配置でサブモニターとして使い始めてひと月ほどが経過。
ホント調子良いです。縦型モニターがこれほど重宝するとは、期待以上です。
左側が当該モニター。右側は従来から有る27″サイズのメインモニター。両方を同時利用して、作業領域を拡張。

数年前、自身のWebサイト用ドメイン名をどうするかで頭を悩ましていた折、思いついたのが“cyberia”。“cyber”の語尾に、国や地域と言った意味合いの“-ia”を付けた造語。
けれどwhoisで調べたら、cyberiaの.comや.netは、米国EarthLink社(私も米国駐在時代に利用したネットサービス会社)が、90年代前半には取得済み。世の中、甘くは無かった。
そんなことを今更ながら思い出したのは、ここ数日間愉しんでいた「踊る大捜査線」TV第1シリーズがきっかけ。ドラマ中に登場するネットカフェの店名が、まさに「CYBERIA」。ちなみに世界初のネットカフェは、1994年にロンドンで創業の“Cafe Cyberia”だそうな。
90年代後半の日本のTVドラマにも登場するような言葉で、ドメイン名を今頃になって確保できるはずもないですね。
“独立記念日ラプソディー”にてDC memoryのスイッチが入ったからでしょうか、ここ数日間は「踊る大捜査線」TV第1シリーズを見ていました。
フジTVで初めて放映された際(1997年)には、「踊る大捜査線」を全く見ていません。けれど米国駐在から数ヶ月を経過し、日本食材を仕入れようと立ち寄った店(Naniwa Foods @McLean VA)のレンタルビデオ(今は懐かしきVHSテープ)のコーナーにて、たまたま「温泉卓球@松坂慶子主演」と共に手に取ったのが本作品。事前知識が全く無かったので、期待はしていませんでした。けれど見終わって、すっかりハマってしまいました。
あれから20年近い歳月が流れた今、「踊る大捜査線」を久しぶりに見て、改めて熱い涙を流しています。

映画「All You Need is Kill(邦題)」を、久し振りに再視聴。この映画の面白さそして哀しさは、女性軍曹Ritaが発する次の問いかけに尽きると思う。
How many times have we been here?
The Nightmare AFTER Christmas, Jack Skellington
「飲まなきゃダメだ、飲まなきゃダメだ、飲まなきゃダメだ、飲まなきゃダメだ、飲まなきゃダメだ・・・」碇シンジ(エヴァ初号機パイロット)

“タチコマ”のスイッチを久し振りに入れたけど、動かない!電池交換してもダメ、配線をテスターで調べてもダメ。
諦めかけた時に、モーター軸を手で少し回していたら、復活した。どうやら、内部の油脂類が固着していただけの模様で、ひと安心。
映画StarWarsに触発されて、「隠し砦の三悪人@黒澤明」(千秋実→C-3PO、藤原釜足→R2-D2)を久し振りに視聴。まさに“痛快時代劇”なわけですが、この言葉は一体誰が言い出したのか、今とっても気になってます。
牡丹雪が降りしきる街を眺めつつ、流れる曲は「優しい忘却 -sonority- @茅原実里(映画“涼宮ハルヒの消失”でエンディングに使われたア・カペラ版)」。
Appleの“ファミリー共有”を利用開始。
私がiBooksで購入した電子書籍(もっぱら漫画)を、家族が自身のMacを使っても読めるようにするためです。あるいは、Macを普段利用しているTVに接続し、迫力の大画面46″で漫画を楽しむことも。

映画「Transcendence」と「Lucy」を続けて視聴。いずれも、個人意識とサイバー空間の融合を扱っており愉しめた。
「攻殻機動隊」にも通じる話と思っていたら、なんと「Lucy」の主演女優(Scarlett Johansson)は、DreamWorks制作中の実写版「攻殻機動隊」でも草薙素子役を演じるのだとか!


「頭文字D(イニシャルD) Legend 1」をDVDにて視聴。同作は、絵が綺麗なのはモチロンのこと、拓海の初バトル以降の展開も良かった。
けれど痛感させられたのは、イニDシリーズのTVアニメ第1シリーズ(1st stage)が、いかに神懸かり的に素晴らしいデキであったかと言うこと。今回のLegend版が、それをしのぐデキでなかった点は残念。
機動警察パトレイバー 劇場版アニメ第3作の「WXⅢ」を、今更ながら初めて見ました。期待以上にオモシロかった!
パトレイバーは、初期OVAを見たことが無く、チャラチャラしたイメージがあって敬遠していました。けれど劇場版第2作と同様に本作も、なかなかの硬派な作りでとても愉しめた。
「LIFE!/The Secret Life of Walter Mitty」は、蔦屋の店頭POP以上の知識は無くて見た映画でしたが、凄〜く良かった。地球に落ちてきた男 David Bowie “Space Oddity”のフレーズが登場した段階で、完全にやられちゃいました。
♬ Ground Control to Major Tom…
映画「ノア 約束の舟」は、微妙な作品。NoahとArkは、私にとってある意味“道標”とも言える存在。今の時代に“ノアの方舟”を映画化した制作者には、敬意を表する。
けれども、宗教叙事詩的映画とも言える本作品では、“神”の描き方が安直過ぎて、チョットいただけない。
映画「オール ユー ニード イズ キル」をネットで検索すると、その英文字表記は大概が“All You Need Is Kill”。キャピタライズのルールに従えば、それで正しいのでしょう。
けれど私的には、be動詞は大文字にせず、“All You Need is Kill”としたい。
映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』、期待以上に楽しめた。時間の流れを何度も繰り返す主人公に対し、相手役の女性兵士が“How many times have we been here?”と尋ねる場面は、『涼宮ハルヒ』の「エンドレスエイト」を彷彿させられて、とても切なくなる。
RadioTunesのMeditationチャンネルを、最近は寝入る際に流し聴きしている。
それでチョット辞書を引いてみて、驚いた!
「瞑想」との言葉は、明治時代になってから、“meditation”を日本で翻訳する際に誕生した、比較的新しい日本語なのだそうな。座禅なんかの連想から仏教系の用語として、古くから日本に入ってきていた言葉かと思ってた。
“The Gael”を原曲とした、映画『The Last of the Mohicans』のテーマ曲に、今と〜っても嵌まってます。
きっかけは、RadioTunes(旧SKY.FM)にて、偶然耳にした“Celtic Spirit Medley”でした。その曲のことを詳しく知りたくてネット上を検索した末、Hot Violinist, Jenny O’Connor @Circa Paleoにまで辿り着きました。
Celtic Spirit Medley @RadioTunes/NewAge →Promontory @The Last of the Mohicans →The Gael →Jenny O’Connor @Circa Paleo
より良い眠りを求めて、回りの状況が許すならば、最近は瞑想系音楽をベッドサイドに流している。そのために利用するのが、iPhoneのRadioTunesアプリ。
Meditationチャンネルを選択し、タイマーをセット。AirPlayにて音楽を流す。これまでのところ、なかなか快適。
『未来少年コナン』は、宮崎駿の初監督作品とも呼ばれる名作TVアニメ。手元のDVDセットは、幼子がいる妹家族の元へ。


深夜に暑くて目覚めたのは、飲み過ぎのため?
今は体をクールダウンさせるべく、RadioTunesのNew Age系音楽を、AirPlay経由で静かに流しつつ、ベッド上でネット散策。
RadioTunes(旧SKY.FM)からの音楽を、ベッドサイドでも、AirPlay経由で聴けるようにしたくなってきた。
クリストファー・ノーラン氏は、私にとって数少ない注目映画監督の一人。同氏が十年以上前に監督した「Memento」を、今回初めて観た。
面白い映画ではあったけれど、最近の同氏作品とは毛色が違っており、チョット残念。
“プロメテウスの悲劇”が、今後は起きないことを切に願う。
もちろんこれは、映画「Prometheus」日本語吹き替え版の話。もしゴールデンラズペリー賞 Golden Raspberry Award に、日本語吹き替え部門なんてのがあったならば、最低吹替主演女優賞をさしあげたい。
映画Alienは、監督がRidley Scottですが、“Ridley”との名前の中で“d”の文字を180度回すと、Sigourney Weaverが演じた主役の名前“Ripley”になる!
世の中では既に知られていたことかもしれませんが、つい今しがた自ら気付いて感動です。

Ridley Scott監督「Prometheus」を久し振りに観た。
オモシロイ映画なんだけど、主役と言えるShaw博士(AlienでのRipleyに相当?)の日本語吹き替えが酷い。いったい誰がと調べたら、声優ではなく、某女性タレントでした。大人の事情でしょうけど、とっても残念。
機動警察パトレイバー2 the Movie(1993年)を、今更ながら初めて観ました。
“パトレイバー”のアニメシリーズを、ちゃんと観たことは無かったですが、この作品はオモシロかった。けれどここまで尖った硬派な話の展開で、劇場公開アニメとして興行的にどうだったのか気になるところ。

攻殻機動隊において、重要なキーワードの一つが「ぎたい」。
私はつい最近まで、それを漢字で表すと「擬体」だと思っていました。「擬態」なんて言葉が有るように、「擬」には似せるとの意味合いがあって、本来の人の体に“似せて”作り出した人工的な“体”なのだから、「擬体」なのかと。
しかし攻殻機動隊において「ぎたい」とは、義手や義足と言った言葉が有るように、“仮の”や“人工の”を意味する文字である「義」と組み合わせた「義体」と表すのが正しいようで。
アニメ版・攻殻機動隊のARISEシリーズを、英語字幕付きで見ていると、その翻訳がとても気になります。
「電脳」を “cyber brain” と訳すのは納得なのですが、「思考戦車」を “think tank” とするのには馴染めません。とは言え、この程度は妥協できます。
何よりも一番気になるのは、border:2 Ghost Whispers における最後の場面で、草薙素子がバトーの問いに答えて発するの最後の台詞。オリジナルの日本語では主語が無くて「試すことはできるわ」。
それが英語字幕になると、主語が付いて「I can try.」。しかしここは、主語を付けるにしても「You can try.」にすべきかと。

ふと思い立って「ナウシカ 庵野」でtwitter上を検索したら、今でも結構な“つぶやき”が有ることに、ホント驚きました。
かく言う私も、庵野版のナウシカ2を望む一人です。