CalDigit TS4で残念な事態

Thunderbolt 4ドック CalDigit TS4は、Anker 778よりも優秀なれど、ちょっと残念な事態に遭遇。

それは、前面USB-Cポート→Thunderbolt 3ケーブル→iPhone15 Pro MAXとの接続では、母艦MacのFinder上の操作でiOSアップデートを完了できぬこと。TS4を利用せずMacとiPhoneとを直接接続でのアップデートは可能。

<2026/2/12 追記> TS4のfirmwareを更新。これで本件不具合解消を願うばかり。

iPad Pro 7th 2024のサイズ名称

AppleはiPadのサイズ呼び名を、従来の12.9インチから13インチに変えた。サードパーティーにはそのことを、事前開示していなかった模様。本日届いたiPad Pro 13″ 用のESR製ケース(実質価格3,253円)には、「12.9ケース(2024、第7世代…」との表記が。

なおネット上の商品説明では、対処済みの模様。

Linksys Velop MX5300 外観の変色

Linksys Velop MX5300は、4台でメッシュWi-Fiを組んで3年間ほど運用していた。

先頃引退させたそれらを並べて見比べると、親機として運用の1台だけは、頭頂部面と側面の上半分ほどが明らかに変色(白色→薄黄色)している。メッシュ子機3台のせいで、親機は結構な発熱をして過熱状態だったのかも。

TP-Link XE200導入

手元では、4台のLinksys Velop MX5300の調達費用が高額であったので、それら機器の更新には踏み切れずにいました。

けれど、6GHz帯での専用バックホールによるメッシュWi-Fiに期待して、TP-Link Deco XE200(AXE11000)を2台導入した結果は、大正解。これらだけで、従来機器4台を上回る通信環境を実現できました。

Anker 778 → CalDigit TS4 Thunderbolt

Thunderbolt 4 ドックは、1年間の紆余曲折を経て、結局は CalDigit TS4 に辿り着きました。直営Yahoo店舗のGWセールとポイント先取り制を適用して、48,263円で購入。

添付図の如くポートをほぼフルに活用しても、Anker 778では遭遇した「ディスクの不正な取り出し」を発症せず、さすがはCalDigit!

Synology NAS DS1522+を調達

Synology NAS DS1522+ を、CP+2024限定キャンペーンにて、106,500円で調達。

6年間利用のDS1817+を置き換えます。搭載HDD台数は減りますが、各HDDの容量を増やすことで全体容量は増加の見込み。

支払いには、チャージタイプギフトカードで残高追加のAmazon Payを使うことで、更に約3千円が実質値引。

Grand Seiko SBGW319は見送り

Grand Seiko GS9 Club限定モデル SBGW319 は、予約受付開始時刻から20分ほど過ぎた時点で受付サイトを見たら、しっかり完売。盛況なことは何よりです。

仮に私好みの青系色合いであったとしても、以下画像のSBGH267と日付表示を除けば似た感じの外観だったでしょうから、いずれにせよ今回は見送りでした。

Ω Seamaster Aqua Terraブレスレット変更

文字盤には、ローズゴールドに似た色のセドナゴールドなる部材が、針やインデックス等に控えめにあつらわれている腕時計オメガ シーマスター アクアテラ Ω Seamaster Aqua Terra 220.10.34.2.03.001

けれど付属ブレスレットは、ステンレス単一色の外観で物足りない。そこで、市販の汎用品(BINLUN製)を調達して装着。

健康保険で役立つマイナンバーカード

本日、マイナンバーカードの便利さをとっても実感。

それは病院での会計時のこと。精算機とは別の窓口に呼び出されたので何事か!と身構えていたら、先日の入院治療時の支払いが健保の限度額を超えており、結構な金額を返金してくれるとのこと。

保険証確認で本日、マイナカード読取操作をしたおかげでした。

Anker 778 諦めきれず再び

Thunderbolt 4 ドックであるAnker 778を活用したい。

そこで窮余の一策として、外付けHDDとの接続は、外部ディスプレイEV2785付属のUSBポートからに変更。更に、稀に光ディスクドライブを使う際は、CalDigit TS3+をも随時併用することに。

添付図の構成で24時間以上が経過し、懸案の症状は再発無し。

Anker 778 光ディスクドライブ問題

更にその後、ドックを CalDigit TS3+ → Anker 778 に戻して、そのUSB3ポートに光ディスクドライブを接続した際、ディスクを読み込めぬ不具合も判明。

ちなみにそのまま並行してCalDigitドックをMacに接続し、同じ光ディスクドライブを接続すると、ディスク読み込みは正常。

CalDigit TS3+ 再々登場

ThunderboltドックをAnker 778→CalDigt TS3+にすると、「ディスクの不正な取り出し」の症状は解消。自己給電式である外付けHDD側が、原因とは考え難い。またMac側は、よく言われる省エネルギーの設定は対処済。

と言う事でAnker 778では “USB-A 3.2ポート” が、と~っても怪しい存在。

Anker 778 firmware 1.2.3→1.2.7

Anker Thunderboltドック 778は、Macでの利用にてディスクの不正な取り出しエラー頻出のため、半年ほど前から利用を中止してた。けれど新firmwareが公開されてたのでupdate 1.2.3→1.2.7。

MacのOSをsonoma14.1.1にした事と合わせ、以前の不具合が解消されてることを期待して、同ドックの利用を再開。

Amazonでメール配送品は3時間後

amazonでApple Gift CardをEメール配送購入。画面で「5分以内配達予定」と表示されたけど、これは確認メールが届く時間に過ぎない? 

サポートに確認したら、配送先が本人アカウントとは別のアドレスだと、不正利用防止で確認時間が掛かり遅れるとのこと・・・今回は結局、約3時間後に本メールが配送。

アンチグレア保護フィルムは返品

アンチグレアによる文字の滲みを甘く見てました。画面で文字を読むことが、スマホ利用の主目的である私にとり、保護フィルムとしてアンチグレアタイプは禁じ手でした。

同じNIMASO製の別タイプガラスフィルムを調達し、アンチグレアは返品。

返品発送から三日後には、アマゾンからの返金も完了し、一件落着。

niftyメールリニューアル案内文言は不適切

niftyから『【重要】メールリニューアルに伴うメールソフト設定変更のお願い』とのメールが届いた。

しかし『設定変更』との文言は不適切。リニューアルによるnifty側のフォルダ構成変更に伴い、IMAP利用者はメールアプリにて、niftyアカウントの削除と再登録が必要と通知すべき。

ダイヤルアップ接続が存続中らしい

NURO光のFTTH回線開通に伴い、“@nifty auひかり” の利用は先月末で解除したものの、メールアドレスを維持すべくniftyを今月からは基本料金コースに変更。

そしたらniftyから料金コース変更確認書面が本日届き、その中身を見て驚いた。「ダイヤルアップ接続」なんてのが、今でも存続していたのですね。

NURO光の利用開始翌月料金が確定

NURO光の利用開始翌月料金が確定し、見込み通りの金額であることを確認。

以前のauひかり時代より、niftyメール維持費を加味しても、年額では約1万4千円安くなる。これにキャッシュバック2万5千円も加わる初年度としては、約3万9千円もお得に。

吉野家の宣伝文句じゃないけど、安い!速い!回線安定!

nifty 基本料金コースに変更しメール維持

Internet回線をNURO光へ変更したことに伴い、“@nifty auひかり” の利用を先月末(すなわち昨日)時点で解除。

niftyは、ISPとしての利用は止めるけど完全解約ではなく、メールアドレスを維持すべく基本料金コースに変更。懸念されたメールのIMAP設定は、何をせずとも維持されてたので一安心。

NURO光 開通後ひと月経過

難航した宅内工事も特別班により解決し、光コンセントがローゼット形式の分離型ではなく一体型で設置されて、NURO光のFTTH開通に至ってからひと月が経過。

通信速度は以前のauひかりVDSLより十倍以上速くなり、それでいて利用料金は以前より安くなっているのですから、文句のつけようがない。

NURO光 開通

これまでがVDSLで、下り70Mbpsほど。この通信速度でInternet利用に支障は無かったものの、通信速度が速くて料金も安くなる見込みから、NURO光への移行を決意したのが、3ヶ月ほど前のこと。

紆余曲折はあったものの、宅内工事が2名からなる特別班により先ほど完了して無事開通。

NURO光 特別班の宅内工事は蕎麦屋の出前か

NURO光を再度申込み、宅内工事 “特別班” 派遣日時調整の電話が後日あると言われてから、ひと月半が経過。

現状のVDSLで凌げてたので放置してたけど、日程調整窓口に本日電話したら、社内確認しますとの弁。その1時間後にNUROから電話があり、工事日時を決めれたのは良いのだけど…

Xserver 新サーバーに引っ越し

Xserverでは、従来からの利用者も新サーバーに移行すれば、“国内最速” のレンタルサーバー環境を利用可能とのこと。

今更ながら「新サーバー簡単移行」を利用して、私も作業実施。利用者による途中の段階での動作確認は、面倒なので省いてしまった。けど、問題なく移行完了できたみたい。

NURO光 回線敷設工事失敗

auひかりのVDSLから、NURO光forマンションのFTTHへの移行に失敗◇

宅内工事業者が来て、集合住宅に既設の信号線用配管利用を試みたものの、光ファイバーを室内のコンセント部まで貫通できず、回線工事不能との結論に。光コンセントは、夢のまた夢となりにけり…

売却後のROLEX Explorer 124273

添付画像は、買取店に売却した ROLEX Explorer 124273 コンビ(ロレゾール)。

売却から1週間ほど後、同店販売部門の店先に登場。そこでの販売価格は、買取金額に23万円ほど上乗せ、すなわち正規店での販売定価からは45万円ほど高くなっていました。

ROLEX → Ω Seamaster Aqua Terra

小ぶりな機械式腕時計を求め、Rolex Explorer 124273を、初訪問の正規店で購入したのが2週間ほど前。

けれど結局それは売却して、最終的に辿り着いたのが OMEGA Seamaster Aqua Terra 220.10.34.20.03.001。日常使いの腕時計としてシーマスター・アクアテラは、耐磁や防水性の面でExplorerよりも格段に優れる点が魅力です。

ROLEX 銀座の正規店は強し!?

銀座の正規店は強し!?

ROLEX Explorer 124273 が欲しくなって半年余り。これ迄には、最寄りの新宿エリアで正規店を、のべ七回ほど訪問したことはあるものの、いずれも在庫無し。

けれど本日、銀座の正規店を半ば諦めつつも初めて訪問したら、あっけなく手に入れることができました。

<10/29 7:25 Twitterへの投稿は削除>

楽天で回線数の判定基準は月単位

楽天モバイルRakuten UN-LIMITで、1GB迄無料は1回線目だけ。

回線数の判定基準は月単位なので、添付画像3番目の回線契約が、利用期日は重ならずとも、2回線目とカウントされるのは納得できる話。MNPを二度繰り返して楽天に出戻りした添付画像2番目が、3回線目とは判定されず、無料なのは何より。

楽天UN-LIMIT 1GB迄無料は1回線

楽天モバイルRakuten UN-LIMITで、1GB迄無料は1回線目だけ。

解約月の請求は解約日基準ではないので、先月は2回線分の料金請求が危惧されたけど、請求額を見ると1回線分で済んだ模様。
○電話番号A:楽天→(4/6 MNP)→IIJmio→(4/23 MNP)→楽天。
○電話番号B:楽天(4/12 新規契約)→(4/20 MNP)→IIJmio。

2021 April まとめ

AndroidスマホをiPhoneの非常用予備として運用中なれど、今月はその入れ替えを2回も実施。HUAWEI nova lite 3 → Motorola moto e7 power → OPPO A5 2020。moto も A5 も、IIJmioから110円で調達できたのが救い。

メインの電話は、iPhone上のau回線。けれどそれは容量が少ない1GB契約なので、予備に楽天のUNLIMITもeSIMにて設定。

年度始めの今月は、怒涛のスマホ手続き祭りだった。解約1件、新規契約1件、MNP3件。そうして最終形態が、2台のスマホで3回線での運用に。

 iPhone の主回線が au。同じく副回線が楽天モバイルで、auにて通信容量1GB超え時に備えての普段は0円運用。そしてOPPO A5 2020 には IIJmioで、Androidお試し運用&非常用予備機。

予備機として運用中のAndroidスマホにて、SMS認証がとんでもなく遅れて届くことに度々遭遇。設定や機種固有の問題かもと思ってたら違ってた。どうやらMNPと国際SMSの組合せは、“混ぜるな危険” ならぬ “混ぜると遅延” との覚悟が必要な模様。

Motorola 売却差益 約3千円

IIJmioの110円スマホ Motorola moto e7 power を、結局は5,300円にて売却。一方で、初めから OPPO A5 2020 にしてれば不要だった、2件の通信料出費が約2千円。なので差益が約3千円。

Motorolaブランドを安易に信用したのが失敗なれど、3千円もらってMotorola機を実体験できたと考えれば悪く無いかも!?

Motorola 充電ケーブル選り好み

IIJmioから110円で入手した Motorola moto e7 power を使ってみて、不便に感じたことの一つが、充電ケーブルの選り好み。付属ケーブルなら充電できるけど、手元に有ったUSB-CやThunderboltのケーブルでは充電不可。同じくIIJにて110円で入手の OPPO A5 2020 なら、それらケーブルでも充電できるのに。

IIJmio 最低利用期間

IIJmioのギガプランにMNP転入(同時に110円スマホを調達)したのが、今月上旬。「最低利用期間は、利用開始日の翌月末日まで」とのこと。けれど数日前に、サポート窓口にチャットで尋ねたら、今月中でもMNP転出が可能とのこと。なので手続きしたら、MNP転出できてしまった。最低利用期間の縛りとは?

OPPO A5 2020 > Motorola

IIJmio から Motorola moto e7 power と OPPO A5 2020 を調達。

両機は同じ110円ながら、OPPOの方が断然優秀。販売開始時期は古いながら、機能性能面で優れ、使い勝手も良い。

IIJのMNP転入者向け販売サイトで一番人気?(購入難易度が最難関)なのも納得。

iPhone 12 購入方法記事の信頼性

Phone12を「4万円以下で買う」割引フル活用術@東洋経済オンライン

「4万円以下で買う」の前提が、手元のiPhoneを売却した金額を充当すること。これを “割引フル活用” と呼ぶのは違和感あり過ぎ!

私の場合、iPhone 12 Pro を割引活用して「30,680円で買った」ことになる?!

iPhone SE 2nd 売却

iPhone 12 Pro 128GB 購入に伴い、iPhone SE(第2世代)128GB は、買取業者(じゃんぱら)に 43,000円で売却。 この SE2 は、半年前にApple Store onlineにて、54,780円で購入した物。その差額は 11,780円であり、約2千円/月でレンタル利用していた勘定かな。

iPhone 12 Pro 128GB 購入

iPhone 12 Pro 128GB を、アップルストア店舗にて、今回はキャリア契約付きで購入。

以下は税込。 iPhone Apple Store価格 117,480円 ー キャリア契約割引 8,800円 ー auクーポン 11,000円 = 97,680円。これに別途MNP引き止めにて貰えたauひかり料金割引24,000円をも加味すると、実質 73,680円也。

2020.10.27 Web記事にコメント

iPhone12シリーズで5GHzでのWi-Fiテザリングが可能@iPhone Mania 2020.10.27』の記事に次のコメントをしました。

現行のiOS14.1において当該箇所は、英語表示ですと確かに「Maximize Compatibility」です。けれど日本語表示ですと、「互換性を最大化する」ではなくて「互換性を優先」ではないのでしょうか。

FileMaker Pro 19 調達

“FileMaker” を、某データベース維持管理のために使い続けて幾星霜。とは言え高機能は不要なので、ver.16をこれまで使ってた。

先日、同アプリはver.19が発表された。アップグレード版の対象は、前回同様に3世代前迄。次は対象外となる気配濃厚なので、15%point付与のヨドバシにて調達し、本日更新。