ドメイン移管 お名前→Xserver

マイナーなgTLDの独自ドメインを、お名前.comにて取得していた。これまではサービス維持調整費を払わず済んでたけど、複数年契約が終わる来年以降はそうならない。

そこで維持費が安く済むXserverへ移管したけど、移管作業が数年前と比べとっても楽でスムーズなのには驚いた。

Xserverでドメイン更新料が来月値上げ

Xserverでは、ドメイン更新料が来月上旬には値上げ。

そこで、自身が登録した .com や .net と言ったgTLDの独自ドメインは、来年の更新時期を前にして、値上げ前の現価格で1年分だけ追加延長した。

もし今後¥/$レートが円高になったら、XserverからCloudflareへの移管も選択肢かな。 

移管先候補のCloudflareに悪材料噴出

CEO自らが「2019年以来最悪」と語るほどの通信障害や、CDNサービス絡みでの5億円賠償命令判決と、今週のCloudflareは立て続けに悪材料が噴出。

更新料が高くて近々更新時期を迎える独自ドメインの移管先には、そんなクラウドフレアを検討中なだけに気掛かりです。

Xserverにドメインを集約したいけど

独自ドメイン取得で、5社のレジストラを利用。けど管理の煩わしさから、利用レジストラはXserverに集約したい。

しかしXserverは一部のgTLDに関して、新規や更新は可なれど、移管は不可。そうしたXserverへ移管できぬドメインが2件有るけど、現レジストラValue Domainでの更新料は高いので移管したい。

運転免許更新手続きは完全予約制

近所の警察署での運転免許更新手続き日時をWeb予約。今は免許証のみなのを、マイナ免許証との併用にします。

予約の際、マイナンバーカード有効期限の欄には、手元にある現カードの期限の十年先の日付を入力しといた。来月の免許更新手続き迄には、現カードを更新した新カードが手に入る見込みなので。

マイナンバーカード更新は長丁場

人口が90万人を超える自治体に住んでると、利便性もある反面、マイナンバーカード更新なんかでは、対象規模が大きいせいか手続きに時間の掛かる点が不便です。

Webで更新申請10/1 → マイナンバーカードが地元自治体へ発送10/9 → 交付通知書が手元に届く11/4 → 自治体窓口で受け取り(予定)12/10。

メールアドレス変更の一時的制限

新たな独自ドメイン取得を契機に、このX(twitter)の利用者情報を一新。

ユーザー名・パスワード・アカウント名(表示名)の変更まではスムーズ。けど最後に操作したメールアドレス変更が、添付画像のエラーで制限され不可。

結局は、パスワード変更操作から24時間経過直後には変更できて、ひと安心。

ナザール・ボンジュウの画像をAIで

トルコ土産として定番のナザール・ボンジュウ(Nazar Boncuğu)が欲しくなった。けど現物がすぐには手に入らない。

そこでMicrosoft Copilotに描いてもらったらビックリ。簡単なテキスト入力をするだけで、添付画像のごとくを作成してくるのですから。仕事で画像作成を請け負う方々が、AIに危機感を覚えるのにも納得です。

ソニー損保のキャンセル対応に感謝

今月下旬期限のソニー損保の自動車保険更新は、オンラインでの手続き後に他社の方が条件良いことに気付き、電話手続きにてキャンセルした。

クレジットカード処理済なので、返金は銀行口座振込となり翌々日には入金を確認。こちらの不手際なのに、損保側で費用負担しての対応にチョット申し訳ない気分。

niftyメールリニューアル案内文言は不適切

niftyから『【重要】メールリニューアルに伴うメールソフト設定変更のお願い』とのメールが届いた。

しかし『設定変更』との文言は不適切。リニューアルによるnifty側のフォルダ構成変更に伴い、IMAP利用者はメールアプリにて、niftyアカウントの削除と再登録が必要と通知すべき。

Xserver 新サーバーに引っ越し

Xserverでは、従来からの利用者も新サーバーに移行すれば、“国内最速” のレンタルサーバー環境を利用可能とのこと。

今更ながら「新サーバー簡単移行」を利用して、私も作業実施。利用者による途中の段階での動作確認は、面倒なので省いてしまった。けど、問題なく移行完了できたみたい。

2020.10.27 Web記事にコメント

『iPhone12シリーズで5GHzでのWi-Fiテザリングが可能@iPhone Mania 2020.10.27』の記事に次のコメントをしました。

現行のiOS14.1において当該箇所は、英語表示ですと確かに「Maximize Compatibility」です。けれど日本語表示ですと、「互換性を最大化する」ではなくて「互換性を優先」ではないのでしょうか。

初代 Studio Leona 閉鎖

2012年4月19日:
StudioLeona.com 開設。
wayback machineには以前の履歴が無いので、これがネットワーク上での初代と思われる。
Webサイトは facebook/studioleona にリダイレクトしており、それ独自の内容は無かった。

2016年5月24日:
aono.studio(蒼乃工房)開設に伴い、Studio Leona としての活動終了。
StudioLeona.comドメインは存続させるも、aono.studioにリダイレクト。

2018年4月19 日:
StudioLeona.com ドメインの契約期間が終了し、私自身のStudio Leonaは完全終了。

<後日談 2026.2.25>
2020年5月18日に、他人がstudioleona.comを取得し、2代目開始。ネームサーバは、欧州拠点の zxcs 。2026年時点でも本ドメインは継続している。
leonavanderlinden.comにリダイレクトしている。同Webサイトは個人の活動に関する内容。
2代目本ドメイン取得者は、Leona van der Linden女史と推察される。
同人は、Delft工科大(世界の工科系大学でもトップクラスの名門校?)を卒業し、今はオランダ拠点のICT系デザイナー?らしい。

au.com 新メールアドレス

auが来春、利用者のメールアドレスを「ezweb.ne.jp」から「au.com」へ移行するとの話は大歓迎。来年4月以降に実施なんてこと言わず、早急に実現して欲しい!

移行時に利用者は、添付図の選択肢があるとのこと。私は当然、“ドメインのみ変更”を選択するつもり。これで、長らく馴染めなかった「ezweb」とはオサラバ。それに先立ち、自身のメールアドレスのローカルパートを、長さが短くてXハイトのそろったものに、現時点で変更。

amazonビデオの誤訳字幕

amazonビデオで視聴可能な「プラネット・イン・ブルー IMAX」(原題:THE LIVING SEA)には、著しい誤訳字幕有り。
世界最深のマリアナ海溝ですら、水深は1万メートルちょい。それなのに、海の平均水深が「3万2000メートル」だとは、とんでもない話!
ちなみにオリジナル音声では、「ocean average is 2 miles in depth」と言っている。マイルをメートルに変換する際に計算を間違えたのでしょうが、科学ドキュメンタリーなんだから、こんな間違いはしないで欲しい。

Amazon Web Services Route 53

amazonwebserviceAWSのRoute 53を利用してドメイン取得、そう考えていましたが止めました。
今欲しい新gTLDだと、Whois代行とも呼ばれるプライバシー保護が、氏名には適用されない仕様とのこと。すなわち、Whois検索にて登録者の名前が公開されてしまうのは避けたい!

<追伸 2016.10.21>
よくよく考えると、懸案のgTLDではWhois検索にて登録者名が公開されるとは言え、それはローマ字表記での氏名のみ。
同じローマ字表記を用いる人物が、facebook上だけでも十人以上はいることを考えると、個人が特定される恐れは杞憂かな。

<追伸 2016.10.22>
国内レジストラより安いので、新gTLDの一つを、AWSのRoute 53にて取得。
aws-name-serverそのドメインによるWebサイト運用には、AWSのE2やS3ではなく、使い慣れたXSERVERを利用。
AWSを、単なるレジストラとしてのみ利用するだけなのは、宝の持ち腐れかな⁈

任意団体の銀行口座

通帳表紙何事も形からと言うことで、みずほ銀行とゆうちょ銀行に、私が関わる任意団体(人格なき社団)の団体名で、口座を開設。
三井と三菱は、口座名には団体代表者名も付記が必須とのことなので、口座開設せず。

<追記> 2016.9.12
任意団体の銀行口座開設時に、預金保険の扱いを、銀行窓口で尋ねてみた。けれどその際に教えられた答えは、誤りであることが本日判明。
正しくは、私が関わる任意団体の場合、口座の預金は団体構成員の持分で分割し、各構成員の「名寄せ」対象となる。

<追記> 2016.9.23
みずほ銀行で任意団体の口座を開設する場合、通帳や振込先として表示される名義は、団体代表者名を付記せず団体名のみで可。
但し同行の窓口で、書面による各種手続きをする際、口座名義欄には代表者名も付記が必要。けれどそれくらいなら、銀行外からは見えぬことなので、許容範囲。

CYBERIA

数年前、自身のWebサイト用ドメイン名をどうするかで頭を悩ましていた折、思いついたのが“cyberia”。“cyber”の語尾に、国や地域と言った意味合いの“-ia”を付けた造語。
けれどwhoisで調べたら、cyberiaの.comや.netは、米国EarthLink社(私も米国駐在時代に利用したネットサービス会社)が、90年代前半には取得済み。世の中、甘くは無かった。

CYBERIA_odoruそんなことを今更ながら思い出したのは、ここ数日間愉しんでいた「踊る大捜査線」TV第1シリーズがきっかけ。ドラマ中に登場するネットカフェの店名が、まさに「CYBERIA」。ちなみに世界初のネットカフェは、1994年にロンドンで創業の“Cafe Cyberia”だそうな。
90年代後半の日本のTVドラマにも登場するような言葉で、ドメイン名を今頃になって確保できるはずもないですね。

NextGEN Gallery テンプレート設定

WordPress運用サイトにて、NextGEN Galleryプラグインにより生成のアルバムが、表示されない不具合に遭遇。何が起こったと焦りつつ確認作業を進めたところ、テンプレートが無効との表示にたどり着く。

よくよく調べてみると、同プラグインのテンプレート設定が、おかしなことに気づく。サイトを運用するサーバーを引越す前の、古いサーバー構成のルートからのパスでの指定になっていたのです。それを現行のものに修正して、無事解決。

NextGEN Gallery設定

STUDIO domain

新gTLDのSTUDIOドメインを、一つ確保。同ドメインでは他にも欲しいものが有るのですが、そちらは料金が特別設定のプレミアム扱い。今回の5倍以上の年間1万円超では、業務利用ではないので採算性など考慮せぬとは言え・・・

Premium Domain

Permalink 変更

WordPress運用サイトの一つで、パーマリンクを基本→投稿名(%postname%)に変更。今回の変更では、htaccessにRedirectMatchの追記も不要で、作業はトラブル無く簡単に完了。

Permalink変更

Let’s Encryp 今後に期待

LetsEncryptLet’s Encrypが、正式サービスを先月開始。1年後位には、利用し易い環境が世の中で整うことを期待してます。
そうしたこともあって、先日導入したCoreSSLは、1年間だけの無料コースを選択。

【追伸:今日の午後になって新たな動きが判明】SSLボックス@ネットオウルが、今日からLet’s Encryptのサービス提供開始。しかし現時点では、ネットオウル提供のレンタルサーバーでは利用不能とのこと。親会社?のXserverも同様でしょうが、今後に期待。

LetsEncrypt_SSLbox

Security Indicator

WordPress運用サイトをSSL化した当初は、httpsで接続しても、ブラウザのセキュリティ・インジケータが緑色の鍵アイコンにならなかった。原因は、サイト中に混在して残ったhttp。手作業で一つ一つ修復し、鍵アイコンを緑色で無事獲得。(追伸:Safariを除く)

security_indicators

Web Clip

新たに立ち上げたWebサイトの接続ログに、ルート直下の存在しない画像ファイルへの接続履歴が複数有った。サイト攻撃か?との懸念は杞憂で、原因は、Webクリップ画像を準備していなかったこと。

CRW_1515_CybanXWordPressだと、管理画面での「サイトアイコン」登録だけで設定が済むため、とても簡単。

xmlrpc攻撃

Webサイト運用で利用しているWordPressのxmlrpc.phpへ、Pingback機能を悪用しての踏み台目的と思しきアクセスが散見された。そこでhtaccessを改編し、同アクセスは0.0.0.0への強制リダイレクト。

201604221015

DDNS No-IP

DDNSのNo-IPにて、いつの間にか無料の選択肢が増えていた。そこで、これまで利用の no-ip. org を、noip. me に移行。ddns. net などは、いかにもって感じで判り易くて好きですが、今回は短さを優先。NoIP

StarDomain 支払処理日

StarDomainでのドメイン管理は要注意。期限月の前々月の15日に、契約が自動更新されてしまう。更新処理の予告メールは一応来るけど、それは処理日の前日になってからなので、見落としやすい。

と言うことで本日、3月に期限を迎えるドメインの利用停止を申請。

プラグインFlexibleMap

flexiblemap問題解消WordPressで、FlexibleMapプラグインを現在利用中。これまで、投稿した中で1個の軌跡データだけが地図表示されず困っていたが、原因はkmlファイルのサイズだった。単純にzip圧縮し拡張子をkmzに変えたら、問題解消。

サーバー障害

1030154287048704世の中はクリスマスの日だと言うのに、Webサイト運用で利用しているレンタル・サーバが、昨夜からシステムダウン。原因は、年間3千円弱のお手軽価格で利用している共用レンタルサーバでのハードウェア障害とのこと。4年近く使ってきて初めて遭遇するトラブルなので、チョット戸惑った。復旧作業は、今夕まで掛かる見込み。

(2015.12.27続報)システムダウンは、18時間掛かって復旧。